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44歳第二子妊活チャレンジ

40歳で結婚→即妊活!
タイミングはすっ飛ばしてPGT-A!

筋腫手術→子宮内膜ポリープ手術を経て42歳で妊娠→出産しました。

ただいま44歳
第二子妊活難航中。

2023.04

初めての移植周期(42歳2ヶ月)

最初に正常胚をゲットしてからだいぶ時が経過してしまった。


そもそも

体外受精にしたらすぐ妊娠できると思ってたし

こんなに手術や検査や投薬期間を挟むとは思いもよらなかったえーん 

ここまで長かった‥

ホント子宮筋腫の手術はもっと若いうちにしとくべきだった‥(今のところ再発なしだし)

そしたら半年間ブーストできたのになー

私に限って言えば手術怖くなかったから余計そう思う。結果論だけど。


移植周期はホルモン補充周期で。

移植日までは通院数も少ないし

(D1.D15.D18SEET.D21移植の4回だけだった)

妊娠したらできないことをするぞー!!と、

急遽ナガスパ行って絶叫マシン乗ったり、筍掘りに行ったり、お寿司食べたり海鮮丼食べたり‥!


そして移植。

採卵③で採れた正常胚5日目5ABアップ

この子を移植しましたラブラブ


BT0-4.無症状

BT5.着床出血?下腹部生理痛様痛、右足付け根痛

BT6.上記+頭痛

BT7. 頭痛軽快、基礎体温下がる、少し出血


出血したら連絡をとのことだったので電話したら

その日のうちに診察に行くことに。


BT8.診察@判定日前倒し


結果、hcg278.8で🧚頂きました!

(42歳3ヶ月)


その後地味に出血があった為、上司に報告して在宅勤務にしてもらう。

在宅ばっかしてるの怪しすぎるから、同僚にも4wで報告する羽目に魂が抜ける


出血は自分的にはしんどいとかなかったけど、

この妊娠初期は毎日微熱でそれがだるかったなー

ちなみにつわりは全然なかった!びっくり


3w5dで妊娠判定もらって、

8w6dに卒業でした。


当時の神戸ARTクリニックは、

今とは違い、無条件でPGT-Aが可能だった。

ただしもちろん全額自費。


最初に治療を始めた時はまだ保険診療が適用される前だったから、どう転んでも自費だった私。

これがもし保険適用後の治療開始だったらどうだったかな?って思う。

採卵②③は保険採卵も可能だったけど、そうするとPGT-Aできなくなるから自費採卵にした。

もちろん、保険で安く上手くいってた可能性もあるわけだけど、上手く行かなかった場合は時間ロスが発生しただろうし。

結果論ではあるけれど、

私は最初からPGT-Aできてほんとに良かった!

通えるところにクリニックがあって良かった!

と思ってる。


ちなみに治療費総額は2年半で以下の通り。

(入院手術含む)計 ¥3,623,120

医療費控除 ¥365,573

(還付額にはふるさと納税の分も含む)

入院手術給付金 ¥380,133

会社からの補助金 ¥704,426

実質 ±¥2,172,988


AIH5回

PGT-A採卵3回

子宮筋腫手術1回

子宮ポリープ手術1回

移植1回


全て自費

自治体の助成金は一度も適用ならず


でしたオエー