「背中も腹も 痛い」

「おんちゃん 病院 いこ」

おんちゃんの病気は
「癌」
でした
―余命3ヶ月…―


花子 は
がんばりましたよ

あと 少ししか
生きられない
おんちゃんの為に
出来る限りの お世話を

おんちゃんは
自分の 実の娘のように
ワガママを あなたに
言いました

誰にも任せない お世話も
あなたには 任せて
あなたは 嫌がる事もなく ちゃんと 最期まで
やりました

『おらの 愛娘』

おんちゃんは会う人 みんなにそう 言って
嬉しそうでしたよ

そんな 2人は
ばか がつく
本好き

活字が あれば
何でも 読んでる

似てるんだよね

身体が 痛くて
薬も 効かなくて
ベッドの 上で のたうつ おんちゃんに

「おんちゃん!もう どっちを向いても、痛いから 上を向こう」

いつも お空を 見ている 花子の 言葉…

おんちゃんは
花子に 最期の言葉を …

―ありがとうございました―

花子の 見上げる
お空に おんちゃんは
いますよ


―おらの 愛娘―


おんちゃん
あなたの 愛娘は
がんばって 生きていますよ

2人は 父娘







花子は まぁ… よく 遭遇しますね



見えない世界の住人達と


知りたいですか?



どの お話から しますかね


そうですね


ちょっと 切ないお話しにしましょうか



あれは 今から数年前



花子を 愛娘とよんで やまない 叔父が 末期癌にて壮絶な 死を迎え



『花子 おら 死んだら蛍になって 帰る!』



叔父は 約束どうり 花子のまつ 住み慣れた 家 に 蛍になって 帰ってきました



蛍のでる季節じゃないのに 庭をゆらゆら飛び舞う 蛍


「おんちゃん? おんちゃん!? はよ 家にはいったや!」



蛍は すぅ と家にはいり 懐かしそうに 家の中を飛びまわると そっと 消えてしまいました



それから しばらくして
朝 まだ寝ぼけてる花子に


『花子 仕事はいかんがか?』


「うーん 行くよ~」



あれ? おんちゃん!?



愛娘のお寝坊を 心配したのか 叔父は 花子を起こしに 枕元に 来てくれました




花子… ポッカァンです



「そっか おんちゃん来てくれたんだな」




叔父の闘病中 必死に看病した 花子



二人は 本当に仲良し



『愛娘』




今でも 毎年 お盆やお彼岸には 蛍になって 必ず 会いに来てくれます



たぶん あたしが思うに



花子が 心平安に 生きていく姿を見るまでは 心配で 成仏しきれないのかも




おんちゃん



花子はたくましく 生きてはりますよ




面白い子やから 目が離せない気持ち



葉子は わかるけどね



(*≧m≦*)オッホ音符




次回は ぞぞっ な お話しにしましょうか のっ






すっごく 可愛らしい
チョコレートケーキケーキ


ワンホールの イチゴ ラズベリー ブルーベリー が生クリームに囲まれてる きらきらした


チョコレートケーキドキドキ



手づかみで パックパクっ


食べた



最高に 美味しかったドキドキ



子どもたちが みてたから


分けてあげたら



ケーキが ますます 増えて

みんな ご機嫌だったょ





あ~ 美味しかった~O(≧▽≦)O





今度の バレンタインには ケーキケーキ 作ろっかなぁ~音符




濃厚な チョコレートケーキぢゃょ