娘たちの小学校は漢字検定、英語検定の取得を推奨しているので、年に数度ある検定時期は子供たちの間でもその話題になるようです。
娘たちのお話をきくと、
○○ちゃんは検定に合格したらど△△に連れていってもらえるんだって。
○○ちゃんは検定に合格したらお金をもらえるんだって。
などなど。
普段そのママさん達とお話ししても、そのようなことを誰も自らは話しません。
むしろ言いたくない方が大きいのかもしれません。
しかし子供は平気で言ってしまうのですよね。
聞いてきた娘たちは時々『良いなぁ』と言います。
私は娘たちに以前より『検定に合格したり、テストで良い点数を取ったら褒めるけど、物を与えたり、そういったことはしない』と話しています。
誰のために勉強するのかよく考えなさいと言います。
勉強は、自分の将来の為にするのだと。
だから物を与えられないとやらない、物を得るためにやるというのはもってのほかだと話します。
人それぞれ考え方があるのでしょうが、私は上記のように、何のために勉強するのか真に理解しない限り本当に勉強ができるようにはならないと思っています。
今週末に次女の算数検定があるのでそれが終われば秋の検定シーズンは終了です。
頑張れ次女。



