四児のママが贈るメッセージ♡りんごのまんま♡
  • 13Oct
    • 四児のママりんごの五十音つぶやき「み」個人名かーいっ笑

      「み」=みすず私の高校時代からのお友達の名前。彼女との出会いは私にとってとても大きな影響を与えてくれました。きちんと勉強し、きちんと部活もし、親や先生にも反抗せず、いい子で生きてきた私。そんな高校生だった私が出会ったみすず。彼女は私にとって衝撃的な女の子でした。常識とかじゃなくて自分のやりたいこと、親とか先生にはとりあえず反発、思ったことはズバッと言う。私の周りにはそれまでいなかったタイプで、それはそれは衝撃的でした。とあるミュージシャンのコンサートに行き、開場前に並んでいた列の前後になって出会ったみすず。奇抜な格好をして、やたらと元気で、どんな会話から仲良くなったのかは忘れましたが、その時からなぜか意気投合!!とあるミュージシャンとは…松bow こと松岡英明。ご存知の方、いるかしら笑ꉂ(ˊᗜˋ*)♡年齢も違うし住んでいるところも遠いいし性格も違うのにそれからずっと連絡を取りあって、ライブに行ったり遊びに行ったり。とにかく彼女に会うのが楽しみで、だんだん私も「まじめ」のレールを少しずつ外すことができたように思います。母に「みすずちゃんって子、大丈夫?」と心配されたことも覚えています。それくらい、今までの私の周りにはいないタイプだったみすず。かなり年上の彼氏について大阪へ行き、結婚して子供もできて、今はちゃっきちゃきの大阪弁で相変わらず元気なみすず。たまーに悩みメールが来たりするくらいで、まめに連絡を取る訳では無いのだけれど、私にとって心の大きな支えになっています。人は無限の出会いによって彩られていくのだと思います。全てが必然で良くも悪くもスパイスとなり、いい味が混ざりあってその人の人生になっていく。もうすぐ大阪へ行く用事のついでに久しぶりにみすずに会えることになりました。5年ぶりくらいかなあ。積もる話をしながら、パワーをもらってきたいと思います。素敵な出会いに感謝!!みなさんもきっと素敵な出会いがあったはず。これからの出会いも楽しみ。人生彩り豊かにしていきたいです。

  • 12Oct
    • 四児のママりんごの五十音つぶやき「ま」聖徳太子にはなれません

      大型の台風が接近中。シャッターを閉めたまま、家の中でみんなで過ごしております。被害が出ませんようにと願うばかりです。「ま」=ママ一日に何度呼ばれるんだろう。「ママご飯は?」「ママあれ取って」「ママ見て見て」「ママあれどこ?」「ママ兄ニィがいじめてくる」などなどバリエーション無限。無限ママコール。こちらに余裕のある時は良いのですが、4人がいっぺんに「ママーーーーーー!!!!!」と話し出すと、さすがに「うるさーーーーーいっ!!!!」ってなる時もありますあります。私は聖徳太子にはなれません。24時間穏やかにお話を聞けるくらい徳のある人にはなれません。聞ける時もあれば聞けない時もあります。「こんなママでいいのかな」と悩む時もありました。でも最近は「いーんですっ(川平慈英風)」と思えるようになってきました。それも踏まえて「ママ」って子供たちも思ってくれてるの思うんです。何でも優しく聞いてくれて、家族のために尽くしてくれて、穏やかでいつも笑顔のママじゃなくても、子供たちはママを認めてくれてると思うんです。ママである前に一人の人間。喜怒哀楽があって気分にムラがあってだらしない所もある。そんな私がママになり、すぐに完璧ママになんかなれないし、それは子供たちも分かってくれてると思うのです。「スーパーママ」にならなくても、そのままで大丈夫。子供たちを信じて、無理せずのんびり私らしく子育ても自分の人生も楽しんでいこうと思います。

  • 11Oct
    • 四児のママりんごの五十音つぶやき「ほ」今日から読み聞かせしよう!

      あれよあれよという間に10月!!メイ坊さんも9ヶ月になり、ハイハイのスピードもアップ伝い歩きも出来るようになり、さらには何もつかまらずに立てるようになりました。子供の成長は早いですっ。それに伴い、私の1人時間は減少。ブログを書く時間もなかなかない状況であります。五十音はどこまでいったんだったかなーと見直したら、「ほ」でした。「ほ」=本本を読むのは学生の時から嫌いではなく、特に高校生の時はいろいろ読みました。三島由紀夫、太宰治、村上春樹。銀色夏生、吉本ばなな、さくらももこ。じめーっとした感じの文章から、読みやすいものまで読み漁っていました今でも「ピーン」ときた本はなるべく読むようにしています。最近では、おもしろいよーと教えていただいたこちらの本を読みました。家事を心地よく、無理せず私らしく、やりたい時にやればいいのよと優しい語り口で書いてあり読んだ後に肩の力が抜けるような癒される本でした。私が本を読むのが好きなのは、多分小さい頃に母が読み聞かせをしてくれていたからだと思います。大好きだった本を何度も読んでもらったり寝る前に布団の中で読んでもらったり。今でも好きな本は覚えています。では私は子供たちに読んでいるか…と言うと、長女の時はたくさん読んであげましたが、だんだんどんどん読む量と読む時間は減り、3番目の次女にはほとんど読んであげていませんだからなのか、長女は自分で本を買って読むことが好きですが、次女は一切本を読みません語彙力や読解力もやはり読み聞かせをしていた長女の方が断然ある気がします。次女も「本読んで!!」と言ってくれたのに私がめんどくさがって読まなかったり、上の子たちの生活ペースになってしまい、布団でゆっくり読み聞かせる時間が取れなかったり。そう、もともと子供は本が好きなんだと思います。それにどこまで親が付き合えるか。と言いつつ…4番目のメイ坊さん。まだ本は読み聞かせていません9ヶ月。もう始めてもいい時期。気負わずにサラッと楽しみながら読んであげたいなあとこの記事を書きながら思いました。はじめるぞーーー

