飼ってる子達を飼うキッカケなど紹介を
書こうと思ったけど
次回にさせていただきます
まずは猫を好きになったキッカケを
書こうと思います
私の家は父と母と兄と姉の5人家族で
昔から犬や猫を飼ってた家でした。
小学校1年生ぐらいの時に校門の前に
2匹の子猫がダンボールに入って置いてあり
「可哀想
親になにか言われるなんて考えもせずに
ダンボールごと家に持ち帰りました。
姉と近所の友達と3人で近所を歩きまわり
「猫飼えませんか?」と訪ね歩いてました。
↑
当時は無知だったのか純粋だったのか
訪ね歩けば誰かがもらってくれると
思っていたんでしょうね
もちろん見つかる訳ありませんでした
夕方になり家に帰り母にお願いをして
家で飼うことになりました
偶然にも前回のブログに載せた
野良猫と同じような
黒白と白黒の猫でした
残念ながら白黒は寿命で
亡くなってしまいました。
ですが黒白は元気に大きくなってくれました。
名前は「チビ」です
写真はこちら↓


どこか懐かしいセピアの写真と
私のベットで寝てるところの写真です
実家に写りがいい写真があるのに
肌見放さず持っている写真です(笑)
チビは私にすごく懐いてました
当時完全室内飼いではなかったのですが、
小学生の私が家に帰ってきて
「チビーーーー(」´0`)」」と呼ぶと
すぐに帰ってきてくれたし
カラスが天敵でよく喧嘩もしてました。
実家に生々しい怪我の写真もありますが
生々しすぎて載せれません
あと私が父に怒られてる時に
私と父の間に入り父に威嚇
思い返すとすごい賢い猫だったんだなー
と思います。
未だにチビの賢さを超える猫はいません。
チビのおかげでここまで猫好きになれたと
思います。
私の中では王子様です(笑)
黒白がちょうどタキシード着てるみたいだから執事かも(笑)
チビは11年ほど生きてくれました。
今思えば後悔ばかりです…。
「もっとできることが沢山あったんじゃないのか、チビとの時間を大事にできたんじゃないか」など思ってしまいます。
文章にするだけで涙がでてきてしまいます。
でも悲しんでばかりいたら
チビも悲しいかもしれないので
楽しかった事を思い出してます。
私の大切な思い出です。
チビ、ありがとう。
長くなりましたが
これが猫を好きになった理由でした。
次回から今飼ってる子達の紹介のブログを書かせて頂きますね(^^)
読んでくれてありがとうございました<(_ _*)>