世間もコロナ禍からようやく脱却し、
日常が戻りつつある中、
一家揃って初めてコロナに感染しました。
そんな中で自分の危機管理能力が甘すぎて大反省。。
自戒を込めて記します。
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*近場の小児科夜間救急外来の連絡先を📞に登録しておく(夜間といっても24hではないところもあるので両方登録しておく)
・病院にすぐ行けるように荷造りしておく(おむつセット、ミルクセット、母子手帳、保険証セット、バスタオル、抱っこ紐、現金等)
・足のない人はすぐにタクシーが呼べるようにしておく
・すぐに外出できる格好をしておく(意外とこれ忘れがち)せめて外に出れる程度の部屋着。
★必ず、夫やお世話してくれる人と共有しておく
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4/3 夫発熱
急な発熱ではなく、2〜3日前から喉の痛みがあったらしくいつもの風邪でしょ、ぐらいに思ってたところ陽性。
1ミリもコロナは疑ってなかったのでまさかの陽性に動揺。
隔離することしか頭になく、夫はとりあえず宿泊療養の方向で動く。
翌日から夫は宿泊療養のためホテルへ。
取り残された私と娘。
心の準備ができないままに
はじめての24時間ワンオペがスタート。
その日の夕方から悪寒がしてくる。
私と娘ももし陽性になったら…
最悪なパターン。夫に相談したところ
最悪、義母が遠方より来てくれることになりました。
そんなこんなで夜中21時過ぎ、娘の体調異変。
寝てはいたもののたまに唸って苦しそう。
おかしいな?と思いつつ体温を測ってみると
40度。
あわてて、着替え、マザーズバッグに
財布や母子手帳、保険証など詰め込んで支度をする。
娘を抱きながら、
とりあえず、こども医療でんわ「#8000」にコール。
なんと、混雑していて出ない…
数回かけたけどそれでも不通。
とりあえず東京消防庁の救急相談センター「#7119」にコール。
こちらで娘の容態や緊急性があるかを相談。
やり取りをしている最中に娘が大量の嘔吐。
こんな小さな体からこんな量の嘔吐が…
あの時は本当に生きている心地がしなくて、
声を詰まらせながら電話をしました。
結局、コロナの濃厚接触者ということもあり
東京都発熱相談センターを紹介してもらいました。
そちらで最寄りの夜間小児救急外来を探してもらいタクシーで向かいました。
娘が本当に苦しそうにしていて、
早く診てもらって薬を飲ませなきゃ、と。
そして、怖かったのが脱水。
最後の授乳から4〜5時間あいていたのと
大量の嘔吐をしたのでかなり心配でした。
娘の体調の異変に気付いてから
授乳する暇なんてなかったし、
でも、ミルクと母乳以外与えられるものがなく本当に心配でした。
病院に着いて、体温を測ったところ
私も娘も39度近くあって、
PCR検査と薬を処方してもらい
なんとか無事に帰宅。
そして、宿泊療養していた夫も
自主退院してもらい、
3人で自宅療養することになりました。
娘も熱でなかなか寝付けず、
ギャン泣き状態。
そうだよね、体が熱くて、苦しくて、寝付けないんだよね、、、
抱っこすることしかできなくて。
翌日もまる1日寝たり起きたり、
夕方ごろにPCR検査の結果が出ました。
言わずもがな、私も娘も陽性。
ようやく3〜4日ごろで
平熱にもどり、日常を取り戻しつつあります。
2度とかかりたくないと思ったけど
コロナが第5類に移行する前でよかった。。
パルスオキシメーターの貸出や支援物資など
手厚いサービスを受けれて助かった。。
ただ、後遺症として、
咳と嗅覚味覚障害が残っています。
とりあえず、2週間は様子みて
症状が改善しなかったら病院へ行こうかな。