  • 27Sep
    • 四児のママりんごの五十音つぶやき「へ」産後の体質変化からの~

      ごぶさたしています。9月もあと数日というのに、まだまだ暑いでも朝晩は涼しくて、体調を崩しやすい季節です。みなさん大丈夫でしょうか?私もメイ坊さんも元気に過ごしています。「へ」=ヘナ染めかれこれ3年くらいやっています。ヘナ染め。ヘナという植物の葉っぱを乾燥させたものを水で溶いて使います。こーんな感じそれまでは美容院が大好きで月1回カラーリングしてもらっていました。結構明るめの色が好きで、こーんな感じで茶髪にしていました!!!(プロカメラマンさんに撮っていただいた写真。かなりキラキラ笑顔作ってます)が、3人目出産後からどうもカラーをすると頭皮がピリピリ。体質が変わったのか我慢ならないくらいのピリピリ。その時にたまたま出会ったヘナ染めをしている美容師コーシーさん。そして初のヘナ体験。においは薬草のような香りで、私は嫌いではなく、むしろ好きな香り。もちろん頭皮のピリピリは皆無ヘナはデトックス効果があり、頭皮から体内に吸収されて老廃物を尿として出してくれる効果もあるそうです。ヘナを塗って2.3時間おき、シャワーで流すとあら不思議髪の毛の白髪の部分がオレンジ色に染まります。私の場合、今までカラーをして傷んでいた部分が赤色に染まりました。「りんごちゃん」のニックネーム通りのりんご色の頭に染まりました髪のボリュームもでて艶も出てきていい感じです。昨年10月には美容師コーシーさんに案内していただいてヘナを栽培している石垣島のヘナ畑まで旅行に行ってきちゃいました。自然いっぱいの石垣島で愛情たっぷりに育てられているヘナ。私が家で使っているヘナは(月一くらいでセルフヘナ、3ヶ月に一回でコーシーさんのヘナ)インド産のものですが、きっとインドでも太陽の光をたくさん浴びてのびのび育ったパワーのあるヘナなんだと思います。とにかくヘナをするたびに心も身体も髪も喜ぶ感じがします。コーシーさんとの出会いから始まったヘナ染め。産後の体質変化から出会ったヘナ染め。どんどん変わる私の考え方。その時に必要なことをキャッチしながら、自分らしく自分が居心地よくマイペースに無理せずオシャレも楽しんでいきたいと思います。今は美容院でカラーリングしていた部分がなくなり、黒ベースの髪にヘナで染まったところがオレンジになっています。産後で抜け毛も多くボリュームに悩んでいますがきっとヘナで元気になるはず。これからが楽しみです追伸…ヘナも合う合わないがあるので、まずはパッチテストからが大切だそうです。

  • 16Sep
    • 四児のママりんごの五十音つぶやき「ふ」

      「ふ」=復元ドライヤー&ブラシ産後の抜け毛。40代の髪にボリュームがなくなる感じ。ダブルで悩む私に朗報月イチでお世話になっているマツエクサロンのnatsukiさん☆とたまたま話していた時におすすめしていただいたこの復元ドライヤー。詳しいことはこちらに→ドライヤーなんら回し者ではございません。ただただ髪にボリュームがほしくてつやが欲しいなー♡と思っていたら引き寄せたこちらのドライヤー。私と娘たちで使っております。「ツヤツヤしてきた!!気がする」(使って1週間なのでまだ気がする程度…)普通のドライヤーに比べて低温なんですが、乾かす時間はそれほど変わらず。なのに乾かし終わったあとしっとりまとまりが良い!中三の長女も気に入っています、さらにこれ。パドルブラシ。詳しいことはこちらに→ブラシクッション性の高い櫛。これはただただ気持ちいいです。先日母の誕生日にもプレゼントしました。母も髪のボリュームに悩んでいたので喜んでもらえました。こちらも効果はまだ目に見えては分かりませんが喜んでもらえました(❁´ω`❁)(母と誕生日ランチ。愛知県の幡豆にあるカフェオーシャンへ!眺めもよくオーガニック料理でオススメです。)というわけで復元ドライヤー&ブラシ。産後8ヶ月を過ぎましたが、まだ抜け毛は多いし、髪の毛が生え変わってアホ毛が気になるし、産前に比べてボリュームもつやも残念な感じ。かと言って美容院にたくさん通える時間もない!!そんな私の救世主となるか?!?!復元ドライヤー!!また髪に変化が出てきたらお伝えしまーす(家電量販店とかでは売っていないそうです。美容院やエステサロンでの取り扱いみたいです!)

