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44歳妊活の記録

40歳で結婚→即妊活!
タイミングはすっ飛ばしてPGT-A!

筋腫手術→子宮内膜ポリープ手術を経て42歳で妊娠→出産しました。

44歳で残りの胚のみで第二子妊活。
6日目5BB正常胚を4月移植→陰性
5日目6BCモザイク胚を12月移植→陽性→16w子宮内胎児死亡→17w死産

地元クリニックの体外受精について。

不明点が多すぎるガーン


この頃の私の不安点は大きく以下の2つ。

・仕事との兼ね合い

(クリニックは日祝休みだからその日は仕事入れてても大丈夫なのか!?)

・誘発方法

(そもそもどんな種類があるのか!?)


誘発方法については読んでおいてねって資料渡されたけど、その中に「別紙参照」ってあるのにその別紙がなく、しかもその資料がわかりにくく。

多分「ロング法」と言われるものっぽいけど、ネットで調べまくったら、37歳までくらいが適応とか書いてあったりする。


HPを読み直してみるも、2005年くらいの資料からそのまま更新されていないことにも気づく。


もうこの時点でかなり不信。


転院した方がいいかもしれないと思い始める。

ただ、地元で転院する選択肢は考えていなくて、どうせならもう都会の評判の良いクリニックにしようと思ってました。

ただ、地元で通いやすいのは間違いないので

転院すべきかどうかは非常に悩む。。

しかもこの周期に体外始めれば、仕事的には何も犠牲にせず採卵できそう。

でも始めてしまったらそこで続けるしかなくなる。


そこの地元クリニックは、

看護師さんによる有料カウンセリングを受けることができたので、とりあえずそれを受けてみることに。


結果、看護師さん凄くいい人。

泣きながら不安を吐露しました。

そこで新たにわかったことが以下。


・日曜祝日は、AM10時半から注射だけ受け付けてるからそのときに来てもらう。

・ただ、日曜仕事の人や遠方の人には自己注射は対応してる💉←できるんかい!!ムキームキームキー

(ただし基本は来院して欲しい方針)


今思えば、それを診察で聞けない院長の態度ってどうかと思うし、カウンセリングも有料とか、ちょっとありえないなーって思います。


のちのち友人に不妊治療をカミングアウトした時に、その二人共が「あそこ行ってたけどやめた」って言ってたのも、頷ける。


完全に全ての日程、治療方針を院長にお任せでいける若い人にはいいんでしょうけどねえー

私には合わなかった。残ったのは不信感だけ。


カウンセリングを受けて、心配事はクリアされたものの、不信感がどうしても拭えず、とりあえずその周期は見送ることにしましたショボーン


この頃の悩みは深く、仕事やめないと体外にに進むの続けるの無理でしょって思って憂鬱でしたえーん


そしてこの頃やっと、体外経験者の会社の先輩に連絡を入れることができました。

それまでは未入籍で、さすがに誰にも相談できずにいたので。。。


そしてこの先輩の返事で、流れが変わることになりますびっくり