やっと気持ちの整理がついてきたので
書こうとおもいます。。
2月24日のこと。
日付が変わった24時頃。
母に呼ばれた。。
皆が集まり、『まっく』が抱かれていた。
数時間前と同じように目を開けていたし温かかったけど
もう息をしていなかった。。。
仕事中だったダンナは翌朝対面。
その日は一日、まっくの傍に居た。
ねぇ、まっく。
あなたにどれだけ感謝してもし足りないよ。
わたしの結婚式翌日に我が家の家族になった
小さな赤ちゃん猫だったまっく。
ミルク飲んでたもんね(笑)
お婿様に来てくれたダンナのいい相棒になってくれたね。
あまり猫が好きじゃない父が好きで
毎日父が帰ってくると必ずお出迎えした『忠猫』だったね。
結婚式後離れて暮らしてた間。
知らない土地にきて寂しかった時、
なかなか授かれずつらかった時、
よく、写メ送ってもらってわたしの癒しだった。
妊娠して『しっぽ』を預かってもらうことにして
急にやって来た『しっぽ』のことも受け入れてくれたね。
リクが産まれてからもやさしく見守ってくれて
どんなに尻尾引っ張っも怒らないし
イイコイイコさせてくれたね。
ちょっと神経質だったけど優しい性格だった。
でも…
リクが産まれてから神経質なってたわたしは
まっくに対して冷たくなってた。。
あまり抱っこしてあげなかった。
本当にごめんねごめんね。
まっくの兄弟も結石持ちで遺伝性の病気であるらしいけど
でも、
家に居たわたしが変化にもっと早く気づいてれば
もう少し長生き出来たのかもしれないのに。
後悔しかないよ。
でも最後の2日間。
一緒に居れた2日間。
まっくの側でお世話できて2人の時間が過ごせて幸せだったよ。
もう痛くも苦しくもないから
ゆっくり休んでね。
ありがとう。ありがとう。
(実家に来たばかりの『しっぽ』と)
(昨年の端午の節句)
『しっぽ』は二階から降りてこなかった。
お兄ちゃんが逝ってしまったことを感じたんだね。
寂しくなっちゃったね。。
今、まっくが居なくなってしまった喪失感を家族皆が感じていて。
改めて存在の大きさに気づく。
しっぽとリクのおかげで笑顔が絶えないけれど
ふとした瞬間思い出しちゃうよ。
ホントにありがとね。
まっく。