☆転職して天職☆

私は最近になって
人が好きだという事に
今までと全く違う視点で
気づいた
今までは
自分から近づくけれど
すぐ逃げていた
つまり自分に自信がなくて
自分を信じる事ができなかった
おととい
母上をマッサージしていて
あなたはこれが天職だと思うよと言ってくれた
私は子供の頃から
スピリチュアルな事ばかり話をする子で変わっていたらしい
そして妹はめんどくさがってやらなかった肩揉みを
私は嫌がりもせず
よくしてあげていたらしい
なんとなく記憶はあるな~(笑)
人に触れる事で
その人の温かさや
ぬくもりに
包まれて
やがて
安心感が生まれる
特に最近とても実感する
いつもいつでも
キラキラオーラと
温かさを
みんなに伝えられる
素敵な人になりたいな!
ではでは私のレッスンを
楽しみにしてくれている
皆様の所へ
行ってきまーす♪
またね☆
めがね、めがね

はよーっす!
今日も母上んちから通勤
終点六本木ヒルズに止まるとこがカッコつけには
たまらないルートである(笑)
私は家を出るとき
必ずや忘れもの指差し確認するのだか
ツメが甘いらしく
昨日はコートとショール
今日はメガネを忘れた!
その今日の話が
びっくりな感動ドラマである。
もうバス停まで半分きて、
しまった メガネがっ!
と言うことに気づいた瞬間母から電話が!
「りえちゃんメガネ忘れてる、もーほんとにさ、確認しなさいってゆってるのにぃー」
梨「そうなんだよぉ
出掛け前にしたよっでもでもさ、くやしーです」
母「あれがないと何もみえないんでしょー」
梨 随分と歳をとったように見てくれるがよ、何も言えねー状態なので
「はいそうです」
と答えた
どうやら今日はパソコン教室という名ばかりの教室に行くらしい…
梨「じ、じゃあ今からとりに帰っても無理だから何とかさ、か考えるわ…」
言ったものの
届けてくれる事を密かに期待していたのである。
母「うーんわかったあ~」
なんとなく煮え切らないままお互い電話を切った様に思う
バス停で時刻表を見ると
バスは行ってしまったばかりで
あと15分位はある。
ストレッチでもしてみる
股関節を動かしてみる
首をグルグルしてみる
思いつきの歌を無駄に
歌ってみたり
ラッパーのしぐさやってみたが
とにかく
落ち着かない!!
8分前…
梨「もしもしおかーさん、9時2分発だから
やっぱりメガネ走ってもってきてぇぇ!!」
母「うんわかった!!あと8分だから電話切ったらすぐいくぅぅ!!」
どちらも
渡したいし渡されたかったのである(笑)
なぜギリギリ!?
こういう時に人は使命感を素直にもつ
母「とにかくいくねぇっ!」
梨「待ってるからね、おかーさん、気をつけて走ってきてね、お願いね!!」
人にお願いをしているのにこの言い回しには自分自身ちょっとウケた(笑)
母上が来るまでさらに落ち着かなくなる
途中時間のよめないバスはおかーさんを走らせ
着いた時にはもう走っていてわたしをのせてブーッといっちゃってわたしもおかあさんもミッションをはたせなかったタイミングとくやしさでいっぱいになってそれでそれで……
バスが来るまであと2分
黒いTシャツを着た
見覚えのあるおかーさんが
目が悪いのに
はっきりと見える
信号を待ちながら
足踏みしているではないか!!!!
でっかく手を振る!
「おかーあーさんっっ!!」
横断歩道のど真ん中で
息をきらして
握りしめたメガネを
まるでバトンを手渡すように受け取ったあと
かたくかたく抱き合ったのである
よくやった感動したと
声をかけ
バス停に戻ると同時に
到着した
乗ってからもずっと手を
お互い振り続けた
ミッション成立!
おかーさん、ありがとう!
今日も1日元気でがんばれるよ!
おかーさんも
楽しく過ごして下さいませ♪
皆さんも良い1日を☆
