先ほどの記事で出てきた『正中線』ってみなさんご存知でしょうか。
妊娠期に外から見てわかる身体の変化、実はたくさんあります。
①お腹、胸、お尻に妊娠線が出来る
②乳房が大きくなり、乳首が黒ずむ
③お腹に正中線が出る
④体毛が濃くなる
⑤肌あれ、ニキビ
⑥妊娠性肝斑
などなど、個人差がありますが、妊婦さんは色んなマイナートラブルに悩まされるわけです。
ホルモンの影響恐るべし。
このうち②③⑥は、どれもホルモンの変化により色素沈着が促進されることに起因するらしい。
人によっては脇の下の黒ずみが気になることも。
さて私の場合ですが、昔のおデブが幸いしてか、妊娠線は出ませんでした。
特に保湿などのケアはしなかったけど、過去の伸び代があったのかなぁ?

妊娠線は、出来やすさに個人差があるようです。
代わりに元々毛深いせいか、お腹じゅうに腹毛がフサーと。
シャワーすると水跡のシマが付くの。笑
そしてお腹の真ん中にクッキリ1本、縦に走る黒い正中線。
妊娠線のように白っぽいランダムなひび割れではなく、お腹のど真ん中にほぼまっすぐな線が下腹部まで入ります。
初めて発見したときは何じゃこりゃ!ってギョッとしました。
元に戻るか不安だったけど、一人目の時は産後いつの間にか消えてました。
誰にでもあって、1つの受精卵から2つの細胞に分裂した時の分かれ目の跡らしい。
メラニンが増えて目立つようになるが、産後ホルモンバランスが元に戻ると自然と無くなるそうな。
他でもない自分が単細胞から2細胞に進歩した名残が見られるなんて~

そんなところも妊娠中の醍醐味かもしれません

