受験生の我が子に口出しをしたくなりますか?😊
今日は 次男が中学三年生の受験生になった時のお話です^ ^
先ずは次男のプチ情報
この子は 幼い頃から遊びの天才❣️
しかも外遊び❣️お家の中でゲームをする子ではなく 外で走り回って遊ぶ子
そしてお勉強嫌い 言い方が少し違うかな?
お勉強には興味がない笑笑
義務教育の9年間 宿題をやったことがない😂
勿論 やるように母として努力はしましたよ。でも 次男のやらない意思は固く どうにも出来ませんでした😅母の諦めも早かったです😅
そんな次男が 中学3年生になり 高校受験の季節になりました。部活も終わり 夏休み前のある日 質問が来ました
次男 お母さんは普通のお母さんとは違うよね?
母 普通のお母さんと違うかどうかはわからないけど どうしたの?
次男 僕に塾に行けって言わないよね?
母 どうしてそんなこと聞いたの?
行きたくないの?
次男 僕に塾代をかけるのは無駄だと思うよ
母  爆笑😂
ご本人様がそういうなら相当無駄なんだろうね いいよ行かなくて笑笑
こんな会話がありました。
次男は 中1の時から三者面談では
毎回
このままでは行ける高校はありませんと言われ続け その度に
『でも 行くよ』
と答えていた次男
高校へは行けました。
行けないと言われた子が どうやって?
親が心配するほど 実は子供は馬鹿じゃありません。子供は無意識で 自分の事を理解しています。
だからお勉強で 高校へ行けないのもわかっている 
そして同時に自分の強みも知っている
勉強では 高校いけない事を知っている次男の取った行動とは
実は次男には 主人が天国へ単身赴任した後 主人の声無き声で
次男には
柔道やらせろ 柔道やらせろという声が湧き出すのです そこで 柔道場へ見学に行ったのは 小学6年生の終わり頃 どハマり❣️
中学の部活では サッカー部(柔道部がなかったので) 走り回って足腰を鍛えました
部活が終わり 夜は週3回道場通い
次の日は部活の朝練
これを3年間やり続けました
休みの日は 柔道の大会を優先にしました。
そこで出会ったのは 高校の柔道部の顧問の先生方 夏休みには高校生に仲間入りし 各高校の合宿にも参加させて貰いました。
この経験が 中3の受験に大きな影響を与えてもらえたのです
中3の1月
体育科のある公立高校の柔道部の顧問の先生から中学校へ連絡があり 
うちで是非取りたいと…
どの先生方からも 高校へは行けないと言われ続けた次男 でも行くと言い続けた次男
この展開を誰が予想したでしょうか?
誰も予想していなかったと思います
中学校の担任の先生から興奮して
我が家に連絡が来た事を昨日のことのように覚えています
そうです
大人が 大人の固定観念で
その子の個性を いじらず信じて待つ
これが出来た時 扉は開くのだと思います
まだ子供
だけど
子供には子供の人生が始まっているのです
それはオギャーと産声をこの世にあげた時から^ ^
皆様のお子様が 伸び伸びと笑顔で
自分の個性を活かし 生きる道を自分で作り出す事を 心から願います。