今日初めて夢に出てきてくれた。
しかし良い夢、ではなかった。
ものすごく寂しそうな顔したレオを
私が置いていってしまう夢。
すぐ帰ってくるねとは夢の中で言ったんだけど
レオの寂しそうな悲しそうなそんな表情が頭から離れない。
置いていかれたのは私たちなのに。
でもレオの病気に気づいてあげられなかったのも私たち。
心が痛い。
レオはどんな思いだったかな。
亡くなるまでの1ヶ月間の闘病生活は
ほんとにツラくて苦しくて痛かったと思う。
でも一緒にキャンプ行ったり
ヨーキーのオフ会行ったり
私のベッドで一晩寝ることもよくあったよね。
らいなを迎えて嫌な思いもたくさんしたと思うし
身体ツラいのにがんばってそれ隠して
いつも笑って元気でいてくれたよね。
レオの最期、私がご飯あげれてよかったよ。
レオは私の大切な兄弟。
レオがうちに来てから最期まで私がレオにとってしてあげれたこと
ほんとうに小さなことだけど
レオと家族になれてよかった。
もうちゃんとレオの顔見て話すことはできないけど
レオの分まで
らいなとりお、幸せにするからね
レオ、大好きだよ
