聞きたくない事実。
受け入れたくない事実。
とうとうきてしまったのですね。
無情です。
わたしの宝塚観劇人生と、彼女の宝塚人生はちょうど同じくらいです。
いっつもいてくれた、華のある娘役。
「花影アリス」
宙組には欠かせない、大切な娘役。
「花影アリス」
新人公演でヒロインを演じられるときには、せっせと観にいきました。
外部出演されたときも、せっせと観にいきました。
可憐で、美しく、、、
いまは何を言ったらいいのかわかりません。
これは彼女が選択したことなのですよね?
幸せに向かっての選択なのですよね?
ただ、、いまは、、次の公演観ますから、としか、、、
人生にはタイミングも、運も必要なのでしょう。
でもでも、彼女の能力や努力、経験は評価されたのでしょうか、、、
いまは何も言えない、、、





