AERA × DMM英会話「子育て未来ミーティング」 というイベントに出かけました。
六本木のDMM本社でのイベントです。

 

主な構成:
*高濱正伸先生×藤原和博先生 対談
「これからの教育で身につけさせたい力」
*ネイティブと楽しく学ぼう!英会話体験レッスン
*読書コーナー

 

花まる学習会代表の高濱先生と藤原先生のお話は楽しかった。話し上手。
会場も笑いに包まれていた。
特に男の子と女の子の育て方の違いについて、という話は面白かった。

 

以下心に残ったセリフ:
「男の子の子育てはカブトムシを飼育している感覚で」
「女の子が10歳になったら新人OLを迎えるつもりで接すること」
「10歳まではよく遊ばせること。」
「子供の頃遊ばない子供だったら知らない国に2年間留学させる」
「親は子離れすること」
「子供を徹底的に愛すること」

 

会場で知らない人と小グループをつくり軽いブレストをしたり、普段あまり使わない頭の部分を使った気分。

娘は英会話に興味がないが、今回の体験では自分の想定よりできたらしく、ちょっとだけ気分が高まっていた様子。
すかさず某英会話学校の体験レッスンを予約。
頑張れ英会話。

AERAといえば子育て本も出している。

 

 

編集長の女性には小学3年生のお子さんがいらっしゃるとのこと。勝手に親近感を感じた。

クラスメイトのAちゃんから2度もキライと言われて地味にショックを受けている娘。

キライと言ってくる同級生

しかしAちゃんは結構すぐに「キライ!」という子らしい。
先日は教室でAちゃんはNちゃんと大げんかしていたそう。

Aちゃん「あんたなんか大嫌い!」
Nちゃん「そう。キライで結構。じゃっ。」と会話を終了させたという。

おおそうかこう答えればいいんだ、と思ったそう。
しかしNちゃんも中々強めの性格のこども。
一方、どちらかというと大人しい娘。
このセリフを噛まずに言えるかどうか疑問。

またAちゃんにキライと言われたら(2度あることは3度あるから)、
「知ってる。3度目だから。」と答えたらどうか。
何かちょっとでも言い返したらいいのではないだろうか。

 

そしてAちゃんは相変わらず我が家に興味あるみたい。
昨日は娘は学童に行かず、家に直帰だった。
下校中、娘の後ろにAちゃんがいるのをみたという。
Aちゃんの家の方向は違うでしょ、といったら

Aちゃん「いいの。こっちからでも帰れるから」という。

怖くなった娘が別の同級生Hちゃんを5m先に発見。
走ってHちゃんに一緒に帰ろう、というとAちゃんは自分の通学路に戻っていったという。

Aちゃんは人の目を気にするタイプ。
それを利用してAちゃんと2人きりにならいようにする、と娘は言っていた。