  • 11Sep
    • 四児のママりんごの五十音つぶやき「ひ」スピリチュアルなお話かも

      「ひ」=引き寄せの法則私はスピリチュアルとか全然興味なく、占いも信じなかったし、霊感もないと思い込んでいました。だけど「引き寄せの法則」というものを初めて知った時に、これはあるかもと、腑に落ちる感じがありました。例えば「外車が欲しいなあ」と意識している人には、やたらと街を走る「外車」が目に入る。「美味しいパンが食べたいなあ」と思っている人には、やたらとパンの情報が届く。スピリチュアルのようで物事の本質のようなこの「引き寄せの法則」。つまり自分が「子供たちのイライラすること」に意識ばかりしていると、そんな出来事や人を引き寄せてきてしまう。「テストの点数がまた悪かった」「お友達とうまく遊べない」「片付けしない」「寝ない!泣く!」「私のゆっくりする時間がない」「旦那とも喧嘩した!!」などなどなどなど。負の連鎖です。私もそうでした…。これ、自分が引き寄せてるのかも。イライラがイライラを呼び、そこにずっと意識をしているからますますイライラする。この自分の見方を変えてみる。「子供たちのすごいところ」「私のすごいところ」と意識したら…「運動なら得意!」「1人の時間を満喫してるのね」「子供たちが片付けやすいような収納を考えついた」「抱っこ星人ですな」「ママのこと、どんだけ好きやねん」「旦那さんとたくさん相談していこう」などなどなどなど。自分の考え方が出来事や人を引き寄せてくる。そう思ったら、楽しいことを考えないわけにはいきませんちょっとずつ、自分の意識を変えていく。他人と過去は変えられないけれど、自分と未来は変えられる。素敵なことを引き寄せていきたいな。みなさんもちょっと意識してみませんか?

  • 09Sep
    • 四児のママりんごの五十音つぶやき「は」母親の非常事態?!

      「は」=母親NHKスペシャルで2016年に放送された「ママたちが非常事態!?」という番組を見ました。産後うつや「母親失格」と思ってしまうことやイヤイヤ期のことなどを脳科学や人類の進化の視点から分かりやすく分析した番組で、考えさせられることが多かったです。その中から印象深かったことを少し。産後、不安や孤独を感じたことのある母親は7割にものぼるそうです。確かに、振り返ると私もも1人目を産んだあとは、夜泣きが続いて悩んでいたし、2人目の息子が産まれたあとは、長女と息子の2人の子育てにてんやわんやになっていました。「なんで私だけが育てなきゃいけないの?」「なんで寝ないの?」「手伝ってよ!!」と毎日が追われるような、そのくせ世間からは置いていかれるような不安感。そして一生懸命ママ友と繋がろうと、サークルに参加したり、学生時代の友達とランチ会をしたり、忙しいスケジュールで赤ちゃんを抱えながら動いていました。それ、脳科学的に理由があるんですってママたちが不安や孤独を感じ、ママ友と繋がろうとすることは間違ってないんですって番組によると…妊娠中にどんどん増えるエストロゲンというホルモンが産後ドっと減っていくことで神経細胞の動きが急激に変わり「不安や孤独」を感じるようになる。1人で子育てするのではなく、仲間と一緒に子育てしたいという気持ちになる。(共同養育の本能)助けてもらいながら子育てすることで、次々に妊娠出産が可能になる。人類の子孫繁栄に繋がる。人類ととてもよく似た子育てをするチンパンジーは人間とは違って「不安や孤独」を感じず、子どもを他のチンパンジーに預けることなどもせず、5年間子育てオンリーで妊娠できないんだそうです。人間は不安感を感じるが故に、協力をして育ててきたから、繁栄してこられたんだそう。でも、最近の日本では、核家族化が進み、旦那さんも仕事が忙しくて育児に協力してくれる時間も少なく、母親が1人で子育てしなければならない状況が大きくなっている。それは、「共同養育の本能」という進化の過程に反していることになります。お母さん1人では子どもは育てられないんです。ベビーシッターの活用も全然悪いことじゃない。地域の子育て支援の活用も全然悪いことじゃない。私は4人育ててきて、時間的金銭的には大変だけれど、上の子たちが育児に協力をしてくれるので、4人目の今が1番精神的には楽しく子育てできています。今、不安や孤独を感じているママがいたら言いたい。人類700万年の進化の過程で産まれた本能。不安や孤独、感じて当たり前。ママ友でも家族でも何かのサービスでも頼れるところには頼って大丈夫。頼るところがなかったら、そんな自分を責めないで認めてあげてください。いつかその不安や孤独はホルモンのバランスが整ってきたら消えるから。同じ子育て中の母親として心から応援しています

