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ふふふ、調子に乗って今日もう1記事書いちゃいますグラサン

「腐ったナイフの素材は何?」爆  笑

なんのこっちゃ!というタイトルですが、これ我が家の絶賛反抗期中の息子ちゃんの話です。

この春から高1になる息子ちゃん、まぁ個性的に面白いやつですが(親バカ口笛)こやつの反抗期ぶりが、日々凄くなって
「くそばばぁ」「お前」などともうモラハラ男か~お前はムキーて感じで、我が家では「腐ったナイフ」だからしょうがないね~と
旦那ちゃんと言ってます。

最初は尾崎豊の歌にある「盗んだバイクで・・・」という歌詞があるんですが(曲名忘れた)そこから反抗期だからね~
「「盗んだバイク」だね~と冗談でいっていて(※本当は電動チャリで走り出してるだけですのでご安心ください笑)

そこから進化して、とがったナイフみたいと言うつもりが、「腐ったナイフ」と言ったのが我が家で定着

ある世代以上の方しかわからないネタですが、昔金八先生シリーズで「腐ったみかん」というワードが流行ったのをパクってます。

それを、友人に話したらおおうけ、、、「腐ったナイフ」の素材は何?となったという、引っ張ったのにオチはこれ?レベルの話でした。。。


「腐ったナイフ」は、おいといて息子ちゃん実は小学校の時はおとなしくて、おっとり君。

息子の通っていた小学校は里山も近くにあり、海も山も近くて環境的にはとってもいい学校だったのですが、古い体制が残っていてあ~???なんでこんなことするの?的なことが山盛り。

同級生も若干意地悪っ子もいて、息子が高学年になった時に軽い意地悪をされてました。

靴かくされたりね。。

まぁその子は他の子にもやっていたので息子にだけではないのだけど、まぁ何かと息子には絡む絡む。

あと一部のママ友がめんどくさい方だったりと、なぜ?と思うところが結構あり、違う環境も見せてあげたいと思い、
小学校4年の時にニュージランドの現地の小学校に夏休みだけ短期留学させました。

オークランドの片田舎の小学校だったんだけど、生徒達はみんな裸足で通学爆  笑

教室にはテーブルはあるけど椅子は無い!好きなところに座って授業受けたりランチ食べたりと、ワイルド!

留学生もたくさん受け入れている学校だったので、息子にはバディ(留学生のお世話係)の子がついて語学サポートもありだったので・・・ほとんど英語喋れない息子なりに楽しかったようで、なんか自由でよいわ~と気に入った様子。

そして母は本来の目的とは別の衝撃を・・・

そこで短期留学している親御さんと仲良くなったのですが、皆さん帰国したら受験勉強がぁぁぁ大変!と言うではないでうかゲッソリ

中学受験の存在は知っていたものの、息子の住んでる学校で受験するのは1割もいないし、私も旦那ちゃんも地方の公立出身なのでそんな発想はなかったびっくり

で帰国して、何気に近所のクリニックで読んだ雑誌が中学受験特集!そこで家から通える学校でユニークな学校を発見。

息子にそのことを伝えると、即答で中学受験したい!!!!

息子なりにニュージにいったことで、今の小学校の窮屈さに気が付いたみたいで、「自分の個性を出せる学校に行きたい」

あれ~高校ぐらいで1年また留学させたいな~と思っていたのが、あれれ話が・・そっちに転がる滝汗

でも私自身が薄々感じていた、抑圧された学校の環境に息子も違和感を持っていたんだということに、早くに気づけてよかったと
思いそれから、塾探しや中学受験の大変さを知るのは後になってからですが、中学受験の話はまた別の機会にゆるりと。

結果、今超個性を大事にする学校に通っていて、オタク街道まっしぐらながらも、友達もできて、自分の推しのことをイキイキと熱弁する息子をみてると、あのおっとりとした子はどこへ?でも自分の好きに素直になってるから結果OKニコニコ

「腐ったナイフ」の取り扱いに今困ってますが、反抗期の無い子に育たなくてよかったなと。

私自身が、反抗期がないというか、反抗できないほど管理・コントロールされた環境で育ったわけで、それだけは息子にさせたくなかったので、よかったかのかなニコ音譜

でも「クソばばぁ」は、やめてね笑い泣き