毎日、ランゲージクラスに通って、3週間目の
大海(川野)理恵です。
ちわっ
英語を学びながら、思うんです。
やっぱりね。
言語が、文化や精神性を作っている
のも、あるよね〜、と。
言語の中の、文法。
文法は、言葉の法則ですよね。
もうこの法則からして、微妙なニュアンスの伝え方が違うんです。
日本語の場合と、英語の場合。
日本語は、文法で伝えずに、空気で読む。
文法で微妙なニュアンスを伝えないので、
「察する力」が高くなり、「空気を読む」ことが礼儀。
長所としては「思いやりの精神」が育ちます。
短所は「思い違い」「勘違い」で不必要な悩みやトラブルが発生することも。
また、言葉でハッキリと伝えないので「意見が違う人=敵」と思うようになりやすく、
だから「人と違う自分は隠さなければいけない」という傾向になりがち。
英語は、空気は読まずに、文法で伝える。
文法で伝えるので、「論議力」が高くなり「確認する」ことが礼儀。
長所としては、お互いを尊重する精神が育ちます。
短所は「人が傷つく笑い」をとることも。
また、言葉でハッキリと伝えるので「意見が違う人がいて当たり前」の感覚が育ち、
だから「自分もまた違って良いので、納得しない限りは意見を決して曲げない」という傾向があります。
↑えぇ、ビックリするくらい曲げない![]()
(注意)ハッキリするのは文法であって、英語でも、めっちゃ濁した言い方が礼儀正しく好まれる時も。
京都の「お茶漬け食べて行きますか?」と同じくらいの(笑!
なんでもハッキリ言えばいいと勘違いしちゃうと嫌われちゃうみたいですよ。
濁すところと、ハッキリ言うところ、ありまーす。
で、どんな文法?
例えば、現在完了形と、過去形。
I loved her.
I heve loved her.
「私は彼女を愛していました。」
日本語だと、そんな変わりないから、その時の空気を読まなきゃいけないんですね。
でも、英語だと文法の違いだけで、微妙なニュアンスが分かります。
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オレとしたことが、過去、あの娘を好きになっちまったぜぃw
でも、こちらは・・・
オ、、、オレは彼女のことを愛していたんだ・・・・
まだ、引きずってるの?
ちょっと、切ない・・・
例えば、anyone,naobadyなどの違いも。
He did'nt to talk anyone.
He taiked nobady.
直訳したら、
「彼は誰とも話をしませんでした。」
う〜〜ん、文章だけじゃなんとも。
それが、こうなります。
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彼は、誰にも話さなかったんだ。
敢えて言わない。うん。
内緒話を守る、とかもね。
ところが…地下鉄などでよくいる。
一人で喋ってる人
単なる、ストレンジャーです![]()
そしてこの違いなんて、悪意までも文法から読み取れる・・・???
He didn't go anywhere,yestaday.
He went nowhere.
「彼はどこにも出かけませんでした。」
うん、日本語に直訳すると同じ。コワっ(笑
でも、英語のニュアンスはこれです。
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あぁ、アイツは昨日、出かけなかったよ。
ノーマルです。
ところが・・・
アイツは、昨日、どこにも行かなかったぜ、アハハ!
なんか、彼に悪意を持ってる感が満載です・・・![]()
あらら、今日はブログで、クラスの復習をしちゃいました![]()
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日々、英語を勉強をしながらも、
結局、私が強く関心があることは、精神性だったり、心のことだったりするので。
言語が、人の精神性を作っている。
これって、やっぱり、
言葉から性格や人生を変えられることも可能と言うこと!
魔法の言葉が漢方薬のような効果がある証明になるかも?
なんて、思いながらワクワクしています。
ちなみに、私に、この英語を使い分けるのは無理なので、
日常生活はまだまだ当分、
行き当たりばったりの出川イングリッシュを楽しんで行きま〜す。
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・・・・・・・・・
始めてNY で映画に行ってきました。
スクリーンボックス!? 知ってます?
スクリーンが、両壁にもあって、めっちゃ迫力です。
私の手では持ちきれないほどの巨大コーラ。
(この時はSB画面になっていませんでした)
座り心地は良かったです![]()










