生後3ヶ月の娘は、毎日8時間ほど寝ます。時々セルフねんねもするし、寝付きは良い方だと思います。
よく友達に「親孝行な子だね!そういう性格なのかな?ラッキーだったね!」などの言葉をいただくのですが、生後1ヶ月間の里帰り期間中は、他の子と同じく、毎晩2時間ずつくらい目を覚ましては泣き、その度に授乳してました。娘は可愛いしそんなに苦ではなかったけど、ちょっと寝不足だからちゃんと寝たいな。。。という状態。
そこから今のようになるまでに、私と旦那で、意図的に夜泣きをしない子になってもらうための施策を試みました。
それは、泣き出しても数分間観察してすぐに抱っこしない&あやさない、というものです。最初はちょっとかわいそう?だけど、泣いてるところを隣でじーっと見て待機。(勿論すごく泣き出したらすぐ抱っこするよ!)
何のためにそれをするのかというと、赤ちゃんが苦手なレム睡眠とノンレム睡眠の切り替え時の接続がうまくできるように見守るためです。
そして何を観察するかというと、寝ぼけて泣いてるのか、本当に何かが不快で泣いてるのかを見ています。
別に私が書かずともネットで検索したら色んなところに詳しく書いてますが、大人のレム-ノンレム睡眠周期が90分と言われているなかで、赤ちゃんは40~60分程度と短い。そして眠りが浅い時間が長い。
かつ、レム睡眠の時には大人と同じく身体が動いたりそして時には泣いたりします。大人も寝てる時に寝言を言う人いますよね。うちの旦那なんて寝ぼけながらトイレとか行くし。笑
赤ちゃんは勿論喋れないので、寝言の代わりに、急に泣き出したりする時があります。
そしてただ寝ぼけて泣いているだけなのにそこで親が動かしたり抱っこすると、完全に起きます。これを毎回繰り返すと、常に浅い眠りに居続けるようになったり、ノンレム睡眠への移行が自分1人でうまくできなくなる、みたいです。
そもそもこれをしだしたのは、主人が会社の子持ちの先輩からこの本を勧められたのがきっかけでした。
タイトルからして「いやいや本当かよ。てゆうか胡散臭い。」と思ってましたが、読んでいるとまあ理にはかなっているなと。
もしも夜泣きが大変すぎて育児鬱になりかけ。。。という方がいれば、お勧めです。
ただし、子育てに正解も不正解も無い訳で。
しかも数年経つまで性格形成にどう影響するか結果が見えない訳で。
もちろんこの本に対して批判的な意見もたくさんあります。
逆に、子どもが幼い時はとにかく欲求の承認をしてあげるというのを推奨しているのはこの本。
というか育児書には大体そう載ってますよね。私もできればそうした方がいいと思います!
なので夜泣き対策は「寝不足でもうだめだ!無理しすぎた!心がやられる。。」という方のみに推奨させていただきます(^^)
私はもともと自分1人で抱え込みがちな性格で、仕事は大好きなのに、激務で睡眠が取れなくなる時はメンタルがやられがちになるタイプでした。要領も悪いし。産前、主人にも「育児で無理をして育児鬱になって結果的にネグレクトせんといてな」と言われており。。。そんな私でも、今は育児の合間に資格の勉強ができるくらいにはなってます(^^)
母子の2人だけの時間よりも、父母子の3人の時間・父母の2人の時間・父子の2人の時間を増やせるような生活サイクルの努力をしています。
あと私自身、幼少期に何が1番ストレスになっていたかというと、両親の不仲による喧嘩でした。共働きによる家でお留守番とかの記憶は全くありませんが、親が喧嘩して怖かった記憶は鮮明にあります。だからこそ主人とは出産前から「まずはパートナーを大事にする」ということについて、互いに合意していました。
だらだらと書いてしまいましたが、自分自身の備忘録の意味も込めて。
おしまい
