2日目の朝。


めちゃくちゃ静かです。
さて、朝食会場へ参ります
場所は二階の泉霊の間。(今年は写真なし)
朝食は和食か洋食を選べて
7時45分・8時15分・8時45分の3部。
いつも1泊目は8時15分に和食で予約。
本日の席。

門側の窓際席が用意されてました

ボッチやし窓際で良かった〜
毎年利用してて思うんですが、朝食会場の席は
泉霊の書の真ん前のテーブル席→門側の窓際席→中央テーブル席(奥〜中央にかけて)→さんぽう側窓際席→入口寄りの中央テーブル席
の順で良いのかなぁと思う。まぁあくまで私個人の意見ですが。
各中央テーブル席がなんであんまりって思うのかとゆーと
席と席の間に仕切り(木製の良い感じの物)があり、多少のプライベート感はあるが、その為最奥にある泉霊の書が見えにくい席も多い印象。食事しながら常に書が拝めるのんは真正面の2つのテーブル席のみ。それやったら緑が楽しめる窓際席の方が断然良い。
と、ツラツラと書きましたが、私は中央テーブル席には座った事がないので見て感じたまんまを述べさせていただきました。間違ってたら申し訳ない。補足ですが窓際席は2名用と思われるんで3名以上になるとテーブル席になる。
ただ、泉霊の間が非常に素晴らしい空間なのでそこで朝食をいただける事自体が貴重な体験であると思います。
二段重ねの木箱には勧肴。

白和えに烏賊の沖漬け、お浸しに生湯葉に蟹のにこごりや新鮮野菜。
手前はさんぽう名物蟹山椒。ご飯のお供にぴったり。後はお漬物やドリンクなど。

牛乳が苦手なので毎年フルーツジュースに変更して下さいます。今年はラ・フランスのジュースやった。
隣の野菜ジュースも飲みやすくて◎。
台物のお味噌汁は自分で溶く体験型。

出汁が効いてて美味しいねんなぁ
焼肴が運ばれてきました

鰈が鮭に変更。鬼おろしと共に。
今年は練り天が長芋になってた。美味。
ライブキッチンで焼きたての出汁巻き

キャラ蕗添え。
煮物は高野豆腐。

お口に入れると優しいお出汁がジュワっと広がる。
フルーツはオレンジとキウイ。

添えられてる葡萄ゼリーがめちゃくちゃ美味しかった
ごちそうさまでした
朝食後はお部屋のお風呂へ。

本日もお部屋の移動があるんでお昼前にはお出かけ予定。
のんびりお風呂タイムも終わり、身体を拭いてたらお部屋のピンポンが。
お風呂出たてで焦ってたら遠くで担当の仲居さんの呼びかける声が。
今入って来られても非常に気まずい
なので入口に向かって今お風呂から出た旨を伝えると
『本日のお部屋のご準備が整いましたので今からでも移動できます
』
と知らせに来て下さったのでした。
今日私が宿泊するお部屋の清掃を優先的に終わらせ、内線ではなく直接迎えにきて下さる所は流石。(多分お風呂中で私が内線に気付かなかったから)
そうすればわざわざ出かけなくても、連泊の醍醐味時間気にせずお部屋でダラダラ出来るもんな。
その心遣いが有難い。
けどまさにお風呂上がりたてのホヤホヤなんで
『また出れる状態になったらフロントに連絡します
』と伝え、その後お部屋まで迎えに来てもらい二日目のお部屋へと移動。
本日のお部屋は
露天風呂付き客室『桜』
お次はバスルーム。
山吹と同じく使い勝手が良いダブルシンク。

鏡はガラスの中央部分のみで向こうの山庭が見える仕様。
なのでめちゃくちゃ開放感がある。
アメニティも昨日と同じ。


バスアメニティがゲランなんは露天風呂付き客室のみらしい。知らんかった。今までのTHANNやサンクモンドの時もそうやったんかな
標準客室のアメニティは何なんやろ。
そしてメインの露天風呂

浴槽、天井、壁に床。檜がふんだんに使われてます

露天風呂は山庭に面しており窓は全て開け放つ事が出来る。因みに窓際はベンチになってます![]()
サイズは1人でゆったり入れる大きさ。頑張れば2人入れるかなー。

3月はまだまだ寒いので窓を開ける事はありません。





















