75歳以上の高齢者が加入する「後期高齢者医療制度」の保険料が改定されるらしい。
ただし、高所得者だけ。
高所得者だけで済むなら、どんどん実施して頂きたい。
でも、やはりそれだけでは追いつかず、若年層が加入する健保組合等への負担も増額する。
健保組合が今、支払っている拠出金は大きく2種。
①前期高齢者支援金
②後期高齢者納付金
①は、各健保の加入者数や医療費額、加入者の給与額によって変動する。
仕組み的には、健康な高齢者の加入率が高いと、拠出金が低くなる。
②は、ほぼ否応なしに請求が来るので、お手上げ。
最近は寝たきり老人が減り、短期入院や日帰り手術が増えたように感じていたけど。
高額な薬、高度医療の保険適用が増えて、どんどん医療費はウナギ登りなのね。