この本読み始めてしばらく経ちますが、長すぎる!!
もはや挫けそうです。。。笑
Chapter10まではスラスラ読めたんだけど、15を超えた辺りから登場人物も増えてきて、どのセリフを誰が話してるのかいちいち書いてないから、注意して読まないと全く意味わかんなくなっちゃって、少し戻って読み直して、あぁこれはこの人のセリフだったのか~って。
何回か同じページ読み直してるからなかなか進まないよね~~~
ただ内容は、今Chapter20だけど、どんどんおもしろくなってきた!!
とにかく長すぎるので、気になった表現を小分けにまとめていこうかと。。。
~気になった表現~
*Chapter1
Did you know that in the old days the word "geek" was used to describe a carnival performer who bit the head off a live chicken or snake or bat as part of their stage act?
Exactly. Only a geek would know a thing like that.
I think it's what they call ironic.
ちょっと長いですが、主人公のHarrietが自己紹介的に自分のことについて読者に説明している場面で、オタクである自分を皮肉っています。
Chapter1はただただHarrietが自分で自分を皮肉ってるので、読みながらクスクスしちゃう内容です。
Oxford English Dictionaryでgeekについて調べてみて、自分に当てはまる箇所にチェックを入れてみたら全部だったとか笑
どんだけ自虐!!!笑
*Chapter2
I'm speaking metaphorically
親友であり唯一の友達であるNatについて、ひとつの脳みそを2人で分け合っているかのように何でも分かり合えるっていう説明の時に、例えばの話で、比喩としてこう言っただけで、みたいな感じ?
これは会話でも使えそうですよね!
What I'm trying to say is...
何が言いたいかっていうと、、、つまり私が言いたいことは、、、
これも高頻度で使えそう!
Don't even think about thinking about it.
病気でも何でもないのに、熱があるかも、咳をすると時速60マイルで病原菌が飛び散る。。。
なんて色々考えだすHarrietにNatが放った言葉。笑
何かに悩んでる人へのアドバイスには使えそうですね
I say with as much dignity as I can muster.
新種のインフルにかかったんだと言い張るHarriet。
何とかNatに分かってもらおうと、できるだけ重々しく、深刻そうにはなしてみる。。。笑
*Chapter3
We're going to The Clothes Show Live, in Birmingham.
So-called which is otherwise known as shopping.
ファッションにもショッピングにも興味のないHarrietだけど、Natに誘われしぶしぶファッションショーへ。でもこれってつまりはショッピングでしょ?!ってブツブツ笑
*Chapter6
My nemesis, my adversary, my opponent, my arch-enemy.
Whatever you want to call somebody who hates your guts.
3人目の登場人物、Alexaについて。
類義語の勉強になりますね!笑
I've known her three days longer than I've known Nat
これも応用がききそうな表現!
読めば理解できるけど、自分ではパっと出てこないんですよねー。。。
*Chapter14
I should have stayed in bed this morning
Natに連れられファッションショーに来たけど、もうホント最悪の1日!
ベッドで寝てればよかった。。。Harrietの後悔。。。
~しとけばよかった、~するべきだった。私もよく使う表現です。
朝曇ってたけど傘なしで出かけて、夕方雨に降られ、あ~傘持って来ればよかったー
I should have brought my unbrella. とか、
車乗る前にトイレ行き忘れて渋滞にはまり、もう限界!
I should have gone to bathroom before we left home! とかね笑
*Chapter15
Back-stabber. Betrayer. Fink. Apostate. Miscreant. Quisling. Snake.
またしても類義語のお勉強。
ファッションモデルになるというNatの夢を知っていたのに、なぜかHarrietがモデルにスカウトされてしまい、自分は裏切り者だと落ち込むHarriet。
*Chapter16
Spit it out, sweetheart.
白状しろ!とか、吐け!って感じかな。
スカウトされた事など言い出せなくてもじもじしてるHarrietにお母さんが、なになに何なの?言っちゃいな!って感じです。
*Chapter17
Whatever it takes to make her anger with me disappear.
Natは自分がモデルを目指していることを知ってるのにHarrietがスカウトされたことを相当起こってます。
でもHarrietにしたら不可抗力。
スカウトはされたけど、やる気もないし、何とかNatと仲直りしたいのです。
Let's just put it behind us
Harrietに頭にきているNatだけど、彼女もHarrietとは友達のままでいたい。
だからこの事はいったん置いておこう、忘れよう、と。
これも絶対使える表現!!
Harrietはオタクって言っても、日本でいうようなアニメオタクとかアイドルオタクとかそういうんじゃなくて、いわゆるガリ勉ってやつですかね。
たから言い方がいちいち小難しくって回りくどくって、多読初心者の私にはまだまだ早すぎたレベルでした。。。
登場人物が増えて徐々に読むのに時間がかかるようになってきたけど、頑張るぞーーー!!!
Chapter15以降、1Chapter読むのに小一時間かかるからね。。。
いやもっとかかってるかも。。。
