*103才*




『わたし 103才まで 生きるのよニコニコ

満面の笑顔を 見せてくれた おばちゃんニコニコ

どうしてかって?

「おとうさんが みんなに 『100才まで生きる!』って 断言したから、わたしは103才なの! おとうさんが100才で死んだら、お葬式をにぎやかにして いろんなものを ちゃんとかたずけて 一周忌を無事に終わらせたら おとうさんの所に行くのニコニコ わたしが 2つ年上だから 103才なのニコニコラブラブ

ずぅと 2人で頑張ってきた人生ニコニコ
ずぅと 変わらず 大好きなおとうさんラブラブ
おとうさんの人生の最後を しっかり 見届けて
それから 天国に 会いにいく


大きな声で けらけら 楽しそうに 笑うニコニコ

おばちゃんドキドキ
あなたの 愛は ゆっくり ゆったり しっかり
おとうさんを 包んでますよニコニコ

素敵です

あなたのように
暖かい 『愛』 あたしも したいなぁニコニコ


『おばちゃんの 人生
おとうさんと 一緒で
すっごく 幸せニコニコラブラブ

おばちゃんのおとうさん!あなたが おばちゃんを おっきな 愛 で 包んだんだねニコニコ 素敵ですラブラブ

103才ドキドキ


うちの子



寝るとき、靴下はく?
ブログネタ:寝るとき、靴下はく? 参加中




次男ヒヨコ「おかぁさん 温かいねぇ~」


長男ヒヨコ「ぼくも 入れさせてぇ音符



あたしショック!「ひやぁ~ 冷たいぃ~ あせる



親子仲良く寝るのは
あたしの楽しみなんだけど…


あたしの脚に よく冷えたあなたたちの足あしを 挟み込むなやぁ~
(T-T) (泣)


息子ょ


靴下履いて…

(_´Д`)ノ



心臓に悪いわぃ






雑誌本




好きな路線
ブログネタ:好きな路線 参加中




なにげなく 雑誌に目をた落した あたし


「こ これは!まさに…」



数年前…



「よし!りょうくん♪お散歩がてら 電車なんか乗ってみる? 」


「…?」


「そっか!電車初めてやもんなぁ~ おうち超田舎やから 電車ないもんねぇ!よし!しょうがないわね~電車乗せたるわな♪」


「…???」



嫁ぎ先は 自然豊かな 海も川もそこに映る空も素晴らしく美しい
ド田舎
故に 当たり前に使っていた


JR大和路線


が懐かしくて



キョトン? としてる長男を連れて 久しぶりに 電車を堪能するべく電車


って まだ赤ちゃんの長男は じっとして居られるわけもなくて


「ふぎゃぁぁ~ あがあがぁ~ むかっ


ぐずり出したから


「はいなあせる 落ち着きなされ♪」


急いで抱っこドキドキ
腕の中で ふぎゃつく長男を
むぎゅう~音符



ぐずっても 可愛いんだよなぁ~
しっかり抱き締めて 背中をさすってあげました


すぐに 落ち着いて 気持ちよさそうにする長男


? 視線を感じる
見ると 斜め前に座っていた若い男性が キョトンとして見てましたよ


?? 何かしら?



その理由は しばらくしてわかりましたょ



雑誌本
『今どきのお母さんは電車の中で子どもが騒いでも 自分は知らん顔したり 口だけで注意するだけだけど その親子はちょっと違った 初めはおとなしかった赤ちゃんもそのうちぐずりだして 普通はジュースやお菓子を与える母親が多いが この母親は子どもをしっかり抱き締めた
そのうち 子どもも落ち着いておとなしくなり 母親は優しく背中を撫でていた 子どもは気持ちよさそうにしていたが 車窓の景色が気になったのか 声をあげはじめた
母親は慌てたふうに 自分の口に手を当てて
「電車のなかは 静かにしようね ほら いろんな人がのってるやろ? 」

僕は感心した 公共の場でのマナーも教えてあげながら しっかり子どもを抱き締めている
本当に気持ちよさそうに安心している子ども
抱き締めてみませんか
「着いたら いっぱいお話ししようね」
母親はそう子どもに話しかけていた』



そうなんです


あたしと長男の電車に乗った時の エピソードが

素敵なエッセイになって
雑誌に掲載されていましたの


その雑誌 大切に取ってあったんだけど
なくしちゃったんだよね 残念


本当は もっと 素敵な文章だったんですが
思い出して 内容だけまねして書きましたょ


あたし達親子の事 だって 確認なんか してませんがの

覚えていますよ


あたし達親子を
優しく見てたのを


同じ駅で降りたその男性は改札を出るとき 何回も 会釈してくれました


長男とあたしの 思い出です