言葉で語るアートメイク②
アートメイクの定着について
〜Healed Brows〜
アートメイクは、
皮膚の浅い層に、医療用ニードルを用いて色素を染色していく医療行為です。
ここで、お写真ですが。Beforeと記載があるのが、施術前のお写真です。Afterと記載があるのは、施術直後のお写真となります。
1週間ほどで色味が落ち着いていくのですが、ダウンタイムを経過した状態が定着となります。
Healed Browと記載させて頂きます。
例えば身近な方に施術を受けたことがある方がいる場合、ダウンタイム中でなければそれは定着したものを見ているわけです。
そして、アートメイクのお色は徐々に抜けていきます。
この色抜けに関しては個人差がございます。
私自身、色味が長く残って欲しいとは思うのですが、皮膚のターンオーバーや代謝までコントロールできませんし、何より自然な感じが望ましいと思っております。
また、色を入れたいタイミングも、濃いめ薄めの好みにより異なるかと思います。
あまり頻繁に色素を入れると、それはそれで皮膚を傷つけていることになりますので、メインテナンスのタイミング等わからなければ拝見させてください。
まだ必要ない時は施術を延期させて頂く場合もございますが、アドバイスさせて頂きます。
【医療上のリスク】
針のの刺激により、赤み・腫れ・疼痛・搔痒感が数日続く場合があります。また、感染・予期せぬアレルギー等の副作用が起こる可能性があります。
