美肌ジャズタイム -4ページ目

美肌ジャズタイム

『ジャズをもっと身近に』をモットーに、歌とフルートで活動している日本の女性ジャズ歌手若生りえのブログ。ジャズの歌詞について語っています。

本日メイ太郎さん15才のお誕生日!


もう15年の月日を共にしているのかぁ。

思えば一人暮らしをしている時にお迎えしたので、わからない事だらけで、育児書を片手に毎日ドキドキでしたが、本当に手をかけない子で、病気一つせず、何度通ったか八ヶ岳の車での往復、しかもマイナス18度の極寒の時にももちろんヒーターはつけっぱなしとはいえ、なかなかワイルドに変わる私の目まぐるしい生活によくぞついて来てくれました。

メイ太郎がいなければ、今の私は間違いなく存在しておりません!

そんな思い出を思い返しながら、朝起きた時から夜ご飯までの間に、いったい何回、バースデーソングを歌っているか(笑)

はい。親バカ炸裂でーす爆笑

で、ですね。

お誕生日といえば、ケーキは外せないっ!

ですよね???

と言う事で、おかーさまが代表で、メイ太郎さんの分まで頂きましたラブ↩︎優しいお母様ですね\(//∇//)\

さてさて、どんなケーキかと言うと??

ほら!なんて綺麗な!!

春色のケーキチュー

これ、すごーーーーく美味しいケーキなのですが、小麦粉や卵、砂糖を使わない、いわゆるロカボのケーキなので、体にもよく、

し・か・も!

カロリーがめちゃ低いのです爆笑

美味しくて、体に優しい素材を使っていて、
それでカロリーが低いって、これは、

神スイーツラブラブラブラブラブ

ですラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!ラブラブ!

お祝いの気持ちを込めて、心して、ストロベリー味をおかーさまは頂きましたよ( 艸`*)ププッ

メイ太郎さんはケーキは食べられないから、カシューナッツとチェダーチーズを少々(^^)

昨夜、FB友さんが、嬉しいことに私の動画をシェアしてくれました。

いつもありがとうございますラブ!!

感謝の気持ちを込めて、メイ太郎さんも映っている、そして、たくさんのストロベリースイーツも満載の、私の動画で『二人でお茶を』


今週もお元気にお過ごしください(o^^o)

昨日の街路樹の下に咲いていた
お花の写真。

一緒に考えてくださった方、
違うのでは?と教えてくださった方、
この花ではないか?などなど、
沢山の方に教えて頂き
ありがとうございました爆笑!!

石蕗(ツワブキ)かなぁ?と思っていたけど、
ググってみると
ツワブキよりも花の茎がずっと短くて、
花はもう少し大きいような?
フキの様に丸い葉っぱではなく、
ハート形なので
「なんて言う名前かな??」
と思っていたら、詳しい方に
ヒメリュウキンカでは?と
教えて頂きました!

改めてググってみたら、
どうやらこれみたいです!

丈夫なので街路樹の下に咲いていることも
多いんですって!!

皆さんもぜひ探してみて下さいね照れ

週末めざして
夜はリラックスして下さいね口笛



右が、相変わらず元気な天すけ。
このベッドの持ち主。

左は、げんげん。
このベッドを一時的に拝借している男。

ただ、げんげんは今ちょっとお年頃で、
体は元気なんだけど、
後足の出来物がどーしたこーしたで、
一時的にエリザベス・カラーをして、
ミスター・エリザベスになっております(笑)
もうすぐ治るから大丈夫ニコニコ

改めて、こんばんは(^^)
今日はとにかく風が強くて、
日中が暖かくて、
午後夕方近くなってから
急激に冷えましたね!

朝のワンコズのお散歩は
風があったものの陽射しがあったので
有難い事に心地の良い暖かさでしたが、
散歩中に、もう一つ嬉しいことが!

