こんばんは、アメオですタラー

またまた1ヵ月ぶりのブログになってしまいましたびっくり


前回のブログでは、かなり不妊治療に対して弱気、というか、やる気がMax低下した記事を書きました。

妊娠しないことでメンタルがやられたわけではないです。たぶん笑い泣き


もうコロナになった1年前からずっと仕事が忙しく、仕事と通院で、おうち時間を楽しむどころか、家でゆっくりできる日がほとんどなく。

それで今回の繁忙期を終えて、なんだか疲れ切ってしまいました。
神経痛のほうも、もうすごくてタラー


自分1人生きるのもやっとなのに、もし仮に妊娠できたとして、次の繁忙期を妊婦のまま乗り越えられるのか…
その自信がなくなってしまいましたショボーン


不妊治療をしている人の5人に1人が退職しているという調査結果がありますが、やむを得ないと思います。私自身は、職場には治療のことを伏せながらも、通院はわりと自由に出来ていますが、
いちいち上司や同僚に許可を得たりするのは本当に大変だろうな…と思います。


そして、通院は出来ていても、通院に充てた時間のしわ寄せがくるので、結局休日を潰して仕事してたりするから、知らず知らずのうちに、体力が削られていき、やがて精神力も削られていきますね。


もちろん、仕事をしている人だけが大変なわけではないですし、仕事により治療のことを忘れられるというメリットもあるのですが。


それでも、私には仕事を辞めたり変えたりする選択肢は一切ないし、産休も育休もほぼないだろうけど、そんなんで我が子に出会うことと仕事を両立し得るのか分からないけど…。 


でも、まだ、子供のことは諦めたくはないという気持ちが心の根底にあります。

その気持ちがあるうちは、マイペースに少しずつ前に進んでいこうと思いますアップ


少しリフレッシュする時間もできて、感染対策しながら行きたかった温泉にも行ってきて、久しぶりに青空を眺めて太陽の光を浴びました。



そうしたら、ようやくここまで、少し前向きな気持ちが復活しかけてきましたキョロキョロ


そして、治療の経過の方なのですが、なかなか書く時間と気力がなくて止まってしまっていました。

ざっと簡単に書きます。
詳しく書けたらまた遡って書こうと思います。



前回KLCでの2回目の移植(通算5回目)は、
残念ながら着床せず、陰性でした。
これについては、流産後にようやく移植ができたことが嬉しかったので、結果に関しては落ち込まなかったです。


その後、まだ凍結胚盤胞が3個あるものの、
繁忙期に移植は出来ないので、採卵に挑みました。


が、まさかの撃沈おばけおばけおばけ


その後、繁忙期明けに、もう一度採卵に挑みましたが、


これまた撃沈おばけおばけおばけ



もう疲れている時は何をやっても無理だろうと、素直に身体のサイン(悲鳴)に従うことにしましたチーン



それで、次の移植に向けて、子宮内膜ポリープを除去する手術を受けることにしました。



この手術を受けるまでも、色々とありましたが、なんとか手術を受けられるところまで辿り着きました。



そして、実は今、入院していて、明日手術です。


人生初の入院生活!


ここまでして、私は子供が欲しいのか…?
と何度も自問自答しました。
(というか今も若干していますが。


手術は全身麻酔なので、覚えてないと思いますが、頑張ってきますグー