ちょっと時間があきました
今日はリュープリン注射について書きます。
MRIをとってから2週間後、子宮鏡下(TCR)で粘膜下筋腫を摘出してくれる大学病院の先生に会いにいきました。
先生がMRI画像を見てくれて、子宮鏡下の手術が適合するかどうか考えてくれました。
結果、適合
ただ、筋腫がかなり子宮の壁にのめり込んでいてあまり深追いすると子宮穿孔(子宮に穴が開く)リスクがあるとのこと
それでも子宮鏡で手術するかどうか、ゆっくり考えてねと言われました。
先生は先まで手術の予定が詰まっていたので、その日に手術日程をとりあえず押さえました。
手術をもしするならば、筋腫をはっきり見える状態にするため、リュープリン注射というホルモンを調整する注射を3回打ち、生理を止める必要があると言われました。
一ヶ月に一回、リュープリン注射をうてば2〜3回目の注射で生理が止まるとのこと。
手術日程から逆算して、一ヶ月後から注射を開始しなければいけないため、その予約もした上で、ゆっくり手術について考えることにしました。
考えたのは次の4つ
- 不妊リスク
- 生理の大量出血による生活の不便さ
- 不正出血による生活の不便さ
- おりものとにおいによる生活の不便さ(おりものは筋腫関係ないよという先生と、関係があるかもという先生に別れました)
これらを解決したい気持ちが手術こわい気持ちに優ったため、手術をすることにしました
手術にあたりこわかったこと
- 子宮穿孔になったらいやだな
- リュープリン注射で更年期症状でるのいやだな
リュープリン注射の治療では更年期のような状態をつくることによって生理を止めます。
ネットでは次のような副作用が書かれていました
ほてり、熱感、のぼせ、肩こり、頭痛、不眠、めまい、発汗、性欲減退、冷感、視覚障害、情緒不安定
その他にも体験者さんのブログには、
太った、いらいらした、等書いてあるのを見かけました
性欲減退して彼氏にがっかりされたらやだな
正直これが一番嫌でした
リュープリン注射は月に一回、計3回打ちました。
お腹に打ってもらうとほとんど痛くなかったので、腕よりオススメします


わたしが感じた副作用は下記の通り
1. リュープリン一回目から2週間後、謎の不正出血(しかも結構出る)!
調べてみるとわたしと同じようにこのタイミングで不正出血があった方何人かいました。
その不正出血が10日ほどあり、そのあとから生理は来ませんでした!
2. ホットフラッシュ
あーこれが噂のホットフラッシュかあと思いました
元々汗をあまりかかない体質なので、カッと熱くなるくらいで、そんなに辛くはなかったです!
3.性欲減退
1番いやだったのがきました
彼に申し訳無かったです。私があんまりその気にならないからか、彼もその間なぜか性欲が減退していました。
注射のせいで私にフェロモンでてないんかねーって話してました
笑
4. いらいら
仕事でのストレスがあったのもありますが、イライラしやすかったです
こんな感じですね〜
でも思ったより副作用は気にならなくて、生理が来なくて楽な三ヶ月間でしたよ


次は入院、手術についてかきます