毎年この辺りに咲くんだよなぁ〜、
と思っていた黄色いお花が、
今年もしっかり咲いてくれました!

これって茎は短いけど、
ツワブキですかね??

パキッ!とした艶のある葉と花で、
いくつもの小さな太陽が健気に咲いて
元気をくれる感じのお花です🌼

ツワブキって石蕗って書くんですね!
フキか!丸い葉っぱですものね!

他には早春を告げる沈丁花も、
ピンクや白のお花が満開で、
マスク越しでもしっかりと
良い香りをさせて
こちらも元気をくれます!

石蕗、沈丁花、綺麗な漢字おねがい

梅、桜も綺麗だし、
八重がつくのも素敵。

着実に、明るい春が近づいてますねドキドキニコニコドキドキ

近々、春ということで、
私も、いよいよ春らしくまいりますラブ

お楽しみに口笛




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写真の通り、私は本当に色々と変わった子供で、小学生になってもアイドルとか芸能人とかにも全然執着しなかったんですね。

 

というか、その時代のテレビ主題歌そのものだったり、聖子ちゃんの新曲だったり、中身の方だけに興味が向かったというか。

それでも一応周りと話を合わせたほうがいいのかな?と思ったり、自分を変えようとしたりして、明星の巻頭におまけでついてきたアイドルのポスターを貼ってみたり、シングルレコードを買ってはみたけれど、なんかしっくりこなくって、その次はなかったという(笑)

 

そんなドライな私に転機が訪れたのは、小学校4年生の夏休みのこと。

 

テレビでは連日子供向けの番組をやっていて、この作品もその一つでした。

 

映画『サウンド・オブ・ミュージック』を観た時のことです。

 

~有名だけどちょっとだけあらすじ~

この物語はジュリー・アンドリュース演じる修道院の問題児マリアが社会勉強のために家庭教師を命じられ、その家に向かうところから始まります。修道女だったため私服がなく、修道院のバザーの売れ残りのボロボロの格好で向かうと、そこは大豪邸。執事に待たされ、とうとうやってきたトラップ大佐は、豪邸にふさわしくない目の前に立つボロボロの格好のマリアを怪訝そうな顔で見て、挨拶もそこそこにこう言うのです。

 

Turn!(その場でまわって見せて!)」

 

マリアは「はい?なんとおっしゃいました?」みたいなハテナいっぱいの顔で、でも右手で「いいから回って!」と促すトラップ大佐に言われるがまま自分の全身を見せるようにクルリとその場で回ると、次の瞬間、

 

Hut off!!(部屋の中では帽子を脱ぎなさい!)」

 

とさらに強い口調で言い渡されてしまいます。

いわば最悪の初対面のシーンです。

 

妻をなくしてから心を閉ざし、異常なほどに厳しい人間なってしまったトラップ大佐と、母を亡くした後、なかなか家庭教師に心を開けなかった子供たちは、徐々にマリアの明るい性格や歌、やさしさで心を溶かされてゆくという有名なストーリー。

 

なんと私は、この最悪の初対面シーンを見たときから、トラップ大佐役のクリストファー・プラマーにハートマークになってしまったのですドキドキラブドキドキ

 

それはまるで、ディズニーの絵本から飛び出てきた王子様のようなキラキラ理想の風貌とエレガントな身のこなしキラキラそして好みのその甘い声と表現力に、小学校4年生の私はイチコロになってしまいましたラブキラキラ

 

これの1:00あたり「エーデルワイ・・」と声が詰まるところがもう、たまらなくキュンキュンポイントですラブ

 

ってゆーか、趣味がシブすぎでしょうっびっくり

身のこなしも何も知らないくせに(笑)

あはは爆  笑

 

そしてだいぶ時が流れ、ジャズをやるようになり、改めてリチャード・ロジャースとオスカー・ハマースタイン2世の作ったこの映画音楽の素晴らしさにもはまり、スマートフォンで映画が観られるようになってからはこの映画をダウンロードし、身支度をしながらいつでも目の保養、耳の保養に、クリストファー・プラマーを何十回、何百回と観ていたのです(笑)

 

そして3年前から充電期間に入らせて頂いたときに、今まで観たことがなかったものもこの機会に観てみよう、と思ったのです。

 

検索キーワードは『クリストファー・プラマー』

 

あった!!

