How to enjoy Myself ~Rie's Note~ -3ページ目

映画「幸せの始まりは」

今日はバレンタインデー。

会社帰りに映画「幸せの始まりは」を観る。


シンプルなラブコメで、特に派手さはないし、もしかしたら「映画とは」

って論ずる人には響かないかもしれないけど、私は好き。


自分の恋愛観の幼さに気が気付く。。。

この映画って、すごくシンプル。

お金持ちでイケメンで誰もが羨むけどプレイボーイで自分勝手な男と、

失業中で、頼りなさそうで、でも自分のことをとても愛してくれて、

自分自身も自然体でいられる男、さぁ、どっちを選びますかってストーリー。

もちろん後者を選ぶ王道のストーリーニコニコ



実際の生活でこんな状況はまずないけれど、私、どちらかというと

前者を追いかけて、後者はいらっとしてしまい、その人を良く知る前に

切り捨てるような、価値観だったなぁと・・・。

子供だなぁ・・・。


安定した幸せを掴んでいる女子って、相手と一緒にいるときの自分の

心地よさを大切にしている人が多い気がする。


他人からみてどうとか、お金があるし、みたいな頭で考えたことや

すごく好き、何が何でも好き好き~ビックリマークみたいな、自分を見失うような感情、


そういうものよりも、すごくシンプルに、自分が一緒にいてどう感じるか、

心地いいかどうか、、みたいなものを大事にしてる。。



主人公のリサを見つめるポールの目が優しくて私のつぼにはまり

リサとポールが手をつないで歩くパンフレットの画像を私のスマホの待ち受けにドキドキ

リアルに恋愛を体験するのだ。







引き寄せ

だめなときって、本当に、いろんな歯車がかみあわない。

自分がホームに着いたときに電車がちょうど出発してしまうとか。

新しく買った洋服に汚れがあるのに帰宅してから気付いた、とか、

気の乗らない誘いのある日に限って予定がなかった・・・とか。

(嘘でも断れればいいんだけど)

そんな些細なついてないことが重なると人ってやっぱり凹むがこれも引き寄せか。。


ポジティブなこと想像するとか、考えるとか、せめてそのようにふるまうとか、

あんまり無理するとあとで一気にネガが出てきちゃうから

これもあんまり賢くないやり方だなぁって思う。


引き寄せとか、いろんな自己啓発本が出てるよね。

引き寄せって本当だと思う。


私、引き寄せで、やりたい仕事にうまく転職したことがありました。

その時は「引き寄せ」なんて知らなかったけど、こうしたいな、ああなったら

いいなって想像してたら、本当にそういう話が飛び込んできたので

これは運命だと思って飛び込みました。

今思えば引き寄せしてたのね。


お金もよかったし、福利厚生も今までの中で最高だった。

でも、人間関係は最悪だったし、その後どういうわけか異動になっちゃうし、

心身をダメにして辞めました。叫び

そのときに学んだこと。

「引き寄せ」はある。これは絶対ある。

でも使い方間違えると、ひどい目に合うって。


本当に欲しいものをなぜ欲しいか、それによって自分がどうありたいのかを

きちんと吟味して、引き寄せしないと、人間の脳って本当にすごいから

願いを叶えてくれても、そのプロセスやそうなった後の状態

まで考えてはくれないから、要注意です。


あの頃は、ガツガツしてて、自分はもっといろんなことができる、

もっと何か刺激がほしいと思っていたから、欲しいものをGETした後の

状態なんて考えたことなかった。

「欲しいものを手に入れる」=「幸せ」とは限らないということを

学びました・・・。


よいものを引き寄せる。

引き寄せした後、それが自分にとって「幸せ」を感じられるかどうか、イメージングできるか。。

これに尽きると思いますね。


さて、私が今引き寄せたいもの。

それは私のパートナーです。


さて、アファーメーションご一緒に(笑)

「私のことを大切にしてくれるパートナーに出会い、結婚しました。」





おなごたちの戦闘の場 ~会社~

今の会社に転職して約半年。

だんだん人間関係も見えてきます。

そして、女子がたくさん集まれば、いがみあいや陰口が出てくるのは当たり前で

ここも例にもれませんでした。


笑顔で、お互いのあら捜し、犯人捜しはあたりまえ。

表だって喧嘩やいやがらせがなないのが救い。


私はどこにも属さない派(と自分では思っている)だけど、いろんなところから

派閥のいがみあう声が聞こえてきます。

ご当人たちは気付いているのかどうかは知ったこっちゃないですが。


長くいてもお局と呼ばれる人とそうでない人がいるのですが、

お局と揶揄されてしまう人の共通点は、会社や上司、同僚たち、

新人の悪口を言いつつも、会社にすごく愛着があるんですね(笑)

「私のときはこうだった」「あの人が上に立ってから変わった」

その言葉の端々にはこの会社を自分が育ててきたというプライドすら感じます。


そういうお局様たちの愚痴を聞く一方で、若い人たちからはお局に

対する文句が情報として入ってきます。

webばっかり見てるとか、ご機嫌のアップダウンが激しいとか。。

でも古くからいる人だから、仕事の情報をたくさん握ってるから、

結局何も言えないし、そもそも、仕事のことで悩むなんてばかばかしいですからね。


平和な会社の証拠かもしれません。


なーんてね。


とまぁ、愚痴というかなんというか。

今週もなんとか乗り切りました。