  • 02Sep
    • 四児のママりんごの五十音つぶやき「の」息子から学ぶ…

      「の」=のんびりA型牡羊座長女の私。昔からテキパキと行動のできるタイプではありませんでしたが、のんびりと「まぁいっかー」と思えるタイプでもありませんでした。宿題は期日までには出す。忘れ物はしたくない。ミスをして怒られたくない。しかし、この考えを息子が覆してくれています。宿題は何とかなるよー。忘れても大丈夫だよー。ミスって何?何なんでしょう、この自信。何なんでしょう、こののんびりさ。だんだん私も「ま、何とかなるかー」とのんびり構えられるようになってきました。息子は夏休みの宿題をほぼやらず私や長女が「まじ、もうヤバいでしょ…」と言ってもやらず。そしていよいよ明日が始業式という前日の20時頃からゴソゴソ動き始め…5教科のテキストも自由研究も英語のノートも日付が変わる0時半に何となく終わらせたらしく(家族全員先に寝たのでどんな感じで終わったのかは不明。答え写したのかどうかも不明。)翌日はケロリとして学校へ「ある意味すげー」と私と長女。「のんびり」という表現が合っているのか分かりませんが、少なくとも「やっべ」という焦りはない息子。良いのか悪いのか…子育ては本当に親であるこちらの方が鍛えられます。自分のタイプと違う子どもからはびっくりさせられることが多々。ついつい自分が正しいと思って「ああしなさい、こうしなさい」とアドバイスしてしまいがちですが、私が正しいとは限らない。彼には彼の人生があり、自分らしく進んでいって失敗もして学んで大きくなる。それをのんびり見守れる母でありたいなあと思います。まだまだ口出ししてしまいますが、4人の子どもたちの人生をおおらかに応援してあげたいと思います

  • 01Sep
    • 四児のママりんごの五十音つぶやき「ね」子育ての大問題

      「ね」=寝る寝ない問題これはもう、子育てにおいて私にとっては大問題。子どもを産むまで、こんな問題があるなんて知りもしませんでした。仕事があるから寝不足、とかお休みだから昼まで寝る、とか自分の裁量でコントロールできるものだと思っていました。がっ子どもを産んで睡眠に対しての考えが一変しました。長女はとにかく寝ない子で昼寝も夜寝もずっと抱っこ。ずっとずっと抱っこ。夜中は抱っこしながらソファで寝た日もありました。保育園に入るくらいまで、夜中に泣きわめいて起きて、「朝までぐっすり眠れる日は来るんだろうか…」「かんの虫がいるのか?お祓いした方がいいのか?」などと悩みました。私が寝たい寝たくないとか関係なく、夜だからとか関係なく、子ども中心。息子は長女に比べたら寝る方でしたが、日中はずっとおんぶをして寝かせていました。長女がまだ2歳だったので、息子はおんぶをしたまま長女と遊んだり家事をしたりしていました。夜はとにかく長女が寝なかったのでもう息子の記憶がありません…二人とも保育園に入るくらいから、夜泣きせずに寝るようになった気がします。そして次女が産まれまして、またまた寝る寝ない問題勃発。次女もやっぱり寝ない子でした。日中は抱っこをして寝て、そーーーーーーっと布団に置くと泣く。あるあるです。赤ちゃんあるある。「背中スイッチ」が超敏感。だったら…とずっとおんぶしたまま過ごす日が多かったです。肩はいつもコリッコリうちの子たちは遺伝的に「寝ないタイプ」なんじゃないかと半ばあきらめて、とにかく保育園に入る3歳くらいまでは朝までぐっすり眠ることもなくがんばりました。夜中に起きると「私一人が子供の世話をしている」「こんな夜中に私だけ」「また眠れない夜が来た」と孤独感に襲われます。泣きわめく子ども。寝不足な自分。仕事だから寝かせてあげたい旦那さん。うっかりつられて起きてしまった兄弟。とにかく寝ない問題は私にとっては大問題でした。睡眠不足はストレスとなり、日中もイライラ。悪循環になっていました。それでも日々が過ぎていき、子どもたちは成長し、3人とも1度寝たら起きなくなり、なんなら「起きろーー」と言わないと朝起きないくらいまでになりました。そして4人目のメイ坊さん。43歳の私に夜中起きれるのだろうか…と心配していたのですが。なんと寝てくれるんですーーー寝ない問題が4人目にして勃発せず。授乳して寝かしつけてから、多分夜中に1回くらい寝ながら授乳していますが、ぎゃあぎゃあ泣くこともなく朝まで寝てくれます。お昼寝もお布団でしてくれます。もはや神寝ない問題で悩み続けてきた私には神のような存在ーーー寝る寝ない問題。原因は何なのか?正直分かりませんが、長女の時はとにかく私が敏感になり過ぎていたように思います。ちょっと泣いただけで抱っこ。物音も立てないように生活。ピリピリしていたのが子どもに伝わったのかなあと思います。4人目は周りはガチャガチャしていて泣いていても「ハイハイちょっと待ってね」とこちらも力が抜けているのかもしれません。ただ言えることは「寝る寝ない問題は必ず終わりがある」ということです。いつか必ず朝まで寝る日が来ます。私も朝まで眠れる日が来ます。だから、夜中に起きて孤独感を感じていても必ず終わりは来るから。夜中にがんばっているお母さんはたくさんいるから。あなただけじゃない。そしてそんなお母さんのことが子どもは大好きだから。寝ない子どものお母さんは寝なくてもがんばれるって選ばれし母なのかもしれません。大丈夫です。全て上手くいくようになっています。私もまだまだぐっすり朝まで眠れる日は遠いですが、いつかその日はやってくるので、それまではマイペースにがんばりたいと思います