 

『トレヴィの泉で二度目の恋を』

 

なんと、84歳の作品!!

最高にカッコイイんだ、これが!

 

どれどれ?と思って作品ページをみてみると、なんとシャーリー・マクレーンの映画デビュー60周年記念作品らしく、いい年の重ね方をしてきたな、というような期待を裏切らない彼女とクリストファー・プラマーの顔がありました。

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妻に先立たれ心を閉ざした超頑固なフレッドと、どこまでが嘘かホントかわからないいたずらっ子のようなエルサ。

 

ある日、エルサの住むアパートにフレッドが引っ越してきてから、最悪の出会い、そしてそれが恋につながっていく、80歳前後の二人ラブストーリー。

 

妻を亡くしてから心を閉ざしていた彼と明るい性格の彼女の『最悪の出会い』から恋に発展し、ギターを演奏するシーンもあるところがサウンドオブミュージックと重なりますね。日本ではこういう地味な大人のラブストーリーとか、あまりうけないのかな?

 

予告編

 

二人でディナーを一緒に作った後、お気に入りのレコードを聴きながらハグしてダンスをするシーンがあるのですが、そこに来るといつも涙が出てしまうおとめ座

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人はいくつになっても恋をする

最高にチャーミングなラブストーリー

 

という映画のキャッチフレーズにも惹かれてみましたが、笑いあり、キュンとする場面あり、感動の涙あり、本当に、人はいくつになっても恋をする・・の通り、じんわりと心が温まり、良い余韻がいつまでも続くストーリーでした。

 

トラップ大佐を演じたのは32歳の時だったので、まさに52年間の時を経た84歳では見た目は違いますが、ほかの有名な映画も見たけれど、この映画の彼が最高にかっこいいです!!

 

そして私もエルサのような女性を目指して、もっともっと人生を楽しみたいと思っていますラブ

 

クリストファー・プラマーは先月天国に召されましたが、彼は、これからもずっと、私の永遠のスターです。

 

キラキラ素敵な演技と唯一無二の歌声をありがとうキラキラ



若生りえのプレイリスト

若生りえのYouTube



 

 

なかなか自分では撮る機会のないライラックの花の写真ですが、2010年6月1日北海道・大通公園で撮影され、以前頂いた

「ライラックの花」の写真を載せました!!

 

なぜ、ライラックのお花かと言いますと、今日ご紹介させて頂くロマンティックな曲にまつわるお花だからなんです。

 

以前やっていたgooブログではジャズ歌詞の解説が掲載できなくなり、それができるアメーバのブログにお引越ししたのですが。

 

こちらでも歌詞を再編集して載せて、あれも載せて・・・なんてやっているうちに、アメーバでも書き直していたのに一覧に載せていないものがあったりしてびっくり

ちょっと整理しようと思っております!!

 

今日はその第一弾!

 

私のだ~~~いすきな曲がこぼれていたとは!

 

POLKA DOTS AND MOONBEAMS~水玉模様のドレスと月の光~

 

りえよ!

なぜポルカドッツを載せてなかったんだぁ~~~笑い泣き

今日、ちゃんと追加しましたよ~!

 

メロディーよし!

歌詞がまたよし!

