娘たちの小学校は漢字検定、英語検定の取得を推奨しているので、年に数度ある検定時期は子供たちの間でもその話題になるようです。





娘たちのお話をきくと、





○○ちゃんは検定に合格したらど△△に連れていってもらえるんだって。




○○ちゃんは検定に合格したらお金をもらえるんだって。





などなど。





普段そのママさん達とお話ししても、そのようなことを誰も自らは話しません。




むしろ言いたくない方が大きいのかもしれません。




しかし子供は平気で言ってしまうのですよね。





聞いてきた娘たちは時々『良いなぁ』と言います。





私は娘たちに以前より『検定に合格したり、テストで良い点数を取ったら褒めるけど、物を与えたり、そういったことはしない』と話しています。




誰のために勉強するのかよく考えなさいと言います。





勉強は、自分の将来の為にするのだと。





だから物を与えられないとやらない、物を得るためにやるというのはもってのほかだと話します。





人それぞれ考え方があるのでしょうが、私は上記のように、何のために勉強するのか真に理解しない限り本当に勉強ができるようにはならないと思っています。




今週末に次女の算数検定があるのでそれが終われば秋の検定シーズンは終了です。




頑張れ次女。





娘たちの小学校は、漢検、英検の取得を推奨しており、年に3回学校で団体受験できます。





中学になるとさらに数検も加わり、それも団体受験できるようになるのです。





先日小6長女、小4次女とも英検を受験しました。





次女は5級を受験し、その前に私が教えましたが、学校で1年生から英語の授業があるにも関わらず、全くわかっていない。




『中1英語をひとつひとつ分かりやすく』を使い勉強しましたが、1つの文章に平気でbe動詞と一般動詞を入れたり、英語そのものを何も理解しておらず教えるのにとても大変でした。





結局テスト直前でも、全然理解していないという状況でした。





しかし受験結果は合格。





本来合格は喜ばしい事てすが、この理解度(=全く分かっていない)で合格すること自体にモヤッとします。




答えは選択制なので、なんとなくうっすら分かっていると合格できてしまうのかなんなのか…




漢検や数検はある程度分かっていないと解けないので合格することもないですが、英検はこんな理解度で…





塾の先生が以前、英検準2級持っていますと言っていても全く分かっていない生徒はちらほらいますからね…と言っていたのはそういうことか…と思ってしまいます。





一応英検5級は合格しましたが、とても英検5級を持っていますとは言えない…





次女には引き続き英検5級の文法と単語を勉強させたいと思います。





三連休中に、伝統工芸品である『駿河竹千筋細工』の体験に行ってきました。



駿河竹千筋細工は、竹ひごを一本一本組み、千筋にして作品を完成させます。





娘たち2人はとても真剣に作っていました。



長女





次女





長女の作品
虫籠、お茶うけ




次女の作品

小物入れ、お茶うけ






駿河竹千筋細工は繊細でとても美しいです。




楽しい体験dayでした。