大切な皆様へ
3月最終日の金曜日から5日間ほど、義理の父母が住んでいる青森県に息子と行ってきました。
息子はおじいちゃん子なので、本当に楽しそうでした。昨年の夏過ぎに、義理母が病気を患い、その経過も心配だったので新学期前のタイミングでしたが様子を見られて良かったです。
2月に検査入院した義理母は、孫から沢山元気とパワーが貰えたと喜んでいました。また息子が最近よく作っているオムライスをおじいちゃん、おばあちゃんに食べさせたい!と言っていて、それも実現出来ました。本当に嬉しそうだったので、訪ねて行って良かったなーと思いました。
義理の父母は定期的に食べ物や果物、色々なものを送ってくれたり、息子の必要なものを購入してくれたり最大のサポートをしてくれるので本当にいつも感謝の気持ちでいっぱいです。
今回は他界した主人と息子と何回か行った思い出の水族館も訪ねられて、それも嬉しい出来事でした。
また今回本を書いた事で、青森での久しぶりに会う友人に会えたり、主人の同級生と会えたりしてそれも嬉しい時間でした。
そんなこんなで、5日間の青森滞在はあっという間に過ぎてしまいました。
戻ってからは、すぐに息子の新学期が始まりましたが、同じクラスにサッカーの仲間が多くいたり、同じ幼稚園だったお友達も多く、最高学年で最高のクラスになれたと息子は喜んでいました。
また、仕事関係でも本を書いた事で占いカウンセリングのリピーターの方にもご依頼を沢山頂いたり、昨日はサッカーの仲間やその親御さんたちとコロナ禍以降初めての食事会があったので、息子と参加して本当に楽しい時間を過ごしました。普段、試合の送迎など私と息子をサポートしてくれる親御さん達にはいつも感謝の気持ちでいっぱいですが、特に息子の学年は子供も仲が良いのですが、親同士も他の学年に比べて仲が良いのが本当に良かったなと感じます。
宇宙元旦を過ぎてから、何が変わるのかなーと思っていましたが、最近の色々な出来事を考えてみるとこういう事か!と納得です。自分の周りには本当に沢山の愛と優しさと暖かさがいつもあって、素晴らしい人たちに恵まれて生きているのだな、という事です。
お金持ちになるとか有名になるとかそんな事とは全く次元の違う、心からありがとうと感謝出来る毎日と、支えてくれる周りの人たちのためにも自分が役に立ちたいと思える環境。それが一番のギフトなのだろうな、と気付きました。
そう気付くと何もかもがタイミング良くポンポンと進んで行く気がしますし、毎日シンクロが起こったり、また悩むという事があまり無くなると思います。
この変化をブログでも書いて行けたらとも思っています。
関わる皆様が幸せでありますように
Karin
Amazonより絶賛発売中