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白いビニテで3ヶ所巻かれていましたが、
アンカーからつける場合は、アンカーの出ている長さが20~30mmになるようにするそう






うれしいです
取り付けてみました

我が家は中古の分譲マンションです。
引っ越してきて8年、洗濯物ずっとストレスを抱えていたベランダの物干しが低い問題。
プライバシーを守るために低いのか?
マンションの景観を守るために低いのか?
きっと決まりなんだろうと我慢してきましたが、回りのお部屋は
突っ張り棒タイプだったり、
手すりにつけるタイプだったり
はたまた、天井につけるのだったり
みなさん、いろいろとやっている様子が伺え![]()
うちもやっちゃおうと、
ついに思い立った次第です。

既存のものは、杉田エースの
スカイクリーン。
コンクリート壁に固定されているボルトと
ボルトの間が126mm。
新たにコンクリートにアンカーを打ち込むことは、技術的に難しく![]()
あと、ベランダは共用部分になるため
新しく傷をつけて復旧できなかったときも
怖く![]()
126mm幅のアンカーの幅をいかせて、
既存のスカイクリーンに対応している
ポールを購入。
追記→このポールはスカイクリーン以外にも対応可能かもしれない、記事の下へ
1本ずつの価格です
1本ずつの注文だったため
忘れずもちろん2本購入。
色は娘と相談し、手すりの色に近い
ダークブラウンを選択。
大正解![]()
ポールのみなので、
竿を受ける部分がセットのものより
お安くできました![]()
これは2本1セットの価格ですね
ポールと物干し部分のカラーを
統一したかったので、迷いましたが、
お財布と相談してポールのみにしてみました
1本分の中身
取付座(短い棒)はくっついてはいませんので、不注意にビニテを剥がすと足に直撃します

まず今のをモンキーレンチではずす
2×2の4個のボルトのうち、
1こがめちゃ固く
アンカーが曲がっており、
ナットを無理くりねじ込んだ感じで、
ネジ山もつぶれており
アンカーの交換は難しので、このまま続行
まずは取付座(短い棒)を取付け
コンクリート壁から出ているアンカーに
今はずしたナットで取付け
取付座(短い棒)にポール(長い棒)を
上から差し込む
ポールをちょこっと持ち上げて
シルバーのメカ部分を押し込むと、
長い棒が下までおります
前からくぼみの中の穴にネジでとめる
この間隔は変えられるので
m8ボルト対応の物干し金物なら
いけるということかも
取り外しに時間かかってしまったけど
約40分で取付け完了。
作業は思ったよりスムーズでした
コンクリート壁のアンカーをそのままいかせたのが、大きかった
壁に穴を開けるのが難しい場合、
手すりに受けをつける方法もあるみたい

取付座(ベース)が取り付けられるか
どうかがが肝ですね取説、載せておきます
欄外のオールアンカーになります
あと、ベランダの柵の高さも
注意が必要みたいです
消防点検の時に何か言われるのも
嫌ですよね
何かのご参考になれば



















