いよいよ車検です。

 新車で今の車を購入して3年、購入時のサービスで2年間分の安心点検と整備が付いていた。
 夫の仕事が忙しかったおかげでラストの点検整備は購入後2年半経ってから受けた。オイルとエレメントの交換も2ヶ月前にしたばかり。

 その上、春先に自宅の壁に車を擦ったときに保険で修理して、ついでに点検もお願いした。異常なし。

 ワタシ「・・・このまま陸運支局にもっていったら・・・どうなるかね?」

 オット「大丈夫じゃないの?たぶん。」

 で、オットの夏休みを利用して福島市にある陸運支局に直で持って行ってみることに。オットは昨年陸運支局に愛車のkawasakiZRX1200を持って行って一発合格している。(もちろん整備はきちんとしているよ)でも。これは二輪のハナシ。四輪はどうなの?

 初めてユーザー車検する人はあらかじめ下見をしておくようにと、複数のユーザー車検体験サイトに書いてある。だから、オットにも「予備車検と下見をしておくといいんじゃないの?」って言ってみました。

 オット「必要ないです。」

 ワタシ「でも、光軸とかずれていたら・・・」

 オット「いじっていないからずれるわけがないでしょう。」

 そうか・・・そうなのか。ま、よくワタシもわからないし、とりあえずオットを信用して行ってみよう。
 車検予定日の一週間前に車検の予約を陸運支局にいれました。
 発煙筒の確認と車の中の片付けをして、いざ陸運支局のある福島市へ出発!

 必要書類
(1)検査表:窓口でもらえる。この用紙に検査手数料の印紙を貼りつける。(印紙は陸運局内の別の窓口で買う)
(2)検査申請書:用紙は陸運局内の別の窓口で買う。40円。
(3)自動車重量税納付書:窓口でもらえる。用紙に自動車重量税の印紙を貼りつける。(印紙は陸運局内の別の窓口で買う)
(4)自賠責保険証:次の車検(つまり2年後)まで有効期間のあるもの。
(5)納税証明書:今年収めたやつの証明書。紛失の場合は再交付する。
(6)自動車検査証:車検証のこと。
(7)定期点検整備記録簿:車検証と一緒に車においてある。項目を自分でチェックするか、整備工場でやってもらう。(今回は前回のディーラーでやった整備記録を持参。)
(1)~(4)は当日陸運支局で用意できます。(5)~(7)はあらかじめ用意しておきます。
今回は自動車リサイクル法が施行されてから初めての車検なのでそれも・・・。データ維持手数料(なんじゃそりゃ?って感じ)込みで我が家の愛車は13070円(車の種類によって違います)、陸運支局で手続き。

 まず窓口で係員の方に

係員さん「整備記録ですが、これだとちょっと項目がたりないので・・・」

なんと、ディーラーの整備記録、車検用のヤツより項目が少ない、あ~落とし穴だ。よく確認しなかったから・・・。

オット「これではダメですか?」

係員さん「じゃ足りないところは後でご自分か整備工場さんでチェックしておいて下さいね」

で、O.K.。ふ~よかった。

 用紙の記入は記入見本があるのでそれを参考にしてオットがサクサク書く。印紙購入もスムーズに進む。ユーザー車検臨む私たちに陸運支局の人たちはとても親切でした。

 書類もそろいいよいよライン検査です。窓口で「3番へ」と言われたので並ぶ。並んでる途中で、前検査。検査官が回ってきて、車体番号、原動機型式、発煙筒、ヘッドライト(ハイ、ロー)、ウィンカー、ウィンドウォッシャー・ワイパー、クラクション、ブレーキランプ、バックランプ、ライセンスランプ、ハザード等のチェック。

 その後いよいよ検査ラインに進入します。ここからは車内には一人しか乗れません。だからオットにおまかせ。すべて電光掲示板で指示が出されます。それにしたがって進めます。

 待つこと約20分。オットが戻ってまいりました。思ったよりも時間がかかったので
 ワタシ「何かあったの?」と聞いてみると

 オット「光軸検査はハイビームでやるんだけど、うまく機械が検知しなくてやり直した。」

 ワタシ「それって不合格ってこと?」

 オット「ううん、大丈夫だったよ合格。」

 で、終了済みの書類をオットが窓口に提出、オットがトイレに行っている間だから5分もしないうちに新しい車検証とステッカーがいただけました。

 総額82090円(リサイクル料込み、なければ69020円)でした。車検につきものの整備費用(よくて20000円)と代行手数料(いつものディーラーだと5250円)がかからなかった。意外とあっさり終わったのでビックリです。

 それでもやっぱし後整備はちゃんとしないと。たまには工場に点検たのまないとね。普段からのメンテナンスが大切ですわ。

 帰りにフルーツラインにある果樹園に立ち寄って、大きな梨を買って帰ってきましたよ。貴重な体験ができた一日でありました。
 昨日は選挙の投票日でしたね。
 私たち家族も、清き一票ってヤツを投じに行ってまいりましたよ。

「ぱぱー、ままー、どこにいくのぉー?おかいもん?」

「パパとママは選挙に行くんだよ。いっしょに行くかい?」

「せんきょ、いくよ~。きゃっo(^-^ )o( ^-^)oきゃっ」

 投票所までは徒歩3分、子供の手を引き、親子4人でとことこ歩く。
道すがら、ピンク大好きな上の娘が、ご近所さんの玄関先に生えていたピンクの花を見つけました。

「わぁ~♪ピンクのおはな、かわいいねぇ。」

 と言っていきなり花をちぎろうとしました。

「ダメェ~!!」

「だって○○ちゃん(自分の名前)はピンクのおはながすきなんだよ。」

「道に生えているお花さんはちぎったら死んじゃうんだよ、かわいそうでしょ?○○ちゃんもちぎられたら痛くて死んじゃうんだよ。」

 




