2023.04
初めての移植周期(42歳2ヶ月)
最初に正常胚をゲットしてからだいぶ時が経過してしまった。
そもそも
体外受精にしたらすぐ妊娠できると思ってたし
こんなに手術や検査や投薬期間を挟むとは思いもよらなかった
ここまで長かった‥
ホント子宮筋腫の手術はもっと若いうちにしとくべきだった‥(今のところ再発なしだし)
そしたら半年間ブーストできたのになー
私に限って言えば手術怖くなかったから余計そう思う。結果論だけど。
移植周期はホルモン補充周期で。
移植日までは通院数も少ないし
(D1.D15.D18SEET.D21移植の4回だけだった)
妊娠したらできないことをするぞー!!と、
急遽ナガスパ行って絶叫マシン乗ったり、筍掘りに行ったり、お寿司食べたり海鮮丼食べたり‥!
そして移植。
採卵③で採れた正常胚5日目5AB
この子を移植しました
BT0-4.無症状
BT5.着床出血?下腹部生理痛様痛、右足付け根痛
BT6.上記+頭痛
BT7. 頭痛軽快、基礎体温下がる、少し出血
出血したら連絡をとのことだったので電話したら
その日のうちに診察に行くことに。
BT8.診察@判定日前倒し
結果、hcg278.8で🧚頂きました!
(42歳3ヶ月)
その後地味に出血があった為、上司に報告して在宅勤務にしてもらう。
在宅ばっかしてるの怪しすぎるから、同僚にも4wで報告する羽目に![]()
出血は自分的にはしんどいとかなかったけど、
この妊娠初期は毎日微熱でそれがだるかったなー
ちなみにつわりは全然なかった!![]()
3w5dで妊娠判定もらって、
8w6dに卒業でした。
当時の神戸ARTクリニックは、
今とは違い、無条件でPGT-Aが可能だった。
ただしもちろん全額自費。
最初に治療を始めた時はまだ保険診療が適用される前だったから、どう転んでも自費だった私。
これがもし保険適用後の治療開始だったらどうだったかな?って思う。
採卵②③は保険採卵も可能だったけど、そうするとPGT-Aできなくなるから自費採卵にした。
もちろん、保険で安く上手くいってた可能性もあるわけだけど、上手く行かなかった場合は時間ロスが発生しただろうし。
結果論ではあるけれど、
私は最初からPGT-Aできてほんとに良かった!
通えるところにクリニックがあって良かった!
と思ってる。
ちなみに治療費総額は2年半で以下の通り。
(入院手術含む)計 ¥3,623,120
医療費控除 ¥365,573
(還付額にはふるさと納税の分も含む)
入院手術給付金 ¥380,133
会社からの補助金 ¥704,426
実質 ±¥2,172,988
AIH5回
PGT-A採卵3回
子宮筋腫手術1回
子宮ポリープ手術1回
移植1回
全て自費
自治体の助成金は一度も適用ならず
でした![]()