ほんとにもうやめてもいいんだけど、
少しでも理想に近い人がいればもうけもの。
的な感じで婚活サイト継続してますが。
昨日もメールが1通来ました。
48歳。写真あり。
れれれのおじさん...
48歳、本意ではないけど掲載してる希望年齢範囲内だし、
れれれのおじさんお断りとも言ってない。
だからメールが来たことになにも文句はありません。
わたしが文句を言いたいのはその内容。
ラズベリーさんを映画に連れて行ってあげたいです。
(映画ぐらいひとりで行けます)
旅行はお好きですか?いい所があるので連れて行ってあげたいです。
(いきなり旅行に連れていくとか常識を疑います)
周りからやさしいと言われるので癒してあげられます。
(あなたからのメールは癒しとは真逆のものでした)
なんか...いらっとしました。
本人はやさしさアピールのつもりかもしれないけど、
上から感満載なのわからないかなー。
いうまでもなく即ポイです。
「俺、最初見た時からラズベリーさんのこといいなーって思ってたんです」
Tくんのこの言葉にまんざらでもなかったわたしは、
その晩、帰宅後もTくんと何往復かメールを交わし、
翌週末に2人でご飯に行く約束をしました。
もちろん、Pちゃんにもそのことを報告。
ラ「Tくんからご飯に誘われたんだけど...」
P「よかったね!」
ラ「Pちゃんはいいの?Tくんとずっと一緒だったでしょ?」
P「話はしてたけど、わたしはなにも思ってないよ。
それよりも、ラズベリーちゃんのこといっぱい聞かれたから教えたよ!」
Pちゃんの「グッジョブでしょ?」って言葉が
ウィンクつきで聞こえてきそうな勢いでした(笑)
TくんがほんとにPちゃんにわたしのことを探りを入れたこともわかって
なんだかうれしかったです。
翌週末、Tくんとの待ち合わせ。
もともと、Tくんとはほとんど話してなかったので、
約束の日までにはTくんの顔もおぼつかない状態でした(^^;
待ち合わせ場所に現れたTくんを見て
あぁ、こんな顔の人だったな。と(^^;
当日まで出張だったというTくんは
出張先でのおみやげを用意してくれてました。
が。この時、わたしはバッグが小さかったので
荷物が増えるなーと、なんとも罰当たりなこと考えてました(^^;
本当に、Tくんに対する感情はそんなものだったんです。
お店に入っておしゃべりしながらご飯を食べてるうちに、
そんなものだった感情がだんだんと大きくなっていくのがわかりました。
まず思ったのは、食べ方がとてもきれいな人だということ。
そして、わたしのことをすごく気遣ってくれました。
なによりも、わたしが話すことにほんとに楽しそうに
大きな声で笑ってくれる姿がとても印象的でした。
時間はあっという間に過ぎました。
ふたりとも、1軒だけじゃ物足りなくて、
自然と2軒目に足が向きました。
2軒目では、飲めないわたしも少しお酒を飲み、
そのこともあって、さらに話が弾みました。
結局、終電ギリギリまでTくんと一緒にいました。
2軒目を出て、駅まで向かう途中、Tくんがわたしの手を取りました。
わたしはなんのためらいもなくそれに応じ、2人の手が絡まり合いました。
大きくて温かい手でした。
ちょっと照れくさくって「男の人の手って感じがするねー」
なんてことを口走ったのを覚えています。
Tくんがわたしの手を取った瞬間、
これからとても幸せなことが始まる気がしました。
その日からわたしの世界は輝き始めました。
なにもかもがキラキラしてました。
雨の日でさえ、わたしの周りの景色はとてもまぶしかったです。
だけど、今、わたしの世界はがらりと変わってしまいました。
晴れの日は空の青さがとてもつらく、
世界中の色がなくなってしまえばいいと思う。
世界が灰色に染まる曇りや雨の日はわたしの心の安息日。
わたしの夜は明けることを知りません。
忘れなくちゃいけないのはわかってる。
けど、今はまだ、Tくん以外に、一筋の光さえも射さないこの世界から
わたしを救える人はいないんです。
つづく
Tくんのこの言葉にまんざらでもなかったわたしは、
その晩、帰宅後もTくんと何往復かメールを交わし、
翌週末に2人でご飯に行く約束をしました。
もちろん、Pちゃんにもそのことを報告。
ラ「Tくんからご飯に誘われたんだけど...」
P「よかったね!」
ラ「Pちゃんはいいの?Tくんとずっと一緒だったでしょ?」
P「話はしてたけど、わたしはなにも思ってないよ。
それよりも、ラズベリーちゃんのこといっぱい聞かれたから教えたよ!」
Pちゃんの「グッジョブでしょ?」って言葉が
ウィンクつきで聞こえてきそうな勢いでした(笑)
TくんがほんとにPちゃんにわたしのことを探りを入れたこともわかって
なんだかうれしかったです。
翌週末、Tくんとの待ち合わせ。
もともと、Tくんとはほとんど話してなかったので、
約束の日までにはTくんの顔もおぼつかない状態でした(^^;
待ち合わせ場所に現れたTくんを見て
あぁ、こんな顔の人だったな。と(^^;
当日まで出張だったというTくんは
出張先でのおみやげを用意してくれてました。
が。この時、わたしはバッグが小さかったので
荷物が増えるなーと、なんとも罰当たりなこと考えてました(^^;
本当に、Tくんに対する感情はそんなものだったんです。
お店に入っておしゃべりしながらご飯を食べてるうちに、
そんなものだった感情がだんだんと大きくなっていくのがわかりました。
まず思ったのは、食べ方がとてもきれいな人だということ。
そして、わたしのことをすごく気遣ってくれました。
なによりも、わたしが話すことにほんとに楽しそうに
大きな声で笑ってくれる姿がとても印象的でした。
時間はあっという間に過ぎました。
ふたりとも、1軒だけじゃ物足りなくて、
自然と2軒目に足が向きました。
2軒目では、飲めないわたしも少しお酒を飲み、
そのこともあって、さらに話が弾みました。
結局、終電ギリギリまでTくんと一緒にいました。
2軒目を出て、駅まで向かう途中、Tくんがわたしの手を取りました。
わたしはなんのためらいもなくそれに応じ、2人の手が絡まり合いました。
大きくて温かい手でした。
ちょっと照れくさくって「男の人の手って感じがするねー」
なんてことを口走ったのを覚えています。
Tくんがわたしの手を取った瞬間、
これからとても幸せなことが始まる気がしました。
その日からわたしの世界は輝き始めました。
なにもかもがキラキラしてました。
雨の日でさえ、わたしの周りの景色はとてもまぶしかったです。
だけど、今、わたしの世界はがらりと変わってしまいました。
晴れの日は空の青さがとてもつらく、
世界中の色がなくなってしまえばいいと思う。
世界が灰色に染まる曇りや雨の日はわたしの心の安息日。
わたしの夜は明けることを知りません。
忘れなくちゃいけないのはわかってる。
けど、今はまだ、Tくん以外に、一筋の光さえも射さないこの世界から
わたしを救える人はいないんです。
つづく