三井ホームで設計するにあたり気づいた点

○梁がある:そのため垂れ壁になっている部分もありますが、その説明も無し。こちらから質問すると、見た目を下がり天井にも出来るという事でギリギリでそれに変更してもらいました。気づかなかったらそのまま進んでいました。間取りや大きさが変わると梁の箇所もどんどん変わるので注意。説明してくれる方も居るとは思いますが、今回の担当の方はこちらが質問するまで説明無しでした。

○手摺と窓の位置:立面図を見ると手摺と窓の位置が重なってる部分がありました。説明したと言われましたが、主人と私も説明された認識なし。説明を求めましたが、手摺の場所を内側にするか、窓の小さいサイズで形違いの物に変更を提案されました。そもそもどの位被るのか、窓を開けるハンドルや網戸の開閉にどの位影響するか聞いたところ、これから確認しますという事。それで本当に説明していたのか。そして後日、構造部署と話した結果窓の位置を上げて重ならないように出来たという事でした。これも間取り変えられないと言われた頃ギリギリこちらで気づきました。

○風呂の窓の位置:どこでもいいといわれましたが、浴槽の位置で、シャワーやライト(オプションのダウンライトは除く)や鏡や、柄が来る壁の位置が決まっている。事前に決めていた窓の位置では、ライトと窓が被ってしまうので、そもそも並んでいるライトを一つあらぬ方向に付けると言われました。移動できる場所も決まっている。もう設計は変えられないので窓の位置は変えられないので電気の位置を変えて下さいと言われましたが、それは困ると伝えた所、窓の位置を少し下げてライトを通常通り並べてつけました。そもそも柄の方に窓をつけると柄の部分が少なくなるのでその辺りも考慮するといいと思いました。

○ダウンライト:は若干?!上からの音に弱いそう。穴を開けるので後から(リフォーム?!)でもダウンライトに変えられるので、殆ど引っ掛けシーリングに変更。

○窓:選べる窓の形や、会社(今はリクシルかYKKAPのどちらか一方)を聞いておかないと、その話すら出なく、向こうで決められ、窓の形も設計を変更する度にちょいちょい変更されていた。選べる窓の種類を聞いたり、変更したら伝えて下さいと初めに伝えておくべきだった。後から解り自分達で決めていきました。
また窓の防犯面は伝えないと全く考慮さていなかった。仮契約前は防犯面も考慮と言っていたが、設計部門に移ったとたん、全く考えられてなく、A○○○K等頼めばいいと言われた。ギリギリで防犯窓や面格子、窓の大きさ等変更。

○二階腰窓位置:基本は床から85cmから。子供部屋でベッドが横にくる予定の箇所の大きな腰窓。ベッドに乗ると床から85cmから窓が始まると危ないと思い、床から100cmの位置に変更してもらいました。立面図で気づき変更をお願いしたら、普通はどこもこの高さと言われましたが、出窓とかフカシ壁で窓までの距離があるならいいけど、寄りかかったりした時怖いと思い、家は変えて貰いました。