  • 31Aug
    • 四児のママりんごの五十音つぶやき「ぬ」悪いことと思っていましたが…

      今まで五十音つぶやきをしてきて、どの五十音もいろいろな言葉が浮かんできたのですが、「ぬ」は思いつかない「ぬ」のつく言葉って少ないんだなぁと改めて発見しました。なので、こじつけの「ぬ」=盗む(ぬすむ)「盗む」=悪いこと、犯罪だと思ってきました。唯一盗んで褒められるのは、ソフトボールをやっている時の「盗塁」くらいだと思っていましたこう見えて、中学生の時は足が速かったので、結構盗塁のサインが出て走っていました。盗んで褒められることに何かワクワクしていた覚えがありますそれ以外の「盗む」ことは泥棒のすること、人の真似をすることも悪い事だと思っていました。でもでも。「学ぶ」の語源は「真似る(まねる)」であり、人のことを真に似せることから学びが始まる。ということを知ったときに、人のやっていること、素敵なところを盗んで真似をすることは悪いことではないんだなあと思い始めました。リスペクトをして徹底的に真似をして、そこから自分なりに考えてオリジナリティが出てくるんだと思います。子育ても女性としてもいろいろな魅力的な方から刺激を受けて、盗んで、真似をして、自分がhappyになることを見つけて日々成長していきたいなと思いますこじつけの「ぬ」でした

  • 30Aug
    • 四児のママりんごの五十音つぶやき「に」四人兄弟は…

      「に」=にぎやか夏休みは本当ににぎやかでした。とにかく暑いので、子供たちはみんなエアコンの効いた部屋にいて、部活動も少なく、出かけるのも暑すぎるので、とにかく密集して過ごした1ヶ月今週水曜日から新学期が始まり、今日はお弁当持ちで一日授業。みんなが登校し終わると一気に静かになって、メイ坊さん朝寝をしています夏休みは昼寝しても誰かがドタドタするので直ぐに起き、ぐっすり寝ることが少なかったように思います。「静かに歩いてっ」と何回何十回言ったことか笑朝寝なんてとんでもないっ!!マルちゃんも久しぶりの静寂にのんびりしていますでも。静かでお昼寝してくれるのはありがたいですが、兄さん姉さん達がいて周りでにぎやかにしていてくれるとメイ坊さんにとってはとても楽しいみたいで、私がいなくても誰かが相手をしてくれて誰かが見ていてくれて夏休みは本当に母として助かりました。刺激もたくさんでギターを弾いてる長女に近づいてみたり、ゲームをしている息子のじゃまをしてみたり、跳んだり踊ったりしている次女に引っ付いてみたり。うるさい、じゃないんです。(うるさいと思う時も多々ありますが)にぎやか、なんです中三、中一、小二、7ヶ月。だんだん長女息子は大きくなって家にいる時間も減っていくだろうから、今が1番にぎやかなのかもしれませんそして実はにぎやかに1番元気をもらっているのはもしかしたら私なのかもしれません。毎日4人の絡みを見ていると本当に良くも悪くも飽きないしこれからが楽しみだなーと思います。頑張って4人産んでよかったな。とはいえ、朝のこの静かな時間も幸せ~笑夏休みのように朝から晩までにぎやかよりメリハリのある日々がいいかな

  • 29Aug
    • 四児のママりんごの五十音つぶやき「な」私の憧れ私のブロック

      離乳食を2回に増やしました。離乳食を始めて1ヶ月経った1回食を完食出来るようになったみんなが食べるのをうらやましそうに見ているうんちもちゃんと出る今まで食べたものは、お粥かぼちゃにんじん里芋豆腐じゃがいも大根ぶどう梨桃果物よりご飯物の方がお気に入りのようです。午前8時くらいと午後6時くらいにあげています。バンボに座らせてあげていますが、最近脱出方法を覚えてきたので新たなる対策を考え中です「な」=泣くということメイ坊さんを見ていると本当に心のままに泣いたり笑ったり。泣く時は涙をポロポロと流して泣くので、キューっと抱きしめたくなります。一方、私は泣くということにものすごく抵抗があります。小学生の時、男の子たちと喧嘩をして「絶対泣くもんか」と思った覚えがあるくらい。物心がついてから家でも外でも泣いた覚えがありません。赤ちゃんの時や小さかった頃は泣いていたはず。なんで泣かなくなったのか。弟が泣き虫で「よく泣くなー」と思った記憶があるので、それに反発して泣かない女になったのかもしれません。鉄の女。サッチャーか…今でも「泣く」ことができません。感動した話を聞いても、子供を産んでも、父が亡くなっても、子どもの卒業式でも嬉しいし悲しいし寂しいし心は動いているけれど、涙が出て「泣くということ」にはならないのです。正直「私って冷たい人間なんじゃないか?」と悩んだ時もありました。今でもポロポロと泣いている人を見ると、とても美しく見えて羨ましく思います。自分の心に素直になって、周りの目を気にせずに、私のまんまで過ごしていく。知らないうちに自然と泣きたい時に泣けるようになっていたらいいなー。ポロポロっと私が泣いていたら「おめでとうーブロック外れたー」ということかなあ。泣くことが良い悪いじゃないし、涙が出る出ないで感動の度合いは測れない。でも、メイ坊さんみたいなポロポロっという涙に憧れるりんごなのでした

