私は仕事中よくラジオを聴きます。
今日は久しぶりに現場の仕事。
内勤は内勤で体は楽だし楽しいけれど、現場での仕事もやっぱり楽しい。
現場から会社に戻る途中、交通情報を聞くので車の中でラジオをきいていたら、松山千春さんの大空と大地の中でが流れてきた。
この曲は私が子宮頚がんで入院中ずっときいていた曲で、この曲に何度も励ましてもらい勇気をもらった思い出の歌。
まだ上の息子は中学3年生。1番大切な夏休みに私は手術になり入院。
長女は中学2年生。
末っ子はまだ2歳。
まだ親の責任も果たしておらず今は死ねないと思って過ごした病室の中で、私は大丈夫と自分にいい聞かせながら聴いた曲。
おかげさまで早期発見の為、円錐切除という手術だけですみました。
(私がまた30代だったので主治医の先生が段階踏んでもし浸透しているなら全摘出と言われていましたが)
そんな時からはや20年以上が経とうとしています。
久しぶりにこの曲を聴いて当時を思い出しました。
本当に色々なことがあったなぁ。
その時々でいろんな曲に思い入れがあり励まされてきたなぁとしみじみ感じた時間。
今こうして色々と痛いところは多々あるけれど生きていることにあらためて感謝します。