まだまだ続く11月のお話笑


11月のおたのしみ3つ目は醤油しぼり。

こちらも、こじまりえさんの魔女入門という1年のグループの中のイベント。


今回は、お友達家族(ママと3姉妹)とうち(私と姉妹)の女7人で一緒に行ってきました。

まぁ、車内は賑やかよね笑


1番後ろシートに5歳2人に6歳1人。

真ん中シートに0歳、2歳

前に親2人。


それぞれ賑やかに話す中、真ん中シートは1人が赤ちゃんなので、2歳児が外をぼんやり眺めてました。ごめんよ🙏


上越のからころ堂に到着すると、木の立派な道具がどーん。そして、職人の宮さん。

樽の中に越してない醤油が。

味見OKということで、指につけて舐めると、おいしー😋

下の子が隙を狙って、何度も舐めに行って、止められてました。気持ちはわかる!ほんとに美味しいもんね。


そこへ湧水を沸かしたものを入れて混ぜていくと、塩味が増す感覚。薄めてるのに不思議✨

少しずつ足しながら、味見。変化がおもしろい。繰り返していくと、香りや風味がふっと変わって「あ、醤油!」ってなるタイミングがきた。

ここでストップ!足す量としてもちょうどだったそうな。すごいなぁ。

1番美味しくなる量があって、味見しながらそれを感じることができるって、幸せで贅沢なことだなぁと思う。


ここから、布の袋に醤油を入れて、袋を木の箱の中に順番に重ねていき、圧力をかける。

すると、絞りたての醤油がでてくる。

この袋詰めを大人も子供も順番にする。




子どもの手伝いはその子の母以外。母だとついつい口うるさく余計なこと言うからね。よその子だと優しくなれるのにね。そんなもんよね☺️

子どもたちの真剣な顔ややり遂げた時の表情が本当にかわいかったな♡


それをまた味見すると、おいしー😋1本指で舐めてた子が、気づくと指全部にかけて舐めてる笑

おいしいもんね。けど、舐めすぎるとのど渇くぞー。水飲みすぎてたれますよー。




その後、宮さんの紙芝居やお話も聞くことができました。

職人さんってどんな人なんだろう??こだわりいっぱいの頑固な感じの方だろうかとおもっていたら、すごく柔らかくて優しい人だった✨✨

子どものやりたいを尊重してやらせてくれる。うちのチビみたいに気持ちに体がついていかない年頃の子にも、そっと手伝いながら、やらせてくれて、動画も触らせてくれるから、とっても嬉しそうで、満足そうで、ありがたかった。


そんな方が作った醤油はおいしいはずだよね。

お昼は、うどんに絞りたての生醤油とタイミングよく届いたかぼすをしぼってたべる。激うまー😋

そして、参加者みんなが1品ずつ持ち寄ったおかずたち。これもおいしくて、おいしくて♡

食べたことないものが食べられたり、作り方を聞いたりもできていい時間でした。


ここでのイベントは、その時のその人その人の気持ちややりたいを、尊重してくれるところが心地よくて。お部屋で遊んでる子もイベントに前のめりで参加している子もどっちもありで、大人も見守りあって、お願いし合えるのがいいな、ありがたいなと思ってます。


醤油絞りの横では、ごま油もしぼっていて、お昼のうどんには間に合わなかったけど、こちらも香り豊かで、油なのに全然しつこくなくて、絞りカスもサクサクおいしくて。

これがしたかったのー!!と生醤油とごま油、かぼすをかけた米粉麺の味見はもう絶品でした🤩


お土産にもらった生醤油とごま油は、野菜にかけるだけでごちそうになってます。調味料がおいしいと、なんでもごちそうになるね。


夕方、帰る前にみんなで鮭の川上りを見に行くと、生と性を感じる。

ここでは、いくらをとり、受精させて稚魚にして、川に返していて、作業するおじさんの手さばきが神業だった✨✨


帰り道はまた賑やかに帰りましたとさ。


貴重な体験、経験をして、いろいろ感じた、盛りだくさんな一日でした。

楽しかった♡