  • 28Aug
    • 四児のママりんごの五十音つぶやき「と」子どもの悩み

      1年生になったら1年生になったら友達100人できるかな「と」=ともだち私自身、学生時代はどちらかというと友達は少なくていつも同じ子と遊ぶタイプだったような気がします。周りにたくさん友達がいてリーダー的な子に憧れつつ、ひっそりとしているタイプ。でも、特定の友達の中ではちょっと威張っちゃったりして、内弁慶タイプ。友達の多い子に憧れていたけれど、今となっては未だに繋がっている数少ない友達が大好きだし、大人になってから仲良くなれた友達も大好きだし、深く関わっているからこそ大切だし、自分の交友関係を誇らしく思っています。一方、子供たちの友達関係。長女は私に似ている気がします。広く浅くではなく、自分に合う子とじっくり。息子は誰とでも仲良くなれるタイプで、旦那さん似だなーと思います。次女も誰とでも仲良くなりたいんだけれど、距離の取り方がまだちょっと下手で、トラブルになることがチラホラ。三者三様の友達関係。赤ちゃんの時は「寝なくて困る」「食べなくて困る」「抱っこばっかりで困る」と、その子だけの悩みが多いですが、大きくなるにつれて、友達関係など自分の子だけではない悩みも増えてきて、親がどうすることもできないモヤモヤっとすることも増えてきます。なるべく見守るように。口や手は出さず、そっと見守るようにしています。友達と遊べない時期があっても大丈夫。小さな地域で友達と上手くいかなくても、大きくなったら気の合う人が現れるから。もしかしたら、今の時期は上手く遊べなくても、また成長し合った時に仲良くなれるかもしれないから。友達の数がその子の価値ではないから。友達100人もいなくたっていいよー!!そんなスタンスで3人のことを見守っています。4人目のメイ坊さんにもいつか一緒に遊ぶ友達ができる日が来るかなあ。子育ては自分の子どもからだけでなく周りとの関わりからも学ぶことがいっぱい友達関係、これからも楽しみです

  • 27Aug
    • 四児のママりんごの五十音つぶやき「て」大好きなお父さん

      「て」=天国あると思いますか?天国とか地獄とか。先日8月25日は父の3回目の命日でした。パパっ子だった私。思い出すのはお酒を飲んで陽気になってる父とか一緒に遊んでくれた父とか。小さい頃は本当に大好きでした。怒られた記憶は唯一1回だけ。(お小遣いをもらったのに「ありがとう」を言わなかったらゲンコツされた。それしか覚えてません。)穏やかでのんびりとした父でした。そんな父が3年前の4月に肺がんが分かり、8月25日に亡くなりました。あっという間の5ヶ月間。そしてあれからあっという間の3年間。日々は変わらない日常のようだけれど、小学生だった長女と息子は中学生に、保育園だった次女は小学生に、そして三女も産まれました。父が亡くなり、父を思い出さない日はないような気がします。いつも常に心の中にいる感じ。お空から見てくれている感じ。天国があるのかどうかは分かりませんが、あればいいなあと思います。そこで父が楽しく下界を見てくれていてたまにパワーを送ってくれたり、ふざけたことを言ったりしてくれてたら最高だなあと思います。こんな美人の天使と一緒なら父も喜んでるだろうな父の告別式後の出棺の時に近くで大きなお祭りがやっていて、その時の音楽が学園天国「お父さん持ってるなー」と悲しみの中で笑ったのは忘れられない記憶。毎日変わらないような日々だけど、確実に変わっている。季節も徐々に変わっていく。そんな日々を大切に感じながら、命を大切にしながら、天国にいるであろう父に守られてこれからも丁寧に生きていきたいと思います。

  • 24Aug
    • 四児のママりんごの五十音つぶやき「つ」そのままでいいのだ

      「つ」=続ける続けてることってありますか?私は…教員も辞めてしまったし、ランニングも今はしていないし、ギターも刺繍もヨガも中途半端で今は続いていません。「嫌でも続けると変わる」「続けた先に見える世界」「継続は力なり」「石の上にも三年」そうだと思います間違いない。そういう価値観からすると、「続かない」=ダメなやつ、逃げたやつになってしまいます。私自身、続かないことだらけだから、「私は根性のないダメなやつ」と思っていましたでも、でもね。4人のお母さんを毎日続けています。料理洗濯掃除も完璧じゃないけどやっています。人として生きています。それだけで十分なのかも…と思うようになりました。ダメなやつでも逃げたやつでもない。自分で選択して生きてきたこの人生。間違いなんて1つもない。もっと自信を持っていいんじゃないかって。続けて頑張る自分も続かずに辞めた自分も価値は変わらない。その時その時の自分の気持ちを大切にしていればきっといいところに着地できる。続かないと思っていたことも、回り回ってまたやり始めるかもしれないし。いいのだいいのだ!!毎日私という人生を良くも悪くも楽しみ続けることが大切なんだと思います

