あたし

「…」
やちゃまん①号

「…」
あたし

「…」
やちゃまん①号

「…」
あたし

「…あのさぁ~ なんか 寂しいよねぇ…」
やちゃまん①号

「う うん!なんか オレもそう思う…」
あたし「やっぱり こうせい居ないと 寂しいよねぇ~」
やちゃまん①号「そう思う!あの なんかいっつも 横で絵を書いてるだけやけど…オレの弟おらんと ダメやねぇ~」
体調を崩した やちゃまん②号こと 次男

を 実家に預けてきたものの… 長男

と2人 いつもの賑やかな空気は何処へやら…
「ねぇねえ おかぁさぁん♪ねぇねえ おにいちゃぁん!」
の声が聞けないのは 非常に 寂しいのょね
2人で ショボォン ってしていたら…
ドンドン! 玄関に じいちゃんが
かんじいちゃん「大変ぢゃ!こうせいが苦しんでる!病院連れていってくれ!」
な なにおぅ~
慌てた あたしたち親子!
長男

は 慌てて着替えてじいちゃんの

車に 駆け寄り 弟を抱き上げ
やちゃまん①号「オレが見てるから お母さん運転してぇ!」
あたし「わ わかったぁ~

」
して ばぁちゃんと一緒に夜間病院へ

次男

は お兄ちゃんに抱き抱えられて 安心したのか 急に元気に…
病院で手当てしてもらって無事帰宅しましたょ
長男

ょ さすが お兄ちゃんだね
弟思いの素敵な お兄ちゃんだょ!
母は 嬉しかったです!
やちゃまん①号

「おかぁさぁん…オレ慌てたからかなぁー~ 凄く変なカッコしてきてしもたぁ~」

ほ ほんまや… 上は冬 下は夏やね…
やちゃまん②号「今日お兄ちゃんと寝る!」
帰りの車中で ぐっすり眠ってしまった 長男
お疲れさまでした
ありがとうね
次男

も お兄ちゃんと一緒にいるほうが 体調よいみたい だねぇ
仲良し兄弟 素敵だょ
今日はゆっくり
おやすみなさい
