1+1=2+∞ -5ページ目

1+1=2+∞

幸せになりたい 左手の薬指に指輪をください

Dくんとのやりとりが続いています。
なにかしらlineをしてる毎日です。

好きな人と毎日連絡を取り合う。

憧れていたことです。

ですが、これはあくまでも好きな人とするからうれしいことであって、
お友だち以上はないと決断を下した人とするのは正直苦痛です。

前にもどこかで書いたと思うけど、
Dくんもやっぱり、「おはよう」や「おやすみ」「お疲れさま」を
言いたい人じゃないんです。
だから、今も極力使わないようにしています。


二人きりで会うのを回避したいのもあって飲み会を持ち掛けてみたら
Dくんは快く引き受けてくれました。

ただ、彼の中では、
飲み会=友人たちへの紹介=公認の仲
と、勘違いされてるように感じます。

話を持ち掛けたのはわたしのほうなのに
やたらと張り切って幹事をしてくれてます。

お店選びも「わたしの好きなドリンクがあるところ」
「わたしの好きなアジア料理のお店」等、
わたしを喜ばせようとしているのがわかります。

1度ご飯を食べただけなのに、わたしの好みを覚えててくれて、
ありがたいことなんです。

だけど、これも好きな人にされてうれしいことであって、
なんかもう重いんです。

贅沢なこと言ってるのもわかってるし、
Dくんに申し訳なくも思っています。

遅かれ早かれ、Dくんにはこれ以上の関係にはならないことを
伝えなくてはいけないと思っています。


わたしのことを受け入れてくれそうな人がいるのに、
なんでわたしの心はその人に向かないのか...

恋愛感情ってほとに厄介なものですね。
お友だちのPちゃんの誘いで、4対4の婚活飲み会に行ってきました。

男性陣は37,45,45,48歳。
職業は自衛隊、美容師、工場勤務に自由業(あやしい笑)

女性4人は開始時間までに全員そろってたのに、男性は1人だけ。
開始時間から30分ぐらいしてから全員集まってようやくスタート。

この時点で、もうないなーと思いました。

色々な事情で遅れることはしょうがないと思います。
けど、しょっぱなから30分って...
向こうがいやいや来たのかそうでないのか。
こっちのこと、とやかく言えるような人たちじゃなかったけど(毒)

お店も学生や外国人観光客が利用するような安い居酒屋の
狭い個室に閉じ込められて料理も最悪。

もう早く帰りたいしかありませんでした。

わたしの向かいに座った45歳の人の加齢臭も半端なかったし(^^;

男性陣のモチベーションも普通の飲み会に来たみたいな感じだったので、
わたしももうこれは食べるものだけ食べて帰ろうと(笑)

結局、お酒が入るとほんとに普通の飲み会みたいになって、
わいわいと楽しいことは楽しかったです。

最後に幹事さんから、「連絡先交換しましょうか」の声がかかったけど
女性は誰も携帯を出さず。
今回はわたしも出す気にはなれませんでした。
一方の男性は幹事さん以外出してたけど(笑)


そんな微妙な感じで今日は収穫なしでお開きとなりました。


今日の一言。

時間厳守。しょっぱなから30分も遅れるのは言語道断。
先週の婚活パーティーでカップルになったDくんと
ご飯に行ってきました。

5分ほどの会話を1度しただけで成立したカップル。
パーティーの終わった時間が遅かったので、
カップル成立後も連絡先だけを交換してお別れしました。

だから今日まで毎日ラインのやりとりはしてたけど、
Dくんの顔は完全に忘れている状態でした。

ラインのやりとりも、とくに楽しいものでもなく、
カップルになった時のテンションもすっかりおさまってしまって、
正直、今日の約束もあまり乗り気のするものではありませんでした。


約束の5分前に待ち合わせ場所に行くと、もう着いてたDくん。
人の良さそうな笑顔を見て、あーこんな人だったなーと。

Dくんは隣街からわざわざ1時間半もかけてわたしの街に来てくれました。
そして、なれない街でお店を探して予約まで。

ふつうならとてもうれしいことだと思うんですが、
その一生懸命さにわたしとの温度差を少し感じて戸惑ってしまいました。


結論からいうと楽しい時間は過ごせました。
話も途切れることなく弾んだし、Dくん自身も楽しい人でした。


ただ、気になったことが2つ。

Dくん、げっぷをとてもよくする人なんです。
生理現象なので仕方のないことだし、
本人も気にしてるらしくて抑えてるのはわかるんだけど、
その回数がほんとに多くて最後の方はちょっといやだなーって思うほどでした。

それと手。Dくんの手はどうしても好きになれない手なんです。
お付き合いをして触れ合うようになってってなった時に、
この手で触れられるのはいやだなーって。

崖の底から這い上がらないといけないのに
なにを言ってるんだって感じだけど、
この2点がどうしても受け入れられそうにありません。


ほんとにいい人だし、話してても楽しいけど、
Dくんもやっぱりお友だち以上はないかなーって感じです。

Dくんと別れてからお礼のラインをしたけど、
「またご飯に行きましょう」の一言は書けませんでした。


この人だ!って思える人に出会うのは本当にむずかしいです。