サポーターズのゆうこりんです。
今日で最後の投稿にしたいと思います。
色々とコメントをくださった方、返事ができず申し訳ありませんでした。
ゲルソンを始めて4か月、
ゲルソン食事療法がよいかどうか結論はでませんでした。
でも一つわかったのは、「ゲルソン食事療法」=「制限がたくさんあって苦しいこと」
とは限らないのではないかということです。
制限がある中での食事というのは、
たまにならいいけど、続けるのは本当に本当に苦しいと思います。
自分は、
痛みと恐怖で闘っている中で「楽しい」
と思いながら取り組めるほど強くはなれないです。
でも、苦しいも楽しいもない、当たり前の日常にすることは
周りのサポート次第でできると感じました。
りえちんの場合、
毎朝旦那様が作るニンジンジュースで始まり、
りえちんが自分でつくる朝食。
私と妹ちゃんがつくるグリーンジュース、昼食、夕食。
いつの間にかできていたそのリズムの中で、
ゲルソンに関して、りえちんが苦しそうな印象はあまり受けませんでした。
でも、
ゲルソン食を作りながらも、本当に効いているんだろうか。
私が作って持っていくから仕方なく食べてるだけで、
本当はもう普通の食事をしたいと思っているんじゃないかと
何度も思ったことがあり、家族に確認したことがあります。
しかし、
「ゲルソンはやりたいと思っているみたい」
との回答でした。
私は、馬鹿な質問をしてしまったと思いました。
西洋医学が効かない中でこれからどうすればよいか、
食事は毎日することなのに何を食べればよいか、
悩みに悩んでやっとたどりついた民間療法。
やめたいやめたくないとかじゃなくて、もうそれしかわからないからそれに懸けている、
それだけだったと思います。
そばにいながらにも、りえちんの気持ちは同じ状況にならない限り
絶対に分からないと思いました。
自分にできるのはりえちんがやりたいと
思ったことをただただ全力でサポートするだけ。
私は普通の食事を越えるくらい、テンションが上がるゲルソン食を作り続けることを決めました。
でも、結果残念ながらゲルソン食事療法の目的は果たせませんでした。
りえちんがよく言っていた
『もう病気治らなくていいから、ゲルソンして現状維持したいよ。
少しでも子どもたちと一緒にいたいから。』
『夜は子どもたちと寝たい』
という言葉がいつも思い出されます。
12月23日病院にて。
入院しても、ニンジンジュースを飲み続け復活を目指したりえちん
今まで読んで下さりありがとうございました。






























