こんにちは!

川崎市高津区・中原区、武蔵新城駅の

声楽教室とピアノ教室

“フェリーチェ声楽ピアノ音楽教室”

大竹理恵ですピンク薔薇

 

声楽レッスンを始めると、

よく耳にするようになる 「ベルカント」という言葉。

「先生から『ベルカントを意識して』と言われたけれど、実はよく分かっていない…」 

「なんだか難しそうな専門用語だな…」

なんて思っていませんか?

 

今日は、声楽初心者の方に向けて、 「ベルカントって結局なんなの?」という疑問を、世界一わかりやすく解説します!

 

ピンク薔薇ベルカント=イタリア語で「美しい歌」

ベルカント(Bel Canto)は、イタリア語で

  • Bel(美しい)

  • Canto(歌、歌唱)

を組み合わせた言葉です。 17〜19世紀のイタリアで発展した、歴史ある歌い方の歴史・スタイルのことを指します。

クラシック声楽のすべての基本、いわば「美しく歌うための土台」なんです。

 

ピンク薔薇ベルカントで大切な4つのこと

ベルカントで本当に大切なのは、無理に大きな声を出すことではありません。

  • 自然で体に無理のない発声

  •  心地よく響く美しい声

  •  音と音をなめらかにつなぐ(レガート)

  •  聴く人の心に届く豊かな表現

力任せに声を押し出すのではなく、

「声を響かせる」

「たっぷりの息の流れに、そっと声を乗せてあげる」ようなイメージです。

だからこそ、聴いている人はもちろん、

歌っている本人にとってもすごく心地いい発声法なんですよ。

 

ピンク薔薇ベルカントを学ぶと

ベルカントを学ぶことで、

・喉を痛めない、声を響かせる正しい発声法が身につく
・「レガート(なめらかに)」の習得により、全音域で声が均一に美しくなる
・年齢を問わず「一生モノの楽器」として声を育てられる

 

などのメリットがあります。

年齢に関係なく学ぶことができるのも魅力です。

 

 

ベルカントは

正しい呼吸と発声を身につけながら、少しずつ育てていくものです。

声楽を始めたばかりの方も、

「美しい声で歌いたい」

という気持ちがあれば大丈夫です。

 

私自身もレッスンで生徒さんに「もっと大きな声を」ではなく、

「美しく響く声を」とお伝えすることがよくあります。

ベルカントは年齢を問わず学ぶことができ、

70代の生徒さんも美しい響きを目指して楽しくレッスンされています

「昔より高い声が楽に出るようになった!」 

「長く歌っても喉が疲れにくくなった♪」 と、

嬉しい変化を実感されていますよニコニコ

 

一緒にベルカントの世界を楽しんでいきましょう音譜

「楽に、美しく歌える心地よさ」を、ぜひ一度体感してみませんか?

当教室では、一人ひとりの声に寄り添って、基礎から丁寧にお手伝いしますキラキラ

 

 

チューリップ赤体験レッスン受付中チューリップ赤

 

フェリーチェ声楽ピアノ音楽教室の

レッスンのお問合せ

体験レッスンのお申し込みはこちら下差し

 

ホームページ

 

 

 

チューリップ赤LINE公式アカウントからもお問合せ、

体験レッスンお申込みが出来ますチューリップ赤

一対一でトーク出来ます

 

友だち追加