多読3本目!
"The Story of Little Black Mingo"
内容は児童書としてはどうなの?と思うようなグロテスクな最後。。。
両親がいないミンゴは意地悪なおばあさんと暮らしているんだけど、川まで水汲みに行ってこいと言われ、甕を渡されます。
水汲みの途中、川から現れたワニに捕まり連れ去られたミンゴ。
ワニの巣には卵がたくさん。
孵化したら子供のエサにしてやる!と言われて泣いていたら、ワニが出かけてる間にマングースが現れワニの卵を全部食べてしまった!
怒ったワニに食べられてしまうと心配するミンゴに、マングースは一緒に逃げれば大丈夫さ!と。
そしてうまく逃げ帰ったミンゴとマングース。
家のドアも窓も全部閉めて閉じこもります。
2人を追ってきたワニは家の前で出てくるのを待ち伏せ!
そこへ灯油を買って帰ってきた意地悪おばあさんをワニは灯油ごと丸呑み!
真っ暗で何も見えなくなったおばあさんはマッチで火をつけます。
当然爆発が起こり、ワニとおばあさんは木っ端微塵!
ミンゴとマングースは一緒に仲良く暮らしはじめ、ミンゴはワニの頭をイス用に持ち帰り、そのイスで毎晩お茶を飲みましたとさ、と。
なんとまぁグロテスクな。
私としては、いたずらなワニは卵を全部食べられてしまう事で罰は受けてると思うので、殺されることはないんじゃないかと思うんですが。
しかも生首を持ち帰るミンゴ。。。
~気になった表現~
I have a good mind to beat you
(他人の行為に感情を害して)
~したい[してやりたい]くらいだ
甕を壊して帰ってきたミンゴに、おばあさんが、叩いてやりたいくらいた!と。
If she had not been in such a hurry for the water she would have beaten her.
急ぎで水が必要でなければ、おばあさんはミンゴを叩いていたことでしょう。
仮定法ってやつですね!
If~, ••••.
••••は~の1個前の時制が使われるので、ここではif過去完了,現在完了.になってます。
こんなややこしい文法が童話に出てくるなんて!!!
総語数 1691語
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合計 7023語