こんばんは。
アートメイクのブログに遊びに来て頂きありがとうございます。
アートメイクの斎藤です。
クリニックで医療アートメイクのお仕事を
しています。
🔹アートメイクの施術(東京、函館ほか)
🔹国際結婚 旅行が好きです🏝
本日は、

尋常性白斑症のお話
についてご紹介します。
尋常性白斑症
白斑症は、色素異常の一つです。
尋常性白斑は、発生頻度の高い、
後天性の白斑症です。
治りにくく
治療効果もでにくい
といわれており、
悩まれている患者様も多くいらっしゃいます。
ここで、
現在、当院で治療できる
白斑症への治療の可能性について
提示させて頂きます。
初回の治療のお写真です。
続いて2回目のお写真です。
白斑症へのアートメイクの留意点
✔️治療回数には個人差があり、複数回必要になります
✔️現在通院中の患者様は主治医の先生へご相談ください
✔️色素が定着しにくい可能性がございます
そして、日本皮膚科学会から出ている
尋常性白斑症ガイドライン
をみると、
メイクによるカモフラージュは掲載されているものの
アートメイクは、その文字さえでていません。。。
つまり。
残念ながらまだエビデンスがない状況です![]()
お写真を頂いた患者様は、
現在2回ほど施術を受けました。
現在の治療で出来ることを
明確に提示できればと思いこちらに書かせて頂きました。
同じように悩んでいる患者様のためにと、お写真を頂きました。
ありがとうございます😌
パラメディカルピグメンテーションとは?
医療アートメイクの技術を用いた医療補助技術です。
先天的な皮膚疾患や予期せぬ事故や
病気により健常な容姿に損傷をきたした
皮膚に色素を入れ、再建する方法です。
✔️乳癌のオペ後、乳輪乳頭アートメイク
✔️口唇口蓋裂 オペ後のリップ形成
✔️手術後の傷痕
✔️白斑症
さまざまな疾患や悩みを
色を使った施術の力で改善していくものです。
最後までお読み頂きありがとうございました!


