読書の秋にオススメの、傾聴に関する本!
『LISTEN』ケイト・マーフィーさん著、篠田真貴子さん監訳。
わたしがこの本を読んで最も良かったことは、
人の話を聴くときに、一番大切なのは、
「言葉の奥にある意図や感情を感じとる力」
だって、再確認できたこと。
その力をつけるためには、
聴く側の心が整っていて、
ニュートラルな状態でいることが
やっぱり大事。
✔️どんな言葉や話を聴いたときに、どんな感情や反応を自分が示すか、観察・把握する(自己認識、内省)
✔️相手をよく知っている、また、自分は間違っていない、という思い込みを捨てる
✔️次に自分が何を話そうか考えず、目の前の相手の話に意識を集中する
✔️相手に関心を持ち、相手から学ぶ姿勢を持ち続ける
このポイントを引き続き大切にしていきたいって、
改めて感じました。
傾聴に関心がある方全員にオススメしたい、素晴らしい本

家族・パートナー・友人とのつながり、子育て、ビジネスに至るまで、相手の話に耳を傾けることがいかに大事か、たくさんの事例と根拠に基づいて書かれています。
読み終わった後、
スマホを触りながらではなく、
じっくりと目の前の相手の話を聴きたくなる本です!
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