1+1=2+∞

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幸せになりたい 左手の薬指に指輪をください

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婚活飲み会に行ってきました。
今回は7対7の飲み会で社会人サークルで行われるような規模になりました。

が、結論から言うと、人数は関係ないみたいです。

男性陣は印刷会社の営業系という情報だけもらってたのですが、
印刷会社が3人、バスの運転手3人と、あともう一人、
全然しゃべってなかったのでなにしてるかわからない人(笑)一人でした。
年齢は30,40,42,48,48,51,不明(笑)って感じです。

いつものように開始早々、ご飯食べて帰ろうと思いました。
が、今回はご飯もおいしくなかった...
なぜか、ウーロン茶までがおいしくないというある意味奇跡のお店でした。

もう、ほんと、なにしに行ったんだろうって感じです。

48歳バス運転手が、どうやらわたしの乗る路線担当の人だったみたいで、
それで親近感を覚えたのか、開始早々年齢を無遠慮に聞かれ、
この時点でなんだかとても失礼な人に思いました。

その後、席替えのたびに隣に来てたけど、わたしはまったくもって興味なし。
だからタイプを聞かれた時には「年下!」となんのためらいもなく言い放ちました。
そしたら思いっきり傷ついた顔をされ、明らかにテンション落ちたのがわかりました。
話しても話が合うわけでもなく、おもしろいわけでもなく、
盛り上がるわけでもなく、わたしから話しかけてたわけでもありません。
背も低いし、古田新太さんに似てて(ご本人はすてきですが)、
頭が良さそうなわけでもなく、実際話してて知性も感じませんでした。
内面的にも外見的にも惹かれるものがなにもありませんでした。

なのに、わたしをどうにかできると思ったんでしょうか。
年齢だけでいけると思われたかと思うと腹立たしささえ感じました。

「年上は?絶対ないの?」って聞かれたけど、
それにも間髪入れずに「絶対ない!」って言ってやりました。

帰り際も「バスで見かけたら声かけて」って言われたけど、
「運転手さんまで見てないから」ってばっさり切りました。


自分の年齢も考えずに上から目線でなに言ってるんだって思う人もいると思います。

けど、今回のことでわたしの心ははっきりしました。
わたしがこの人!って思える人に出会えるのはとても難しいと思います。
自分の年齢を棚に上げて年下ばっかり希望してるんですから。
出会えないならそれでもかまいません。
年上の人、わたしにとってなんの魅力もない人、嫌悪感さえ覚える人には
どんなにアプローチされても無理です。
そんなこと言ってるから結婚できないんだって言われる人の典型だと思います。
それでもいいです。
どんなに時間がかかっても、もしかして見つからないとしても、
自分がちゃんと納得できる人を探し続けたいと思います。
またもや飲み会に行ってきました。

今回は、去年の婚活飲み会で知り合った人に持ち掛けたものです。

集まった男性陣は35,38,40,42歳でした。

わたしは、その中の38歳の人にずっとつかまって疲れました。
最初っからものすごくなれなれしいうえに、
話してると知らないことを知ってるかのように話に乗ってきて、
最終的に知らないことを突っ込ませるということを
延々とさせるのでしんどかったです。

そうかと思えば、おもむろにわたしのスマホの機種を聞いてきて、
自分がそれよりも新しい機種だと「勝った」と、
勝ち誇ったように見せびらかしたり。
(↑決して珍しい機種ではない。というか、iphone6)

機種の新旧で勝ち負けつけられるとか意味がわかりません。
してることがとても幼稚だと思うし、苦手です。

スマホの流れから「今から携帯言うから覚えて」と、
番号を聞かされた後に復唱させられました。
もちろん、覚えてません。
その後にわたしの番号も覚えるから言えと。
もちろん、言いませんでした。

連絡先が知りたければそう言えばいいのに、
まどろっこしくっていやになりました。
正面からぶつかってこないで変に小手先遣うような人、
わたしはだめです。

そんなやり取りを見ていたのか、わたしの正面に座っていた35歳男性にも、
38歳がトイレに行ったときに「連絡先教えてやれば?」と言われましたが、
「なんで?別に教えたくないから」と拒否しました。

4時間(長い!)ほどの一次会、
他のみんなは盛り上がってたのに、わたしは38歳にずっとつかまっていて、
ちっとも楽しくありませんでした。

今回の男性陣はお財布のひももしっかり固かったし(笑)

みんなは楽しかったみたいで、来月に第2回飲み会を開催するようです。
わたしはお断りしました。
ずっと38歳の相手をしてたのがほんとに楽しくなかったし、
そのせいで他の人とほとんど話せなくて打ち解けられなかったからです。、
会場がすごく不便なところに決まってたのも大きいけど。


気持ち切り替えて次行きます!
性懲りもなく(笑)また飲み会に行ってきました。

悪夢でしかなかった前回とは打って変わって今回の男性は32歳と35歳。

と、22歳!!

申し訳なかったです。ほんとに。
今回はこっちが将来ある若者の悪夢になるんじゃないかって。

「22歳の子、わたしたちの年齢知ってるの?大丈夫?」

って、何回も聞きました。
年下、若者好きとはいえ、ちゃんと分別も思いやり(?)もあります。

怖いもの知らずな若者はこちらの年齢もちゃんと知ってるということなので、
ありがたくご一緒していただきました!

結論から言えば、めちゃくちゃ楽しかったー。

22歳を連れてくる時点で、男性陣に婚活の意思はないと踏み、
普通の飲み会と化しましたが。

まあね。わたしと友人は彼のお母さんとほぼ同じ年齢。
その場が楽しければのノリオンリーでした。

けど、彼らは本当にできた若者たちでした。
お会計時も、伝票がちらっと見えてしまったわたしは、
瞬時に一人4000円ちょっとと計算したのですが、
彼らは「申し訳ないけど女性は2000円でお願いします」って!

申し訳ないけどって!
あなたたちの負担のほうがだいぶん大きいじゃない!

均等割りにしてと言い張るわたしたちに
「女性は一人2000円。それがいやなら10000円。
今から5秒以内に払わなくても10000円(笑)」
と、ほんとに太っ腹なところを見せてくれました。

2次会もどうしよう?と迷うことなく、
手際よくお店の手配もしてくれて、
ほれぼれとする引率&行動力でした。

これで、結婚の意思があればいうことなかったんですけどね。

ほんとに楽しかったけど、
わたしはやっぱり終電で先に退席させてもらいました。

終電で帰ると宣言してたわたしに、彼らは
「電車まだ大丈夫?あと何分ぐらい?」
と、ここでもまた紳士な一面を見せてくれました。

ほんと、結婚の意思があったらいうことなかったのに。

そして、途中で出てきたので、連絡先交換もせず。
なんとなく、早く帰ることのデメリットがわかる気がしました。くやしいけど。

なので、これから、お気に入りがいたり、楽しいと思った飲み会は
一次会で連絡先を聞くことにします!


どうか、22歳くんの悪夢の一晩になっていませんように^^^;