  • 23Aug
    • 四児のママりんごの五十音つぶやき「ち」私の病気

      ち=中枢性尿崩症(ちゅうすうせいにょうほうしょう)☆中枢性尿崩症とは。特定疾患に指定されている難病です。先日、テレビ「たけしの家庭の医学」でも放送されていました。実は私、この病気なんです。かれこれ20年くらい前に突然発症しました。とにかく口が乾き、異常なほどの水分を欲するようになります。水分を摂るとすぐにトイレに行きたくなります。出すとまた口が乾き、水分を摂り、トイレへ。無限のループで、眠れないし食べれないし、仕事もできなくなっていきました。「多飲多尿だから糖尿病じゃないか?」「精神的なものじゃないか?」と最初の病院では分からず。でも明らかにおかしいので総合病院へ。そこでこの病気に詳しい先生に出会い、入院をして検査検査検査。発症して2ヶ月くらいしてようやく病名が分かり、薬を処方してもらって、やっと症状を抑え日常生活が送れるようになりました。「特発性の中枢性尿崩症」原因不明。完治の方法はなく朝晩の点鼻薬で症状を抑える。この点鼻薬デスモプレシンを朝晩に使っています。薬をきちんと使っていれば全く生活に支障はありません。自然妊娠、自然分娩もできて、4人産めました薬を使いながら授乳も問題なくできていますしかし、これがなければ生きていくことが困難になります。特定疾患の指定を受けているので毎年難病指定の更新を市の保健所にし、ある程度の補助はありますが、薬代はとても高いです。もし大きな災害が起き、薬を持って避難することができなかったら…と考えるととても不安です。薬を使っていると普通の人と変わりないのでついつい自分の病気のことを忘れがちですが、備えあれば憂いなし。その他の避難準備を含め、きちんと見直さなければならないなと思います。そして、健康の大切さ。病気を発症した時はとても仕事が忙しくストレスを抱えていました。心と身体は繋がっている。身体が悲鳴をあげる前に気づいてあげて。そんなことを教えてくれる私の病気。みなさんも自分の心と身体を大切にね

  • 22Aug
    • 四児のママりんごの五十音つぶやき「た」ママだってオシャレしたい!!

      夏休み、すっかりブログから遠ざかっていました。先日長女が大好きなグループのポスターを片手に「このポスターどこに貼ったらいいと思うー?」と聞いてくるので「好きなとこでいいんじゃない?」と答えたら「ママ、最近冷たいよね…」と一言いやいや、ポスターのことまでテンション上げられませんから「夏休み疲れです…」と答えておきました。世間のママさん達、夏休みもあと少しですお互い頑張りましょうねー(このポスターです。長女はこのGENERATIONSのファン。若いって素敵)た=たかが色されど色先日カラー診断なるものへ行ってきましたメイ坊さんも引き連れて電車に乗って岐阜まで行ってきました。カラー診断してくださったのは西ひとみさんご紹介いただき初対面でしたが、本当に雰囲気の優しい素敵な方でした。問診をした後に、いろいろな色のドレープをたくさーーんあてて顔の映りを見ていきます。日本人は全員同じように見えて肌色・瞳の色・髪の色などそれぞれが異なり、同じ色でも着る人によって派手に見えて浮いてしまうこともあれば美しくなじむ人もいるのは、その洋服の色に問題があるわけではなく、着る人が持つ色素との相性の問題なんだそうです。その人にピタリと合う色を見つけてくれるのがカラー診断なんですまず「イエローベース」か「ブルーベース」かを分けます。さらに「スプリング」「サマー」「オータム」「ウィンター」の四種類に分けます。「赤」でもいろんな赤があり四種類それぞれに合う赤があるんです私は自分では「イエローベース」かなぁと思っていましたが、結果はブルーベースの「サマー」でした。特にこの4色がピタリと似合いました違うカラーをあてると顔がくすんで見えたり、クマやほうれい線が目立ったりしてびっくり私ではあまり分からない肌の色の変化もひとみさんは瞬時に判断して下さり、サクサクと色が絞られて行くのはまさにプロフェッショナルひとみさんのカラー診断は「サマーだからこれしかダメよ」ということはなく、「サマーだけどスプリングのこの色なら大丈夫」というように広く色を楽しむヒントをたくさん下さいますメイクやアクセサリーのことも教えてくれて、これからのオシャレがぐーーーんと楽しみになりました。しかも駅までの送迎もしてくださり、メイ坊さんのおんぶまでひとみさんのお人柄が素敵すぎます「とにかく色が好きなんです」というひとみさん。質問すると何でも教えてくれて、「これから何か質問があったらいつでも連絡くださいねー」と言ってくれて心強いママだってオシャレしたいもの自分にピッタリの色のお洋服を着たら、育児もちょっとがんばれるかも。たかが色。されど色。素敵なことが分かって楽しみが増えました。これから楽しんでいこうと思います