 「・・・・・・・・・・。」




 う~ん、言い過ぎたか?命の尊さについて言ったつもりだったんだけどな。


「じゃ カレーは?」






なしてここでカレーがでてくるんじゃ?わかんね・・・・・。子供にものを教えるってむつかしいね。


 
 
 早いもので、上の娘が来年から幼稚園に通うことになりやした。
 こないだ生まれて、初宮(お宮参り)をして、あれよあれよという間に七五三を行い、そしたら来年はもう幼稚園だよ。月日の経つのは~って感じですな。

 大人になった今よりも、子供の頃って時間が一日一日もっと長く感じていたはず。それってやっぱ体と心の成長速度に反比例してるのかしら。
 大人の場合、体の成長は止まるけれど時間はビュンビュン過ぎていくもんねぇ。

 今日から私立幼稚園協会が時期を合わせて来年度の願書配布を開始しました。でもって、入園希望のところへ赴き、書類をいただいて参りました。

 わたしの母はなんだか孫(わたしの娘)に妙な期待をしているようで、

「英語教室のある幼稚園は・・・」

とか言っている。ワタシとしては、「子供の頃からそんなにキュウキュウに詰め込むことはしたくないなぁ~」と、なんとな~く思っている。(そんなワタシ、幼き頃英語教室のある幼稚園に入園していたが、語学の才能なんてち~とも花開かなかったっす。きっと遺伝しているよ、ふふふ)

 今日種類をいただいてきた幼稚園は英語教室はないけれども、希望者には無料でスポーツチャンバラや空手を教えてくれるんだってさ、面白いねぇ。子供が興味を持つようだったらやらせてもいいな。

 で、自宅に帰ると娘宛に山のように幼稚園の入園案内が郵便で届いておりました。う~ん、スゴイ。少子高齢化ニッポンって感じですね。

 よくよく見てみると・・・

 英語教室

 絵画教室

 体操教室

 音楽教室

 手芸教室(←ん?なんじゃいそりゃ?)

 お料理教室・・・・・・(なにもそこまでせんでも)

 


 ・・・・・・。




 別にいいけど、否定する気はないけれど、でもねでもね、まだこんな小さいのにね。
もっとほったらかしに育ててもいい?ダメ?
 今日は子供たちを任意の予防接種に連れて行った。

 下の子(まもなく2歳)は「お買い物にいくよ~」とごまかせるが、上の娘(来年入園予定)はごまかして病院に連れて行ったものなら

「おかいものっていったのにぃぃぃぃ」

と、待合室で一目もはばからず大駄々をこねる。そのうえ泣き虫ときたもんだ!
そんなのは冗談じゃないっ!だので、出かける前にきちんと説明をすることにしましただ。

「今日はお医者さんにチックン(注射のこと)に行くからね」

「○※●△!!やだよ!!」(大泣き・・・トホホですだ)

「でもねチックンしないと幼稚園でおたふく風邪にかかるかもよ、そうするとほっぺたがぼわ~んと腫れて、チックンよりも、もっともっと痛いんだよ~」






ガクガクブルブルガクガクブルブル・・・



「・・・・・・お医者さん、行く、チックンするよ。」


で、二人を連行。

出かけるまでグズグズしていた娘も、病院の待合室にあるおもちゃに夢中になりご機嫌に。子供って・・・。
ほどなく診察の順番がまわってきて、診察室へ。

まずはだまされた下の娘にチックン!下の娘は予防接種ごときで泣いたりしない。(3種混合の追加接種のときも泣かなかったし。)痛覚が鈍いんか?と親を心配させるほどだ。

次はいよいよ上の子。
「はーい、すぐおわるからねぇ。」と先生。




・・・・・・・・。





「はーい、よくできました~パチパチパチ。」

れれ?泣かない????今までこんなことなかったぞ!!!

 先生にお礼をいい、診察室を出る。
「痛くなかったの?」と上の子に聞いてみると、

「だって○○ちゃん(下の子の名前)が、泣いてなかったし。」

負けず嫌いなんだね、そりとも姉としてのプライド?
よくわかんないけど、とにかくたいしたもんだよ。
ここは果物王国福島。今年もたくさんのくだものを家族でガツガツ食べております!
上の娘も生まれてから今年で4回目の実りの秋を迎えました。


平山 和子
くだもの

 この本は娘がまだ0歳の頃に買ってあげたものですが、そのころは果物というとまだイチゴくらいしかわからなくて、イチゴのページを開くと

「・・・( ̄∀ ̄)ニヤリッ」

 とかすかに反応する程度でございました。

 年齢を重ね(とはいってもまだ3歳だけどね)食に対する経験値がUPしてくると

「あらぁ~ぶどうだねぇ○※●△!!いただきま~す!!」

と、自分が食べたことのある果物の絵に手を伸ばし、一生懸命食べるまねをします。かわいいです。最初のページはすいかなんですけど、食べさせたことがないので「?なんだいこりゃ?」的な反応をしてくれます。

 0歳のとき、1歳、2歳、3歳と年齢によって全然違う反応があります、楽しいです。この本が子供の本のロングセラーなのがわかる気がします。