13日は
「現代版組踊 肝高の阿麻和利」の舞台を観に沖縄へ1泊で行って来ました。
これは私が震災以降、福島県南会津の子供たちを応援している「現代版組踊 息吹~喜四郎伝」の活動を始めるきっかけになったものです。

『沖縄に古くから伝わる伝統芸能「組踊」をベースに、現代音楽とダンスを取り入れて、勝連城10代目城主「阿麻和利」の半生を描く、いわば「沖縄版ミュージカル」。 1999年に、当時の勝連町教育委員会が、子ども達の感動体験と居場所づくり、ふるさと再発見・子どもと大人が参画する地域おこしを目的に企画したものです。』(HP引用)

今回卒業公演だったのですが、私はこの「肝高の阿麻和利」は観るのは初めて(^^)

1泊の沖縄旅行はもったいない思いですが、それでもとても価値ある舞台に魅せられました。


子供たちの明るさ笑顔は最高で、お芝居もダンスもクオリティーが高く、5回公演のチケットが無くなるのが良くわかります。



ミーハーっぽいけど、すぐに写真を撮る私…。


舞台が上がった後、必ずお客様をお見送りするのですが、その時にもまた歌やダンスを披露してくれます。その時の笑顔がまたかわいい♡










もう感動しまくりで、すっかりファンになった感じです(^^)
一生懸命な子供は素敵ですね♡
自分も頑張らなきゃ!って思います。


さて、来月は「息吹」の卒業公演だ(^^)

12日は私が所属している会の主婦の会のバス旅行でした。

行き先は茨城県の袋田の滝。
とても晴天に恵まれました。


この時期は滝も凍って氷瀑が見られる可能性が高いという事(^^)

but…
この日は暖かく見られませんでした(^^;;
なんでも毎年必ず凍るわけではないそう(>_<)

日陰には雪も残っていました。


滝に行くまではトンネルを歩いて行きます。


トンネルを抜けるとそこは…
ジャーン!






凍っていなかったけど、たっぷりマイナスイオンを浴びて癒されました。

途中ツララもありましたよ。
やっぱり日陰は寒い…

やっぱり水辺は良いですね(^^)

滝の後はイチゴ狩り






めっちゃ甘くて美味しかった~(^^)
2パック分は軽く食べたかも…(≧∇≦)

iPhoneからの投稿

今日はお通夜に参列してきました。
でも今月2回目のお通夜ですしょぼん

やはりこんなに寒いからでしょうか?
自分の親の年令
もっというと、自分の年令をつくづく感じます。

今日はホントに寒かったので
先日、柴又で購入した甘酒で温まりました。

今日は、今月22日にある吉川市長選の候補者による公開討論会に行って来ました。



吉川青年会議所(JC)が主催で、こういう公開討論会は6回目だそうです。
初めて知りました。

2月22日に市長選があるんだけど、
現職、新人候補の一騎打ちになります。

今日は候補者に対して、一問一答形式で行われました。
回答時間はそれぞれの質問に対し1分2分3分と短い。
短い時間で、簡潔に自分のビジョンや思いを伝えるのは容易ではないですよね(^^;;
色々感じましたが、それぞれ候補の個性も出て、全体としては良かったと思います。



先日吉川市で、7万人目の住民登録がされたそうです。
しかも、誕生した男の子(^^)
7万人の小さな市です。
7万人だから出来ないこと
7万人だから出来ること
があると思うけど、小さな市だからこそ、市長も市民も一緒に住みやすい街づくりができたら良いな~‼️




昨日は、埼玉県産業振興公社による「論語と算盤」塾へ行きました。

著書「日本でいちばん大切にしたい会社」にも掲載された日本理化学工業(株)の大山泰弘会長の講演でした。

学校のチョークを製造していて、社員の70%が知的障害者という会社で、創立は昭和12年、障害者雇用は昭和35年から始めたそうです。
最初に受け入れた時、養護学校の先生に「一生に一度だけでも働く事を体験させてあげたい」と言われ、社員さん側から「自分達が面倒みるから雇ってあげよう」と声があがり、雇用が始まったそうです。

やはり知的障害者が働くには、色々苦労もあり、工夫もたくさんされてきたそうです。

『仕事を覚えさせるのではなくて、その子の能力を見つけ活かしていく』
まさに、同友会でいう『人を活かす経営』です。

『人間の究極の幸せ』とは、1つは愛される事、2つ目は褒められる事、3つ目は人の役に立つ事、4つ目は人に必要とされる事。
知的障害者から、人間としての生き方や人の幸せがどういう事か?をたくさん教えられたそうです。

近々、この会社を見学させてもらえるのですが、この社員さん達の生き生きと働いている様子を拝見するのが、とても楽しみになりました。

そして、健常者である自分は
愛されているだろうか?
褒められる事があるだろうか?
人の役に立っているのか?
人に必要とされているのか?
考える機会でもありました。


iPhoneからの投稿