古き良き時代を思わせる

ロマンティックなナンバーですラブ

 

これは初ステージでも歌わせて頂いて、今ならどんな風に歌わせて頂くかなぁ~、なんて時々思うのですが、この歌を思い出すと、いきなり最初の歌詞から異国の世界へ誘われてうっとり・・ラブラブ

 

物語はあるダンスパーティでの出会いから始まります。


歌詞にあるカントリー・ダンスというのは、

厳密にはその土地に伝わるダンス

をさすようですが、ここでイメージするのは、たとえば、

映画『麗しのサブリナ』

オードリー・ヘプバーン演じるサブリナが

パリから洗練されて帰ってきたときに、

ジバンシィの有名なあのドレスを着て

大豪邸の庭で行われているパーティに現れる・・・

という、あのシーンを想像しています。

 

タイトルの『ポルカ・ドッツ・アンド・ムーンビームズ』とは、

初めて出会ったときに彼女が着ていた『水玉模様のドレス』が月の光に当たっている様子をさしています。

 

彼女との運命の出会い!

ビビビッときた瞬間!

彼の目には、まるで彼女にだけ月のスポットライトが当たっているようにも見えたのでしょう。

 

水玉模様のドレスを着た彼女と

ダンスの時にあやまってぶつかり、

そこから恋が始まり結婚まで至るという

なんともドラマティックなストーリー。

 

彼目線で、彼女との出会いから結婚までを

自ら語るように書かせて頂きました。

 

通りで人気曲のはずなのに、閲覧数が伸びないな~?

と思った・wタコ

 

もしお時間ございましたら、

解説ページもご覧いただければ

とっても嬉しいですキラキラお願いキラキラ

 

これからお花も沢山(車から、とか?)楽しめる季節になりますね!

 

最下段には歌詞を掲載させて頂きますウインク

 

素敵な週末を~おとめ座晴れ

 

ポルカドッツアンドムーンビームズ曲の解説ページへ

 

オスカー・ピーターソンの珍しい弾き語り!

《若生りえ・解説》

(ヴァース)

ねぇねぇ、ちょっとびっくりするような

ウソのような、この本当の話を聞いてくれるかな?

たぶんここまで変わってる、珍しい話は

君もあまり聞いたことがないと思うよ

でももし、映画か何かで見たことがあるなら

「こんな話、あるわけないよ!」って言うかもしれないね・・・

 

(コーラス)

その庭ではカントリー・ダンスが開かれていたんだ

僕はそこでドシンッ!と、誰かとぶつかってしまって

するとすぐに「あら、ごめんなさい!」という声が聞こえてきた

 

ふとその声の主のほうを見ると、そこには

『ちょっと上を向いたカワイイお鼻の女の子』が

水玉模様のドレスを着ていて

月の光の中でとっても輝いていたんだ


次の曲がはじまると

僕はもうすっかりその娘にドキドキしちゃって

でも、呼吸を整えて、思い切って彼女に言ったんだ

「この次、一曲僕と踊ってくれませんか?」ってね

そうしたら驚いたことに

その『ちょっと上を向いたカワイイお鼻の女の子』が

僕の腕の中に入ってきて そして次の瞬間

パチパチ!!っと、火花が舞い散って

水玉模様のドレスに月の光があたって

僕らはその輝きに包まれたんだ


二人であたりを漂うように踊っていると

他の踊っている人たちはみんな

「おいおい!あの二人、一体どうなっちゃっているんだよ!!」

という目で僕らを見ていたんだ

しかもこの後、僕が彼女に告白でもするんじゃないか?って感じでね

でも、もうその時すでに僕の心の中では

多分、もっと先の「二人の未来」のことも予測できていたんだ

そう、つまり・・・


今では、二人でライラックの花々と笑いに包まれた小さな家にいて

昔子供の頃に読んだ物語の最後に締めくくられていた

「そして二人はずっと幸せに暮らしましたとさ、めでたし、めでたし」

という言葉の意味を心からかみしめているんだ

だからこれから先も

その『ちょっと上を向いたカワイイお鼻の女の子』と

キスをするときは

あの日、あの水玉模様のドレスを着て

月の光の中で輝いていた君を

僕はいつも思い出すんだろうな・・・

 

2010年6月1日北海道・大通公園