大切な皆様へ
先日、インスタの”今日のメッセージ”でも投稿したのですが、ブログでも書きたいと思います。
1週間ほど前に、ずっと前から行こうと思っていた先祖供養の祈願をするために浅草寺に行きました。先祖供養に行こうと思ったのは、私の父の父親(私の祖父)は、父が11歳の時にバイクの事故で亡くなっていました。そして、私の息子も父親を3歳で亡くしました。
私の母方の母親は(私の祖母)母が14歳の時に亡くなったそうで、また亡くなった主人のお父さん(義理父)は、両親を早くに失くして親戚に育てられたそうです。思えば、皆早くに親を亡くしていますし、親戚同士の仲もそんなに良くないので、この流れを息子に継いでほしくないな、と感じたからです。多分、家族の誰も先祖供養はしていないと思ったのもあります。
なので、思い立った私がまずここで行くのが良いのかな、と思ってご供養に行くことにしました。
10時からの祈祷でしたの、早めに出かけて受付しました。すでに3名ほどの方がいらして、後から何人かいらっしゃいました。
時間になって祈祷は始まると、お経を聞いたとたんに涙が溢れて止まらなくなりました。
それからずっと頭の中で、「愛を以ってかえす」という言葉が響いていました。なんでこの言葉が浮かんで来たのかは分かりませんが、何度も何度も繰り返して頭に浮かびました。
持っては”持つ”では無くて”以って”だと感じました。後から調べると「以って」の意味は、手段として、と言う意味なので、「愛という手段を使ってかえしてゆく」という事だと思いました。
ご先祖様を供養する事はとても良いことであるけれども、供養の祈願をしておしまいにしないで日々の行いの中で、「愛をもちいて周りにおかえししてゆくのが一番のご先祖様に対する供養になる」と言う意味では無いかと思いました。
合っているか間違っているのかはあまり関係なく、常にそういう気持ちで周りに接したり、そういう気持ちで過ごすことが大切なのだろうと感じましたので、自分自身もその気持ちを大切にしてゆきたいと思います。
こうして行動する事に寄って、貴重なメッセージを頂けたり、気持ちを正す事が出来たので行って良かったな、と感じます![]()
関わる皆様が幸せでありますように
Karin



