振り返りとなりますが、
結婚に至るまでのことを記します。
33歳で付き合った彼と結婚して、
30代のうちに2人子供を儲けたかったのに父親の猛反対に遭い、
34歳は苦しみ抜いた一年。。
35歳直前に実家を出て一人暮らし。
とりあえず父親から離れて少し楽になり、
35-36歳はとりあえず何も考えないで毎日を楽しく生きようと決めた。
37歳でもう子供や結婚は諦めてこのまま毎日楽しく暮らせたらいいかと思ったりしながら。
でも会社の独身同期が結婚していくたびに心臓が締め付けられるような気持ちになる。
38歳夏:同期が①が38歳で結婚
39歳春:同期②が39歳で結婚
39歳秋:同期①の39歳での自然妊娠報告
39歳冬:同級生から届いた年賀状が決め手となり‥
同級生の年賀状には「家族が増えました!」
彼女は25歳で結婚して、ずっと授からなくて、
このままずっとご主人と二人の生活なのだと思っていた。
なんとなく、仲間だと、勝手に思っていた。
それがとても衝撃で。
いや、そう思った自分に衝撃を受けたよね。
それで何かが吹っ切れて、父親なんかもうどうでもいいとやっと思えて、やっと入籍を決意。
私は40歳になっていました。