  • 11Aug
    • 四児のママりんごの五十音つぶやき「そ」子どもたちから学ぶ

      世間はお盆休みに入りました。母業に休みはないですが、旦那さんがいてくれると子供たちをちょっと連れ出してくれたりして助かる時もあります。我が家は里帰りもないので、家でゆっくりするお休みです。「そ」=そっくりうちの子たちは顔は4人とも完全に私似。私に激そっくりです^^;でも、だんだん息子は旦那さんに似てきた気がします。そして性格。これは4人4様です。長女はまさに私とそっくり。そっくりだと、理解し納得出来そうなものですが、これがどうやら違うようです。と、いうのも、自分の姿を見ているようでモヤモヤするのです。例えば「人前で発表するのは本当に嫌。あぁ学校行きたくない。」という長女。私もまさにそんなことを思っていました。今でも人前で話すことは苦手。だからこそ長女を見てると「うじうじするなー!!やってみなきゃ分からないでしょ!!」と、自分の悩みを見せつけられているようでモヤモヤしてしまうのです。自分の傷をえぐられているようで、引っかかるのです。これは長女が悪いのではなく、私の問題なのです。長女を通して自分を見てるのです。だからだから。そんな長女を「そうだよね。分かるよ。いいよ、がんばらなくて。」と認めてあげれば、自分も満たされるのです。が、そうは簡単に心の切り替えが出来ないのが難しいところ。そっくりな長女。正反対な息子。破天荒な次女。どうなるのか三女。子育ては自分育て。日々学びです(❁´ω`❁)

  • 08Aug
    • 四児のママりんごの五十音つぶやき「せ」子供たちに関わるお仕事

      「せ」=先生3年前まで公立小学校の先生をやっていました。独身の時は、朝早く出勤して夜中まで仕事をしていました。土日も返上で学校に行っていました。結婚をして長女を妊娠出産。産休育休を3年取れるのですが、続けて息子も産んだので、5年育休をもらいました。そして復帰。復帰してからは、特別支援学級を担任させてもらいました。初めての特別支援学級。とても勉強になりました。そして3人目を妊娠出産。またまた3年の産休育休をもらいました。3年経って職場に復帰。小さい子を抱えながらの復帰。この時は「朝から急いで支度をさせ、帰宅してからは急いで寝かせる」という忙殺の日々でした。↑↑↑朝からスタートダッシュです。時間に追われるとカリカリしてしまう私は、多分こんな顔してたんだろうなあ。今は退職し教育関係には関わっていませんが、子供を4人産み育てる中で自分がやっていた「先生」について思うことがいろいろあります。・独身の頃は「お家でも見てあげてください」と良くお願いしていたけど、お母さんも忙しい。・「みんな同じ」にしようと思っていたけど、それぞれの進度があり目標が大切。・「教える」ことも必要だけど、子供たちの気持ちを「聞く」ことも必要。・遅くまで働くことがいいことで、早く帰ることは申し訳ないと思っていたけど、プライベートな時間を大切にするとこは悪いことではない。・子供たちの力を信じること。・勉強が苦手な子にも絶対得意なことや良いところがあるので見つけてあげること。・先生が満たされていなければ、子供たちに愛情を注ぐことはできない。とにかく、何にもできてなかった私。画一的なことしかしていなかった私。子供たちは大好きだったけど一人一人に向き合えてなかったなあ。申し訳ない気持ちです。そして、現場は忙し過ぎて余裕がないこともよくよくよーーーく分かります。現場を離れたから言える言葉なのかもしれません。また現場に戻るかどうかは分かりませんが、子供たちが関わる先生方には心から感謝をし、協力しながら我が子や地域の子供たちを見守っていきたいなあと思います。文句を言っても始まらない。自分から変えていこう。昨日次女が見つけたクジラ雲🐳のんびり空を眺める余裕のある毎日を送りたいな。

  • 06Aug
    • 四児のママりんごの五十音つぶやき「す」ママだってやりたいこと

      「す」=好きこそものの上手なれ 昨日こんな冊子をいただきました。 「好きを仕事にする独立起業の教科書」 好きを仕事にする大人塾=かさこ塾の塾長かさこ氏の かさこマガジンという冊子です。 私はかさこ氏のセミナーは受けたことありませんが、 この冊子に 楽しみたい想いに自分でフタをするな。 封印するな。 好きなことはぶっ放せばいい。 くだらないことでもいい。 能力がないことでもいい。 失敗してもいい。 恥ずかしくてもいい。 楽しむことを全力で楽しみ尽くすこと。 それが「明日死んでも悔いのない人生」なんじゃない? 毎日楽しい?YES or NO。好きなことこぶっ放せ。 と書いてあって「そうだそうだ!!」と思いました。 子供達にも、そして自分も。 ワクワクしながら生活ができて そのパワーが周りに自然に伝わって 仲間ができて輪ができて 家族仲間地域世界地球が幸せになれたらな。 実は私も自分の「好き」「得意」を活かして 起業しようと計画中です。 もう少しまとまってきたら発表させてください。