ワケあって終わってしまいましたが、

つい8月末まで、ドラマ見放題だった小路理宇です。

 
ハイ、見ていました。
でも、小路が思い描いていた人生設計では予定には
なかったのです。
 
親子ほど年の離れているおばちゃんを好きになりかける、
なんて言う事は!!(←「ゲッ」と思った方は回れ右でお願いします。)
 
小路の長年の読者様、及び「それ知っている」という読者様は
ご存じだとは思いますが、
実はの小路、幼少の頃から
「好きになる人は、友達になりたい人、仲間になりたい人」
という変わった嗜好を持っています。
 
で、今回は最高に趣味が悪かったのでした・・・。
え~、もしご本人様が見ていましたら、申し訳ないのですが、
 
仕事はしない、怠けている、性格が意地悪(けどちゃんと
社会人として大人な人ではあるのですが)、加えて
口の悪い、ガラの悪いおばちゃん!!でして・・・。
(ボロクソに言って本当に申し訳ないです。でも書きました。)
 
自分でもなんでなんだろうなぁ、でも中々気持ちがなくならなくて
しっこいなぁ(←マジ)とは思っていたんです。
 
で、やっぱり結論として行き着いたのが、そんな人と友達に
なりたい、なりたかったと思っていた自分がいた事。
あ~、またか。なんて思いました。
 
でも、当の本人としては、年の貫禄がないわけで、
・・・・なんか申し訳ない、ですね。
 
が、このおばちゃんも結構分かりやすい人でした。
はっきり言って、小路が通っていた小学校の同級生男子以上に
分かりやすかったぞ。
 
しかも、意地悪だから、尚更、中身が「小学生男児」のおばちゃま。
(←失礼な)
でも、笑い方とか「ケタケタ~」なんて鳥が鳴いているような
独特な笑い方が可愛らしかったです。(と手紙を出してやった事も
あります。)
身長もちっちゃいのに、重いお釜やローストビーフの台やら
を平気でヒョイと持ち上げちゃう人で、(他の人もそうですが。)
社会人歴=小路の年齢弱(実際はまたしての失礼なのですが。)
だと、ホテルレストランのスタッフも、こうもカッコ良くなれるもの
なのかなぁ、なんて思っていました。
 
勿論、他の方々もカッコ良かったですけどね。
 
本当は、もっともっともっとからかったり、話をしてみたかったのですが、如何せんドンドン離れて行ってしまったので、叶いませんでしたが・・・・。
 
でも・・・・。もっともっと、小路の理想をされていたら
ちょっとヤバかったぜ!!ばっちゃんのくせに!!
なんて、思っていました。(だから失礼だって。)
 
でも少し疑問もありまして、これは本人にも直接言ってみたかった
のですが、
50近い(または過ぎている?)年で、初恋も男性経験も済んでいる
人生経験豊富なはずのおばちゃんが今更、
20、30の娘っ子にのめり込むことなんてあるのだろうか、
という事!!
 
う~ん、これがちょっと分からなかったなぁ・・・。
けど、小路も50代くらいになったら少しくらいは分かる時が
来るのかなぁ、なんて。
 
けど、小路自身はそんな経験が出来た事には全く後悔は
していません。
 
むしろ、とっても楽しかったし、切なかったし・・・
短くても一緒に仕事が出来て良かったと思っています。
 
何より、12年前の大学時代、他の誰よりも人生に
へそを曲げていた(まぁちょっとくらいは改心したんじゃないかとは
思っていますが。)同級生と少しだけ似ていましたのでね、
少しでも心が開ける事が出来たら、なんて自己満足、です。
 
あ~、でもその人とは関係なしにまたあの場所で働けたらなぁ!!
 
皆んなと一緒に働けたら・・・。まぁその時は少しずつ、少しずつ
色んな事が話せたらって、思いますね。
 
けど、小路よりも先に、
奥さんや子ども達を
誰よりも世界で一番の理解者、味方にならなきゃいけない娘さんを
大切に想って一緒に過ごしていくんだぞ~!!
なんて思うんです。
 
人の痛みや弱さを感じれるから、人の気持ちって分かるんです。
すべてじゃないけど、その人と向き合える一歩になるんです。
って、本当は言ってみたい。
 
けど、それはきっとこれから分かることなんでしょうね。
そしてきっと小路自身もこれからまだまだまだまだなんだろうなぁ。
またいつか縁があれば、一緒に仕事が出来る日を願って・・・・!
だって一度でも、一緒に仕事が出来たら、
(するもんかぁ!!って思った事もありましたが。苦笑)
もっと色々話せたらなんて思っちゃいましたからねぇ。
「(同性、同年代、同じ上司の立場なのに)どうして私じゃないの?」
って思うんだったら、良くしてくれるか、意地悪をしても、小路と
向き合ってくれるか!!(でも娘ちゃんの方が先!)ですから!!
(そして、この人も中身が「小学生男児」でした。も~、仕方がないなぁでしたね。)
 
あ、後お客様の下膳のお皿の仕分けの時に歌を歌うのは
また小路が縁があってこの仕事に戻ってきた時に是非おススメします。
 
小路が歌っていた歌で思い出に残るのはこれです。

 

これは本当にしっつこい程歌っていた。

 

 

結構、楽しかった。(プッツ・・・・)

 
ではではでは、そんなお話でした。
 
今日はこの辺で、ではではでは、アディウ~🎶
 
追記);字は違うのですが、そのおばちゃんの下の名前、(○○子の「子」は違いますが)
小路が10歳の時にいいなと思った名前でした。
勿論ですが、そのおばちゃんから取ったのではありません。
ついでに、漢字も意味があってそう当てるつもりです。
さらに言うと、このおばちゃまの名前の真ん中の漢字を取ると
小路の大学時代の不貞腐れ同級生の名前になります・・・。
すごい偶然!なんて思いましたね・・・・・。
 
チャンチャン🎶