先日若年性認知症で福岡に住む男性(61歳)とその奥様についての放送を見た。
若年性認知症とは・・・
脳の血管の異常やアルツハイマー病などにより、記憶や判断力に障害をきたし自立した生活が困難になっていく認知症。
65歳未満で発症した場合の事。
自分の大切な人が・・・自分の事、一緒に過ごした日々を忘れてしまう・・・。
考えただけでも涙が出てきた(TωT)
でも、その奥様はその恐怖や悲しみのより「今の主人を支え続ければいい。忘れても・・・それはいい」と接してきたそう。
きっと相当な葛藤があったとは思うけど、凄いというか強いなって思った。
自分はここ数日どうしようもなくて、自分の不甲斐なさに苦しみ泣き、この現実から逃げ出したい、将来より目の前の壁を越える自信がない。記憶なんてなくなってしまばいいのに・・・。
そう思う日々だったから・・・。
実際病と戦っている人だって、一緒なんだよね。
辛いんだよね。苦しいんだよね。
自分も逃げちゃいけないんだよね。
だから、もう一度ベストハウス123をみた。
真ちゃんの想いに触れたくて・・・。
普通に歩けること、普通に生活できること。
色んな普通を当たり前のように過ごしてきて、自分にないものを羨ましく思ったり、自分の想いをちゃんと伝えれなかったり・・・。
どれほど贅沢な事だったんだろうと・・・。
病ではなくても、辛いもんは辛い。
頑張れって・・・大丈夫だよって・・・言ってくれる人たちがいる。
その人たちの為にも頑張らなきゃいけない。
いつかいい報告が出来るように。

となってというのは想像つくと思うけど、よぉーく見ると後ろにポスターがあって、そこにこんな一文が・・・
って思ってたら、偶然にも六本木付近に行く用事が出来た・・。




Tokyo Calling
も夢ではないんじゃ・・・と思ってます。





で活躍してくれてます


笑

にコミュがあると知って、友人に即
&紹介して貰って、タダシンヤコミュニティに入会
キャー
