覚悟を決める

正確には「幸せになる覚悟を決める」

 

覚悟ってツインレイにおいては物語の主役になれるチケットなんだと思います。

「ラピュタのパズーやシータになれるチケットを差し上げます。あなたはチケットを受取りますか?その覚悟がありますか?」

 

覚悟を決めるということは、責任や変化を伴うということ。

きっとツインレイはこの覚悟が全てを決めます。

 

の、割にはいきなりチケット渡されて準備も無く始まるツインレイのストーリー。

 

「40秒で支度しな!」

 

今になって思うのですが、チケットを渡されたものの覚悟が無かったのではないかと。私はこの時動き出せなかった。覚悟が無かった。迷ってばかりだった。幸せを目の前にして自分を幸せにする覚悟が無かったんだなって。いきなり渡されたチケット。私は主役になったつもりでいました。でも、ツインレイの情報が失敗に終わるまで入ってこなかった理由はきっとこれ。覚悟を決められなかったから。

 

主役になると決めたからといってグッドエンディングになるかバッドエンディングになるかはあなた次第。ここがツインレイの醍醐味であり落とし穴だと思います。

 

所詮ツインレイは宇宙(そら)事。どっちに転ぶかは分かりません。まるで『世にも奇妙な物語』。でも、覚悟を決めたら少なくとも心が揺れなくなると思う。スタートラインに立って一歩を踏み出したんだもん。その姿を見てそこから始まるストーリーを見えない誰かがきっと応援してくれるよ。

 

 

「あなたはツインレイのチケットを受取りますか?」