前に、リクの生まれつきの
『停留精巣』
の話を書いたことがあったけど、
ちゃんと病院で診てもらってきたよ![]()
育児書やネットを見ると
『停留精巣とは、陰嚢の中に精巣が降りてこない病気』
とあるんだけど、要は袋にタマタマが無いのです。。
リクの場合は右側しか見当たりません。。
左側は空なんですよぉ…![]()
『男の子の赤ちゃんは、ママのお腹にいる3ヶ月ころまでは精巣はお腹の中ある。
徐々に時間が経つにつれ、だんだんと精巣は陰嚢に下がってきて、
産まれるころにはちゃんと陰嚢に精巣が降りてきているのが正常。
陰嚢に精巣が降りてくる時に何らかの理由があったものと言われているが
、理由ははっきりとはわかっていない。
精巣がお腹にあがったままねじれ、捻転を起こしてしまうと、
とても痛くて赤ちゃんは激しく泣き、吐いてしまうこともある。
停留精巣は、自然に降りてくるのを待つ。
しかし1歳までに自然に降りてこなかった場合には手術が必要となるよう。
精巣が留まっているお腹の中の温度では精子を作る細胞が少なくなったりして、
大人になってから不妊の原因にもなってしまうため手術は必要だといえる。』
だそう。
大抵は、
だいたい6ヶ月くらいまでに自然に降りてくるって書いてあったけど…
先生に診てもらったら、
『左の精巣、上にあるにはあるけど停留してるね~
』
って断言されて、
◎現段階では自然に降りてくる可能性は低いこと。
◎経過は3ヶ月ごとでよいこと。
◎手術は1歳頃。
◎手術は全身麻酔。
…
と、なるよう。
今回は、いずれ帰る静岡西部の小児外科のある総合病院に
紹介状を書いてもらったよ。
小さい身体にメスを入れるのはかわいそうだけど、
将来これが原因で不妊なんてもっと辛すぎるよね。。
未来の嫁に申し訳ないもん
とりあえず、経過観察となります。。
どうか奇跡が起こって
自然に降りてきてくれますように…
![]()




』



でした~















