普段何事もなくスムーズに自分を動かせている時や、ストレスのない時は当然歯車も順調に動く。
そしてこの歯車は「ヒトヅキアイ」という歯車を噛む。
親交が深まるとこの歯車は強く頑丈なものになる。
しかしながらどんなに強く頑丈な歯車になろうとも最小の歯車が一つ欠けただけで脆くも崩れる事がある。
歯車の大きさは所有者本人の思考の種類の大きさであるが故に、自分が「そんな小さい事気にしない!」なんて思ってる事はとても小さな歯車となる。
相手の歯車は同じ思考の種類でも全く大きさが違う事を忘れてはいけない。
この小さな小さな歯車は相手にとったらとても大きく、心臓部とも言える役目をしているかもしれないのだから…