繊細さんの
コーチング起業副業サポート
コーチ りえ


 繊細さを強みに
コーチングで起業したい方へ

日本語教師→学校職員→コーチとして独立
HSP気質で人間関係に疲労→コーチングで人と関わることが喜びに

心から望む生き方をサポートします✨

  






40代って 

いろんな転機が訪れる年代だなって

感じていて。     



私の場合、 

実家の家族との関わり方も 

変わってきました。     



子育てをしていないこともあり 

年に数回帰るだけだった

実家の家族の変化に 

鈍感になっていたところがあって。     



実家の母は 

いつまでも変わらない姿で 

いてくれる気でいたんですよね。     



でも私が仕事で独立する少し前に 

母と兄が同時期に 

ダブル緊急入院する事態が発生して

 (今は2人とも回復して元気に生活してます)    



 家族の高齢化に 

思いっきり直面して。     



特に母は 80歳を過ぎて 

耳が遠くなり物忘れもするようになり 

サポートが必要になってきて。     



実家に帰る頻度を増やし 

定期検診に付き添って 

様子を見るようになり     



これまで全然備えて来なかった 

介護制度や認知症の勉強も 始めました。     



母とのコミュニケーションでは 

コーチングセッションで磨いてきた 

傾聴力や見守る力がとても活きていて。     



まだまだ頭がハッキリしている 

ところがある分 

もどかしい気持ちを持っていることが

わかるので     



母の本音、不安やストレスに 

じっくり耳を傾けて 

母の気持ちが明るくなるような 

言葉がけをして     



母が自分でできる所は 

手出しせずに 

本当に必要なところだけ 

サポートする姿勢を貫いています。     



今後専門家の方たちの力を 

借りる日が来ると思うので     



いつどうやって移行していくか 

そこはシビアに観察しながら 

兄と相談する日々。     



面白いなって感じる所は 

実家に帰るときに 

明るい色の花束を買っていくと 

母はとても喜んで     



花瓶にどういけるか 

試行錯誤してるときに 

めちゃくちゃシャープな顔付きに 

なるところ。     



お花が大好きで 

華道の資格も持っているから 

年齢を重ねても 



花をいける感覚やこだわりは 

身体に残り続けているんだなって 

密かに感動しています。     



家族の高齢化を

ケアすることは 

とても大変なことだけど     



私の場合は 

家族とのコミュニケーションや 

サポートの軸を 



自分で見直して

再設定できたことで     



今のところ

自分がすり減らない

納得したやり方で 

家族と関わることができています。       



ここはセルフコーチングで 

自分が家族とどう接していきたいか 

自分の心の声をしっかり聴いているからこそ 

選択・決断できているところ。     



コーチングが

実生活でも自分の味方になってくれていて 

とても心強いなって 感じる日々です!



※インスタでも発信しているので、

よかったら、こちらも覗いてみてください💕

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